| 【michaさんからのお便り・その1】
スカスカバリ・カオリ様
昨日の朝、帰国し一夜明けたところです。
明日から仕事モードに切り替えるのが大変^_^;
ガイドのウィディアさん、日本語を半年の勉強であれほど上達する
とはかなりの努力家です。親切で頑張っている姿勢に好感持てました。
チャーターカーに乗ってすぐヌサドゥアをでた右(福太郎の隣)に
、娘たちの大好きなブランド『TOMMY』がありました。
ここに寄って欲しいと申し出たら、気持ちよく車をまわして
下さって娘らは大喜び。日本価格の半額以下に(@_@)
これらは、正規品ではないかもしれないというか、
おそらく偽者・・・と思いつつも値段に惹かれ10枚ほど
抱え込んで娘たち、ご満悦(^^)
初めてのレギャン通り・・・想像以上に物売りが多く、
店先でしゃがみこんでいる現地の人の目が気になりました。
視線を合わせないように、合わせないように・・・
ここは、英語すらまったくしゃべれない私達は
ガイドさんがいなかったら娘や母を連れて歩けなかったです。
POLOがあちこちにあったのは、笑うしかなかったです。
ディアさんも、偽者だと言ってました。そ〜でしょう、そ〜でしょう(^。^)
その後、アタ製品がたくさんある雑貨屋
(何という名前のお店だったのでしょう?)で念願のバックを購入。
ついでにばら撒き土産のスプーンやバリコーヒーなどをどっさりゲット。
チュルク村で、はじめに連れて行ってもらった銀製品のお店は、
ちょっと高価な感じでパス。その後、リーズナブルなお店に行って、
ネックレスやピアスを購入。娘らも手の出せるお値段で、
品定めに熱中してました。
それから、次はCoffeeのお店に連れてってくれるというので
カフェかと期待していたのですが、ここは何でよぉ〜〜〜〜!!
という思いが拭えない所でした。
私たちはカフェをリクエストしていましたが、連れて行かれたのは
UCCIという試飲しながらバリコーヒーを売るお店。
紙を出され、注文をしないではいられないような雰囲気に・・・。
仕方ないので、トラジャCoffeeとクッキー、チョコレートを注文。
そうしたら5つ買ってくれたら、もうひとつサービスするからとしつこい。
うんざりしながらも、ディアの立場もあるかと思って言われるままに購入。
結局、欲しくもない品に6000円くらい支払いをしました。
さて、次はライステラスを眺めながらのランチ2階の角の席で
風が本当に気持ちよく爽やかでした。
これぞ、リゾートって感じで先ほどの嫌な気分は一転。
一番印象に残った場所で全員が気に入った場所です。
インドネシア料理だけじゃなく、パスタやサンドウィッチがあり、
さほどおなかの空いていなかった私達には、丁度良かったです。
ここで飲んだビンタンビールが美味しかったぁ〜〜〜〜。

ライステラスは、これで終わりかと思いきや、
バリの写真に必ず出てくるあの本家にも連れて行ってくれました。
まさに絶景!!ここでも物売り攻撃にあってしまいました(>_<)
「私、お金ない。家族居る。買って、ふたつ2000000RP」
とかなりしつこい。これは、相当ふっかけられているものと
思いましたがあんまりうるさいので、5人分ライステラス入場料と思って、
果物入れふたつ155000RPで妥協し支払いました。
この籠は粗悪品でもち上げた時壊れてしましたが、
期待していなかったのでいいです。
入場料なんですから・・・。
ウブドゥの宮殿へ行って、ガイドさんに説明を聞きながら
写真を撮ったりしたあウブドゥで1時間散策。
1時間後にこの場所で・・・と告げられました。
これといって見たいものもなかったので、15分も歩いたら
時間が余ってしまいちょっと困った。
ショッピングセンターなら1時間くらいすぐに時間が潰れる
のですがそれを言えずにウロウロしてしまいました。
他の場所へ連れてってもらおうと思ったのですが、
夫がディアも少し解放されたいだろうから、このまんま
黙っておこうということで約束の時間がくるのを待ちました。
初めて見たケチャダンスは、純粋に面白かったです。
踊っている男性たちが、後ろの観客をみたり、お尻を掻いたり・・・
かったるそう^m^しっかりやれ〜〜!
