2.レストランでの食事は遠慮したほうがいいですか?

ずっと走り回っていたり、頻繁に大声を出して叫んだりするとやはり他のお客様の迷惑を考えなくてはなりませんが、バリではちいさな子供のすることには比較的寛容です。泣いたりしているとあやしてくれますし、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思いますヨ。
お子様と一緒の想い出にレストランもなるべくトライしてみてください。

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3.スパを体験したいのですが子供連れは無理?

スカスカ・バリでスパをお申し込みの場合、ご両親がスパを体験している間、スパのスタッフがお子様の面倒をみてくれるようスパにお願いしています。料金はいただいておりません、スパの善意で行ってもらっています。そいういうところがバリの良いところですね。
ご両親がスパを体験している部屋で時間を過ごしても良いですし、フラワーバスだけ一緒に入っても良いですね。お子様の状態によって臨機応変に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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4.子供向けの観光コースを教えてください。
だいたいの観光コースはお子様でも楽しむことが出来ますが、バロンダンスやケチャックダンスなどは特にお子様が喜んでいらっしゃるようですね。
コースが決まっていて、お子様が飽きてしまうのが心配な場合は、車のチャーターにしてお子様の様子を見ながら観光するのも良いかもしれません。
ご両親のお買い物につきあわされてばかりではお子様もつまらないでしょうから、コースの中にバードパークで鳥と遊んだりする、お子様向けの時間を作ってあげると良いと思います。
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5.子供が楽しめるアクティビティは?
小さなお子様から大人まで楽しめる「エレファント・サファリ」はいかがでしょうか?小さなお子様も象に乗ったり、エサをあげたりとバリで一番の想い出になるみたいです。ラフティングやシュノーケリングも年齢制限に達していれば参加することが出来ますので、個別の紹介ページをご覧ください。新しく開催されたソベック社主催のウブドゥ・ハイキングもお子様と遠足感覚でバリの風景を楽しめておすすめですヨ。
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6.滞在中の注意はありますか?

バリは日差しがきつく、暑いので自分で思っているよりも体力を消耗します。お子様が疲れているかな?と思ったら無理をせず休憩をしたり、ペースをゆっくりしたほうが良いですね。晴れていると昼間はとくに暑いので、炎天下を歩き回ったりするのも避けた方がいいでしょう。汗をかいたら水分はいっぱい補給すること。
疲れたら涼しいところでお昼寝するなど、 余裕を持ったスケジュールが望ましいですね。

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7.バリでおむつを買うことが出来ますか?

近頃はバリも生活が近代的になりつつあるのか?わりと何でもスーパーマーケットで買うことが出来るようになりました。特に南部地域(ヌサドゥ・ジンバラン・クタ・サヌール・デンパサール)だったらたいていのモノは手に入ります。かさばるおむつなどは現地で調達されたほうがいいですね。
我が家では通気性がいいので「パンパース」を愛用しています。
サイズはS・M・L・XLとあり、体重の目安も書いてあるのですが、表示されているよりもワンサイズ大きなサイズを選んだ方がよいよいです。現地の子供は痩せているせいかおむつが表示よりも小さい気がします。我が家の子供は比較的プクプクしていますが、たぶん日本で育っているお子さんと同じような感じ。なので足回りがきつく体重表示どおりのサイズを買うと赤くなってきつそうです。

ちなみにワタシの子供のアキラは体重11キロでXLサイズ、あきなは体重6キロでLサイズを使っていました。

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1.クタはジゴロでいっぱい?
誰がジゴロでそうでないかは、ワタシも一見しただけではわかりませんが、クタ地域で女性に気軽に声をかけて最終的には金銭目的だったという男の子もたくさんいるみたいです。仮に女の子からお金を得ることを目的とするのをジゴロと定義するなら集団でジゴロ業を営んでいる男の子がいるのも事実です。
やっかいなのは、ジゴロとまではいかないまでも、やっていることはジゴロと同じような普通の男の子。親切なフリをして結局はお金が目当てだったと嘆く女の子が後を絶たないとうことも現実にあるようです。
ワタシだけは違う。彼は信用出来るかもしれないと思っていても、事情がわかってきたらやっぱり騙されていたみたい・・・というのでは悲しいですよね。
親切そうに気軽に声をかけるような男の子に関しては要注意。気軽についていったり、観光案内をしてもらったりするのはやめておきましょう。
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2.メータータクシーなら大丈夫?
これは乗車したドライバーが必ずしも全て善良な人とは限らないので、一概にはいえないのですが、乗車してからちゃんとメーターを作動させている場合はメーターによって料金が計算されているので、通常は大丈夫なはずです。
ただ運が悪ければバリのことを知らないだろうからなんとか余分にお金をもらいたいと思っているドライバーもいるかもしれません。バリが初めてか?などと聞いてくる人には特に要注意ですね。
ワタシが今まで乗車した中で比較的どのドライバーも感じがよかったのは「バリ・タクシー」です。ホテルやレストランからでも頼めば呼んでくれるので、道ばたで流しのタクシーをつかまえるよりは安心だと思います。
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3.両替の時におつりをごまかされた!

正当なやり方でない方法でお金をだまし取るのはホントに良くない行為ですが、お客さんから手品のような手法でごまかして収入を得ようとする両替屋のスタッフが残念ながらいることも事実です。

・両替する場所を選ぶ
まずはお土産店の店先に並んでいるレートが率がよいからと信用して両替しないことですね。コミッションを別に請求されたりもすることもあります。
・お金は自分で数える
渡されたルピアは必ず自分で数えて、数えた後はお店の人に触らせないようにしてくださいね。何度数えてもどこで抜かれたのか、金額が足りないと言うことがあるようです
・お金はゆっくり数える
ケタが多くてワケがわからなくなるルピアですが、後ろの人が待っていようとゆっくり間違いがないように数えましょう。とくに一万ルピア札と1000ルピア札を混同しないように。細かい単位のお札を大量に渡すお店にも要注意です。

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4.夜の町をあるかないほうがいい?

これは人にもよりますね。女性一人だけだったらやめておいたほうがいいでしょうね。女性同士のお友達だったら、声をかけられても相手にせずに毅然とした態度でいましょう、カップルの場合は比較的男性から声がかかることが少ないですが、それでもスリなどに注意しましょう。後ろからピッタリとくっついて歩くような人がいたら警戒しましょう。レギャン通りの繁華街などは夜遅くまで営業していますがサヌールやウブドゥなどは夜の10時にはお店も閉まってしまいます。
暗い人通りの少ない道を歩くようなことにならないよう気を付けましょうネ。

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