3.ウブドゥで芸能を見た後に歩いて帰っても大丈夫?
バリがいくら観光地といえども、夜遅くに道を歩いている人はいませんし、お金を持っていると思われる外国人が暗い夜道を歩いているとなると襲ってくれといわんばかりです。
例えば、夜遅くでも芸能が終わった後にウブドゥ王宮からモンキーフォレスト通りのホテルまでを歩くとか、それくらいなら大丈夫でしょう。まだメインストリートにはお客さんの姿もありますし、空いているお店もあるので、いざとなったときに助けを呼ぶことが出来ますね。
  バリに関する質問へ
 


4.バリが初めてですが、ロスメンに泊まっても大丈夫ですか?
ロスメンという宿泊所がどんな所かをご存じでしょうか?
ロスメンは一般家庭に宿泊できる部屋を用意したような所もあればほぼホテルに近いような設備を備えた所までいろいろです。料金が安いのがまず魅力かもしれませんが、例えば・・・スタッフは片言の英語しか話せない、バスタブもなくお風呂場は思いっきりバリ式でお湯もなし、扇風機しかない、などの条件でも平気で過ごせますか?それと貴重品なども自分での管理になります。

ワタシはロスメンはいわば何度もバリに来てすっかり事情がわかった人の宿ではないかと思います。特に女性一人で初めのバリ旅行などという場合は、それなりのホテルに泊まった方が良いと思います。なにもなければ良いですが、一人のあまり人恋しくなりジゴロにあっさりと騙されてしまったということが人ごとではなくなったりするんですヨ。ワタシが慎重すぎるのかもしれませんが・・・。
それでもロスメンを体験したみたい場合は、事前にインターネットの掲示板などで今まで泊まったことがある人の意見を調べてみるといいですね。
  バリに関する質問へ
 


1.バリでチップは必要でしょうか?
バリではチップはあげてもあげなくてもいいです。 全ての機会にチップしなければならないという習慣はありません。基本的にホテルやレストランでサービスに満足したら、自分の気持ちを表す意味でチップを置いたらいかがでしょう?
でも、やっぱりサービスをする側はプロ意識で働いているので、チップはもらったほうがウレシイみたいですネ。
ちなみにホテルのベットメーキングだったらチップは5,000ルピアくらいが適当と思います。ホテルでのトランク運びでだいたい2,000〜3,000ルピア、10,000ルピアとなると少しのお手伝いに対しては十分な(多めの)チップだと思います。
例えばホテルの宿泊最終日にまとめて置くとしたら20,000ルピアくらいですね。
それからタクシーなどは1,000〜2,000ルピアくらいのおつりは受け取らないのが
スマートです。レストランでも同じですね。
もしちょっとおしゃれめのレストランでとってもサービスや味に満足したら5,000〜10,000ルピアくらい。日本人観光客ということだけではなくて、現地で生活するワタシ(ヒロミ)やスカスカもそうしています。
おしゃれめのレストランとは、ホテルのダイニング、町中ではガイドブックに載っているような高級なイメージのレストランです。ホテルではとくにちゃんとチップをあげると次に行ったときも顔を覚えていてくれてサービスが良くなります。
あとはチップだけでなくてスタッフの目をちゃんと見て挨拶、ニコニコ。
これもけっこう重要だったりしますヨ。
  バリに関する質問へ
 


2.左手を使ってはいけないそうですが、失礼にならないように気を付けることは?
旅行者として、気を付けたいのは現地の人と握手するときには右手を差し出すことですね。モノを受けとるときも本当は右手でなくてはいけませんが、現地の人は外国人がその習慣をしらないことを知っていますから、強烈に不快だとは思わないでしょう。
  バリに関する質問へ
 


3.オゴオゴの行列はクタでも見ることが出来ますか?
2003年から各地でオゴオゴ・コンテストが開催されるようになりました。クタでもウブドゥでもサヌールでもコンテストは行われたようです。
地域のことは地元の人に聞くのが一番!宿泊しているホテルのスタッフに何時から始まるのか?コースはどこで待っていればよく見ることが出来るのかなどを聞いてから出かけることをおすすめします。
  バリに関する質問へ
 


1.お祭りに参加したいのですが滞在中に出来ますか?
年中、数多くのお祭りがあるバリ島ですが、まず初めにお伝えしたいのは、バリのお祭り(オダラン)は日本のようにイベント感覚なものではなく、神聖なお祈りの場であるということ。バリの人々は神様を信じており、彼らにとって宗教行事はとても神聖なものです。
そしてバリの習慣上、お祭りは各村単位で行われ、自分の村以外のお祭りにはバリの人々でも参加するのはおかしなことだったりします。また自分の村のお祭りのスケジュールのことはわかるけれども他の村のスケジュールについては知らないことがほとんどです。なので、まずは簡単にお祭りに参加出来ると思わない方が良いと思います。
お祭りに外国人、あるいは他の宗教を信じる人が参加することは可能です。ただしその場合はキチンとバリ宗教の伝統的な式服を身につけなくてはなりません。また儀式のじゃまになったり、失礼な振る舞いをしたりすることがないように、必ず地元の人の案内をつけたほうが良いと思います。
ウブドゥのアパセンターなどでお祭り参加ツアーを行っているので、ご希望の方は問い合わせてみても良いと思います。

■ アパセンター■
電話:0361-973246
ホームページ:www.apa-info.com
※スカスカ・バリではスカスカの考えから、基本的に他の村のお祭り(オダラン)へのご案内は控えさせて頂いております。

ではバリ滞在中にお祭りに、観光の途中偶然お祭りに出くわした場合ですが、お寺の中に入らない限り、写真を撮ったりしても大丈夫です、またバリの人々は被写体になることも比較的好きなようなので、写真も撮っても大丈夫でしょう。写真を撮った後に笑顔で「サンキュー」「テリマカシー」というとなお良いですね。
  バリに関する質問へ
 


2.クバヤはどこで作ることが出来ますか?

