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スカスカ・バリ、ミチコさま。
こんばんわ、2006年4月1日にバリにてツアーを申し込みしていた、
まさふみ&えみりです。先日無事バリからも帰国し、
向こうは少し天気は悪かったのですが、
まだ、あの天国のような日々が頭から離れずにいます。
いっそのこと飛んで帰りたい位です。。。
(愛嬌たっぷりサーちゃん)
インドネシアの蒸し暑さも、少し甘めの最高に美味しいお料理や、
濃厚な味のフルーツやジュースも、引き込まれそうなバリ舞踊の数々も、
どれをとっても最高の癒しでした。

(寺院をウロウロ…)
そしてなにより、このお便りをしようと思った理由の、
笑顔たっぷりのガイドのサーちゃん、実直で優しそうな
ドライバーのマサさんへの一言お礼が言いたくメールしました。

(バトゥアン寺)
二日間、朝から晩までこちらのわがままにお付き合い下さって、
サーちゃん、マサさん(名前が僕と同じだったということもあり
とっても親近感でます!)にとっては毎日のガイドの通り過ぎていく
ぼくらだと思うのですが、ぼくらにとっては、
あのバリの旅行の思い出のほとんどを、お二人にいただいた感じなのです。
思い出は「もの」や「景色」だけでなく、、、というか思い出はやっぱり
「人」なんだなあというのをしみじみ感じています

(ゴア・ガジャ遺跡の洞窟出口/まるで冥界の入口のよう‥)
スカスカ・バリさま、
どうか大手の旅行会社に負けないで下さい!
もちろん今回の旅行を申し込んだ某旅行会社の、
地元ガイドの(余り接する機会はなかったけど)
くったくのない笑顔もとってもしみました。
大手のところに出来ないこともスカスカさまだったら出来ると思っています!
ちなみに僕はあの某旅行会社の青いシャツが余り好きではないですけど、
スカスカさんの黄色いシャツとバンダナ、
鮮やかな緑のスカートが目に飛び込んでくると
とってもうれしく思っちゃうのです!
私たちは一市民ですが、心から応援しています☆☆
そしてサーちゃん、マサさん、心からお礼を言います。
まさふみ&えみり
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