物語を読みながら見ていたのですが、わかったような
わからなかったような(^^ゞ
そして〆は、レゴンダンスを見ながらのレストラン。
席が舞台から遠かったので、写真を撮ることができずに
がっかりしていたら最後に記念写真をどーぞと言ってもらえて、
やった〜〜〜!彼女たち、綺麗で可愛い♪
約束のチャーター時間ぴったりにホテルまで送ってもらって、バタンキュー。
翌日は、朝から雨、雨、雨・・・
どうしても大型ショッピングセンターへ行きたかった私たちは、
ディスカバリーへ行くことにしました。
そうするとスパの予約時間が中途半端だということになり
時間変更をだめもとでお願いしたのですが、カオリさんが
交渉してくださったおかげで私たちはショッピング&マニキュア
などを十分堪能してくることができました。
大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
クリームバス・・・・気持ちよいですね〜。
髪の毛さらさらになり、首筋から腕のマッサージつきなんて
ブームになるのもうなずけます。
母は、フットマッサージの時、足つぼマッサージを主にして
もらいたかったなぁって言ってました。ふくらはぎのマッサージが
多かったからか、夜中に足が攣って翌日筋肉痛になってしまったらしいです。
娘たちは、初めてのフェイシャルにドキドキわくわく。
翌日の化粧ののりが違うと実感したのは、40代の私だけではなかったようです。
サンセットを見ながらのBBQ。天候不順のため残念ながら
実現しませんでしたが、GEKKOの若者たちのおかげで、
楽しく美味しく時間が流れました。
カメラで水槽の蟹や海老を写していたら、一人の若者が自分を指差し
「さかな、さかな」というので、写真をとってあげました。
写真を送ってあげたのですが、GEKKOのアドレスがわからないので
もし、ご存知でしたら教えていただけませんか?
それと写真はファイルサイズはどのくらいがいいのでしょう?
先方のネット環境がわからないので、送って迷惑になるのであれば
止めておきます。
最後に、私たちの素朴な疑問。
バリの日本語ガイドさんは、私たちにあれこれ言ってくる
物売りに対してどう思っているんでしょうか?
私たちとしては、物売りを阻止して欲しかったし、
もしそれが気になる品であった場合妥当な値段を教えて
もらえるとありがたいのにな・・・って、思いました。
物売りたちもガイドさんも同じバリ人だから、彼らの商売を
阻害しないんだろうというのが、私たちの考えた結果ですが、
如何でしょう?
それから、お願いなんですが、連れていてくださった場所と
お店の名前がよくわからないので、教えていただけませんか?