バリの女性は布を買って自分の体型にあったクバヤをオリジナルで作るのが普通です。もし滞在日数に余裕があるなら、ぜひその方法でお作りすることをおすすめします。布が豊富に揃っていて、値段も地元価格なのはデンパーサルのスラェシ通りです。ここで頑張って交渉して布を買い、採寸と仕立ては別なお店でするのが良いですね。仕立てには通常2〜3日間くらいかかります。
これは本格的なお祭り(オダラン用)のクバヤになります。

またはデザインはクバヤ調だけれども、日本でも着れるような服ですとクタの「エベレスト」のような大きな布問屋で生地を買って、サヌールのオーダーメイド専門の店で仕立ててもらうのも良いですね。

  バリに関する質問へ
 


3.ニュピはホテルから出ることが出来ないのですか?

ニュピはバリの1年の始まり、つまりお正月です。
ニュピの日はバリの人々は以下のことを禁じられています。
・火を使うこと。タバコも料理もダメ。
・電燈を付けること。テレビ、ラジオも基本的にダメ。
・仕事をすること。電話もダメ
・外出をすること。出かけると怒らます。村が穢れるそうです。
・娯楽・殺生。遊んでもダメ。
ニュピの日は家で静かに過ごして、悪霊が立ち去るのを瞑想して待ちます。
このように厳しい決まりがあるニュピなので、もちろんこれほどではないものの観光でいらしているお客様も当然禁止される事項もあります。

ニュピの日は観光客の人々も静かにしていなくてはいけません。通常はホテルからの外出は出来ないので、ホテルの中で過ごすしかないですね。空港も閉鎖されるから海外からお客さんが来ることもお客さんが海外に出ることも出来なくなります。

ホテル内でしたらだいたいはレストランは営業しています。お泊まりのお客様になるべく不都合がないように対応していると思います。
ただし、バンガローとかロスメンですと食事も用意してもらえないところもあるかもしれないので、宿のスタッフに当日のサービス内容を確認して、食事が出ない場合は前日に調達しておいたほうがいいですネ。

  バリに関する質問へ
 


4.お祭りの写真を撮ることが出来ますか?

バリ滞在中にお祭りに、観光の途中偶然お祭りに出くわし時はラッキー!いかにもバリらしい光景ですしきらびやかなバリの人々の写真はぜひパチリとカメラに納めたいですよね?お寺の中に入らない限り、写真を撮ったりしても大丈夫です、またバリの人々は被写体になることも比較的好きななようなので、写真も撮っても大丈夫でしょう。写真を撮った後に笑顔で「サンキュー」「テリマカシー」というとなお良いですね。

  バリに関する質問へ
 


1.バリに子供と一緒に旅行するのですが、大丈夫でしょうか?

バリには小さなお子様と一緒にいらっしゃるお客様もたくさんいて、楽しい思い出をいっぱい作っていますよ。バリの人々は子供が大好きなのでどこに行っても声をかけてくれると思いますし、やさしく接してくれるので、お子様も大喜びではないでしょうか?
注意することとしては 到着した次の日はホテルでゆっくり過ごして、身体が慣れるようにするとか、 長時間の移動は休憩をしながら子供の体調を見てするとかスケジュールに無理がないようにすることですね。 バリは暑いのでそれだけで疲れます。暑い時間帯にプールで泳ぐと疲れますしひどいときは肌がやけどのようになってしまいます。午前中や夕方にプールに入るようにしましょう。お子様に無理ないスケジュールを立ててくださいね!

スカスカ家にも子供2人がいて、バリでの子育て経験がありますので、細かいことで質問がある場合はお気軽にメールしてください。

  バリに関する質問へ
 


バリ島現地旅行会社
スカスカ・バリ



tour@suka2-bali.com

PT.SUKASUKA BALI
バリ島・ 現地旅行会社スカスカ・バリ

住所:JL.HAYAM WURUK,Gang NAGA SARI,NO.10
TANJUNG BUNGKAK DENPASAR BALI INDONESIA


日本からバリ島へのご連絡
Tel:+62-81-2388-3580(日本人直通)
(もしくは+62-361-7472591)
Fax:+62-361-223031
バリ島から
Tel:081-2388-3580(日本人直通)
緊急の連絡先 081-338-786-919

オフィス営業時間
月〜金(9:00〜17:00)
土曜日(9:00〜12:00)
日曜、ヒンドゥー教の祝日、
創業記念日はお休みとなります。