【初めてのバリ】の巻
ハンドルネーム エイミーさんより
スカスカ・バリを御利用になってバリでお客さまが楽しく過ごし、
またバリに来たいなぁ〜と思って
いただくことがスカスカ・バリの
スタッフ全員の目標なんです。スカスカ&ヒロミ
 

2月14日、15日の2日間、ガイドの皆さんにお世話になりました。
私達が住んでいる熊本市内も、3月とはいえ、まだまだ今年は寒く
三寒四温の状態でしょうか?!でも、春はそこまで来ているようです。
2月17日にバリから帰国して、早くも3週間が過ぎようとしていますが、毎日思い浮かべるのは、ホテルの外の美しい庭や熱帯の植物、小鳥のさえずり、案内していただいた名所ならではの風景など色々です。
しばらくは私達夫婦の記憶からはとても消しがたいものとなりました。
ガイドの皆様には、大変丁寧に親切な心配りをいただき、ありがとうございました。
ウィラさんは、日本語はまだまだ勉強中と言われておりましたが、日本語を話すときの声のトーンに特徴があり、愉快でした。車の中では、日本の芸者や歌舞伎の話で盛り上がり、主人がホテルに帰って「ウィラさんの声の調子がうつってしまったよ!」と苦笑いしておりました。

当日夕方に案内していただいた「レゴンダンス」は、ウブド王宮にて、1番前の席を確保でき、主人も私もビデオとカメラでバッチリ撮影ができました。
レゴンダンスは、当日の私の1番の目的でしたので、本当に嬉しいことでした。

2日目はガッちゃんとクニンさんに「ゴアガジャ遺跡」「ティルタエンプル」「キンタマーニ高原」「コーヒー園」「テガララン」など、たくさんの名所を親切に、しかもお仕事2年目の青年らしく真面目に案内してもらいました。(ガッちゃん)
けれど、何よりも私が嬉しかったのは、ガッちゃんが15日の朝ホテルのロビーに私達を迎えにきてくれた時、思わず「あらっ!」と自然に笑みがこぼれました。
スカスカバリのカエルの制服を着たガッちゃんが、私共の末息子とイメージが余りにも似ていて、おかげでその日、久しぶりに息子に会った母親のような気持ちで一緒に楽しく各名所を巡らせていただきました。私達の末息子は、ちょうど年齢もガッちゃんと同じ頃で、現在となりの県で大学に通っています。

美しい景色と共に、心に残る、忘れられない旅となりました。
ガイドの皆様には、くれぐれもよろしくお伝え下さい。
又、いつの日か再びバリを訪れたいと思っています。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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