そんなこんなで、ちょっとした行き違いはありましたが、
それも異文化なのでやむ得ないし、観光産業をしているバリで
必死に生活している人たちやテロや災害などで痛手を受けて
しまったインドネシアの人々への手助けになるのであれば
いいんじゃないかと思っています。日本人のおごりとも
受け止められてしまいそうですが、
そのつもりは全くありませんので悪しからず。
何よりもこんなに盛りだくさんのBaliを堪能できたのは
スカスカバリさんのカーチャーターや予約手配のおかげ、
とても感謝しています。
組写真を一枚添付いたしますので、ご覧ください。
だらだら長文になってしまいましたが、私達の感想が
お役に立つのであればとチャーターガイドの報告&感想をお伝えしました。
今後バリ島観光をする人には、安心、誠実なスカスカバリさんを
お勧めしますし又行くことがあれば、お願いするつもりで居ます。
本当にお世話になり、どうもありがとうございました。
【ヒロミからの返事メール・その1】
michaさん、こんにちは、ウェブ担当のスカスカ・バリのヒロミです。
この度はご丁寧に感想をいただきましてありがとうございます。
弊社のガイドがどのような仕事ぶりをしているかがわかって
とても助かります。
コーヒーのお店では残念な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
今後、このようなことがないようにガイド達を指導してきたいと思います。
さて、ご質問について
物売り達については、同じバリ人というよりも、その土地で商売をしている
地元の人にはなにも文句を言えないというのが正しいでしょうか。
同じバリ人でも地元の人に逆らった、ケンカ、あるいはヒドい時は村の
人達に取り囲まれて暴力沙汰になることさえあります。
値段にしても、市場や路上で商売している物売りには定価などはないので
お客様がそれでよしっと判断された御値段が適当な値段となります。
市場で地元の人と同じ値段で、食材を買えるということはまず無理ですね。
地元の人は土産物は買いませんから、あくまでお客様向けの値段になります。
定価を知るには、スーパーマーケットなどで商品の値段をチェックすると
なんとなく価格価値がわかるかもしれませんね。
とはいえ、ワタシもバリ島で暮らして今もう8年目ですけど、いまだに
自分が欲しい商品が妥当な値段かどうか、迷うときがありますよ。
欲しければ買っちゃえ〜と思って散財してしまいます。
バリ島でのお買い物は思い出代も入っていると思うと、後で
後悔しなくても済むかもしれませんね。
アタのバックをお買い求めになった御店はABCだと思います。
コーヒーの御店はコーヒーというとイコール、ガイドさんはコーヒーを
売る店だと勘違いしたみたいです。実はバリ島には地元の人が利用する
ような日本のようなカフェ、つまり喫茶店がありません。
カフェというと、お客様向けのレストランを想像してしまいます。
コ−ヒーの御店の営業はしつこかったですか?
不愉快な思いをされたお客様がいらしたということで御店に注意を
するように、ガイドにも雰囲気が悪かったら手助けをするように
申し伝えておきますね。教えて頂いてありがとうございます。
ランチを食べられたのは、ウブドゥビレッジリゾートという最近注目を
されているホテル内になります。ビンタンビール、美味しそうですね。
ワタシも田園風景を眺めながら冷たいビールが飲みたい!!!
ライステラスの風景は本当に素晴らしいですよね。
そしてあのしつこい物売りはなんとかならないか、とワタシも思います。
ちゃんとお客様が喜ぶような素晴らしい展望のカフェ(休憩所)などを
作るとか、他にお金も儲かる、しかもお客様も満足して喜ぶような
仕組みはいくらでも考えられると思うのですが・・・・。
いずれ、もっと若い世代がそのことに気がつくのかもしれませんね。
ゲッコーのお写真ですが、彼らはインターネットを出来る環境では
ないですし、若い人はすぐに職場を変えたりします。
もし、次にゲッコーに行くチャンスがあって、まだ長谷川さんが
覚えていらしたら、写真をお持ちになったらいかがでしょうか?
運良く、その時の若者達がまだいたら・・・。きっと彼らも
覚えていてくれると思います。どうしてもすぐに渡したいという
ことでしたら、スカスカ・バリのオフィス住所にお送りください。
ゲッコーにお届け致します。
ウブドゥでのお散歩はモンキーフォレスト通りを下ると雑貨の御店が
たくさんあって楽しいのですが、行かれませんでしたか?
あるいはガイドの説明&案内が足りなかったかもしれませんね。
通常はお客様のリクエストが有れば、ガイドもショッピングにご一緒
するように指導しているのですが、ちょっとウディア君はシャイすぎて
遠慮してしまったかもしれません。すいませんでした。
最終的にはいろいろとあったものの、ご満足していただけたようで
大変嬉しく思います。ありがとうございました。
また、機会がありましたらぜひバリ島にいらしてくださいね。
さて、このいただいたメール&お写真はスカスカ・バリのホームページで
紹介をさせていただいてもよろしいでしょうか?
