まいったね、イミグレーションにも何回も通っちゃたよ。
でもね、最初からKITASをとれてスゴイってインドネシア大使館の人に褒められちゃったよー。
テヘヘ・・・

イミグレに最初に質問に行ったときね、カウンターの人はみんなビザのこと知らなくて、結婚したならビザだってもう大丈夫だよ!なんてお気軽なことを言っていたのね。
そーなのかなー???と半信半疑だった私たち。
その時にちょうどビザの担当の人が話しかけてくれたのね。エライ人だったのかな?

ちょっとお部屋においでって招かれて説明をしてくれたんだけど、やっぱり書類をたくさん用意しなければならなかった・・。ショック!
でも、だいぶ書類を扱うことにも慣れてきた私たち。果敢に書類作成に取り組んだのでした。
ラッキーなことに滞在期間中になんとか間に合ったし、次回バリに来るときは晴れてビザをもらえることになったわけです。
(でも、私は日本でまたもやインドネシア大使館に通って、用意するものがあったけど)
もー、今となっては昔のことだしすっかり自分が何をしたかスッカリ忘れてしまいました。
忘れていたといえば、イミグレに行った後に外国人登録をするために警察にも行ったんだった。
あの日は暑かったなー、暑いということで全てを忘れる私。

警察では青いインクをベッタリ指に付けて指紋をとられたり、身長測られたり、顔の特徴を勝手に書かれたりしたんだった。
ちゃんとカワイイとか書いてくれた?そんなわけはないネ。
はずかしいんだよー。目とか鼻とか耳とか歯とかいちいちジーッと見られてさ!
「日本じゃ外国人に対する指紋押捺って問題になってたよなー・・・」なーんてボーッと考えながら手をつかまれて紙にグリグリされてました。


注:
ビザといっても就労ビザとか就学ビザとかいくつもあるし、詳しいことは詳しいことをわかっている人に説明を求めましょう!


受け入れ証明書


結婚後のビザの取得について簡単に説明します。
この時はダイレクトにKITASを申請しました。
人によって、ビザの取り方は様々みたいなので、
詳しく知りたい人はバリ関連のホームページ掲示板
などを 参考にするといいかも。
おすすめ:
よろず掲示板
アパ カバール インドネシア バリ

レノン地区のイミグレーションに行きましょう!
BISA発行の手続き(インドネシア長期滞在許可をもらうまで)

手順1:入国管理局 Kantor Imigrasi からジャカルタにあるDirektorat Jendral Imigrasiへ夫あるいはスポンサーとしてバリでの受け入れ証明書を作成してもらう。

これはビザをもらうために必要な書類
・婚姻証明書/(2人) AKTA PERKAWINAN
・身分証明書(彼)/ KTP
・出生証明書(彼)/AKTA KELAHIRAN
・出生証明書(私)/SERTIFIKAT KELAHIRAN〔インドネシア語訳)
・家族証明書(彼)/ KARTU KELUARGA
・パスポート(私)/passport
・その他 申請書(かな?)を自分で作った。

手順2:Kantor Imigrasi pusat JAKARTA を発行してもらう。
これら一連の作業は、実はジャカルタに行って直接発行してもらうものだが、たいていはエージェントを使って代行してもらうことが多い。
私たちは、イミグレーションの担当者がこの業務を代行してくれた。
金額はRP2.000.000だった。
半信半疑ながらもジャカルタまでの飛行機・往復料金がRP1.500.000ということを考えるとそこそこ妥当な金額なので、とりあえずお願いしてみた。
この書類ができるまで、約一週間かかった。

手順3:日本にあるインドネシア大使館にて書類とパスポートを提出。 パスポートに書き込みをしてもらった。

手順4:バリで空港で入国するときにスタンプを押してもらった。
そして、バリ・入国管理局 Kantor Imigrasiに出向く。
通称KITAS/ KARTUIZIN TINGGAL TERBATAS
通称ブルーブック/BUKU PENGAWASAN ORANG ASINGをもらった。

手順5:警察にて外国人登録をしてもらう。
通称イエローブックSURAT KETERANGAN LAPOR DIRIをもらった。


通称KITAS
KARTUIZIN TINGGAL TERBATAS

大きさは免許証くらい
紙だから濡れると心配
パウチするんだろうと思う。

あんなに大変だった書類を考えると
えっコレ、だけ?

と拍子抜けする質感である。


通称ブルーブック
BUKU PENGAWASAN
ORANG ASING

通称イエローブック
SURAT KETERANGAN LAPOR DIRI

 

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