イツモ、ソノアト ビョウキ ニナル

ヘヘェー、このページをクリックした人、ちょっと変なことを考えませんでしたか?変なことってなにさ?そりゃ、あなた、エッチなことですよ。
まあね、ロマンチックなバリですから、間違いもありましょう。

しかーし、今回の話題は「熱」について。
昔から熱を良く出す子供ではあったけど、あんなに身体が寒くなって、ガタガタ震えるくらいまで熱が出たことはない、と思う。

これまでに通算3回。
ディスコで踊りまくった翌朝。
ダイビングをした翌日。
ブドゥグルで避暑地ごっこした翌日。

さて、この3つの共通点はなんでしょう?
正解は身体を冷やしたことです。ピンポーン。

バリは日中はとても暑い。そして夜は冷え込む。この温度差にうまく身体が順応しないと、いつまでも汗をかいていたり、内熱がこもってだるかったりするみたい。
そして、どうしてかわからないけど熱が出るときは、「寒いなあ」と感じてから熱がドビャーと上がるまで、ものすごく早い。
なんとなく、身体がだるくて、鼻水が出て、ノドが痛くて、とか風邪をひく前ってなにかしらの変調をきたすではないですか?
それがまったくなくて、いきなり熱が出るのですから何事が起こったのかと思いますよ。

それをどうやって治したかというと、マッサージなんですねぇ。
薬を飲んでもさして状況が良くならず、タイガーバームみたいなミント系の塗り薬を体中に塗りたくって、マッサージをしてもらうと、待つこと15分。体中が熱くなり、やがて冷たく感じられるようになってきます。
汗もだらだら出始めて、「あー関節が痛く無くなってきた」と思ったら、もう大丈夫。
この高熱が出てから、下がるまでたった1日のことなんですよ。

なんなんでしょうね?


バリ島現地旅行会社
スカスカ・バリ