使えるスカスカ語

お待ち兼ねの第3弾!

困った時はスカスカ語で逃げ切ろう。
コツはちょっと意味をずらして使うことだよ〜ん!
それではいってみよー!

TAKE1:病気になります。
どーしても、
馬鹿みたいにタイヤが大きなジムニーが欲しくてしょうがないスカスカ。実用性がないからそんな車を買う必要はない!と厳しく突き放す私に対向してひねり出したのが

「わたしはね、もし、したいこととかネ、
欲しいものを我慢すると病気になっちゃうよー!」

そうか、病気になるのか、便利な言葉だ。
そいつは可哀想だと思わせるのがコツだよ〜ん。

使用例;
会社で上司に今日中にこの書類を仕上げること!と言われた。
今日の夜はデートの約束が・・・、残業はできないのに・・。
「この書類を今日作ると病気になっちゃいます!」

TAKE2:いかがでしょうか?
相手とこれ以上会話を続けたくないときや、なにかを頼まれたのにそれをしたくないときに相手の笑いをとって、ごまかすときに使います。

ヒ:「ネエ、スカスカなんか汗臭いからマンディしてきたら?」
ス:「いかがでしょうか?」

ヒ:「もう砂糖がないからお買い物してきてくれる?」
ス:「いかがでしょうか?」

使用例;
「ネ、それでさー、あのことなんだけど。ちょっと聞いてるの?」
「いかがでしょうか?」

TAKE3:そういうことで!
自分は既に充分だと勝手に判断し、尚且つそれを相手にも、
わからせたいときに締めくくりの言葉として使います。
あるいは明確に返事をしたくないときに、ごまかしの言葉として使うのも効果的です。

掃除をしていたスカスカ。玄関の前もきれいにしてね!と頼もうとしているのを気配で察知して、おもむろにホウキをしまい込むと
「そういうことで!」

使用例;
「ねーねー、明日もちゃんと迎えに来てくれるぅ?」
「じゃ、今日はそういうことで!」

「あの、クライアントにはちゃんと連絡をとったんだろうね!」
「そういうことで!」

TAKE4:でしょ?
自分が間違いをしたときに相手をなごませ、尚且つ失態をごまかすときに使う言葉

使用例;
お客さん:「スカスカさん、明日は9時にロビーでしたよね?」
ス:「えっ?10時ではないですか?」
ゴソゴソと予定を確認する。
ス:「あっ!ごめんなさい。9時です。お客さんが正しいです。」
お客さん:「そうですよね、確か9時だと思ったんですよ」
ス:「でしょ?」

どうかな?役にたったかな?
今回はこれでオシマイ!
次回をお楽しみにね〜!
バイバーイ!


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スカスカ・バリ