もしよろしければハンドルネームなどはありますか?
それは困るということでも構わないです。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
【michaさんからのお便り・その2】
ヒロミ様
ご丁寧なお返事をありがとうございました。
ヒロミさんからのメールを読み進めていくうちに
そうかぁ〜、そうだったのねって、?の部分が晴れ、う〜ん納得!
こんな?が旅の面白さですから、ヒロミさんが心配されるほど
気分を悪くしていませんので、大丈夫ですよ〜♪
そしてディアさんには、もっともっと日本語を頑張ってもらって、
日本人を理解してもらって
痒いところに手が届くような、素晴らしい仕事ができるように
なってくれたら嬉しいな。
さて、このいただいたメール&お写真はスカスカ・バリのホームページで
紹介をさせていただいてもよろしいでしょうか?
もしよろしければハンドルネームなどはありますか?
は〜い、どうぞご利用くださいませ。
ただ先ほど自分が送ったメールを読み返してみると、文字が抜けてたり
数字の桁が違っていたり・・・これで、言いたいことが伝わったのか???
なんて部分が多々見受けられましたので、その辺は修正削除して
頂きたいです。
写真は、ファイルサイズを小さくして送信してありますので
見づらいような気がします。
もし必要であれば、もう少し大きくしてしてお送りします。
遠慮なく申し出てください。HNは、michaです。
そうそう、追伸。これは私の知識不足からきたものなんですが
ホテルのチェックアウトの時に電話代の請求に驚きました。
081は、携帯電話なんですね。20分くらいの通話で請求金額が
168874RPでした。
これは本当に意外だったので、これから初めてバリに行かれる方に
知っててもらった方がよさそうです。
【ヒロミからの返事メール・その2】
michaさん、こんにちは、スカスカ・バリのヒロミです。
お世話になっております。
掲載へのご快諾、誠にありがとうございます。
それでは、ホームページに掲載をさせていただきます。
文字修正、そしてワタシからのコメントも加えて載せたいと
思います。
ウディア君もまだまだ気が利かない部分もありまして、
こうして具体的にご指摘いただくと、成長につながると思います。
それから電話の件ですが、確かに携帯電話にかけると多少
電話代が高くなりますが、ホテル設定料金だとさらに高いんですね!!
それはワタシも知りませんでした。
追加で情報を載せておきましょう〜。それでは、よろしくお願いいたします。
【michaさんからのお便り・その3】
スカスカバリ・ヒロミ様
写真を数枚送信させていただきます。
ご指定いただいたサイズより大きめのサイズになりますが
お許しください。
ウディアさんを褒めてあげたくなった部分をお伝えしますね。
私たちの喉が渇いたのでコンビニへ寄った時
お好きな飲み物を運転手さんの分も一緒にどうぞ・・・と、勧めたのですが
二人で1本のアクアだけでいいと言われました。
それにランチも一緒にと思って、お誘いしたのですが、
「大丈夫、もう食べたから・・」って、本当かな?いつの間に?って感じ。
随分、遠慮なさっていました。
観光客から少しでも高いお金を取ろうとする物売りとはすごい差です。
本当に偉いなぁ〜って、感心しました。
12時間も一緒に居ると、彼らの食事とか休憩、チップなどに
私たち依頼者が、どのくらい配慮したらいいのか、よくわからなかったのが
正直なところです。
ツアー会社や国にもよると思うのですが、チップ代を見込んでお給料が
決められているんだとすれば、私たちもそのつもりでガイドを依頼するのですが
いかがなものでしょう。
これからの参考にさせていただきたいので、お聞かせ願えれば幸いです。
それでは、また・・・HP密かに楽しみにしてます♪
【ヒロミからの返事メール・その3】
michaさん、こんにちは、スカスカ・バリのヒロミです。
お待たせいたしました。
いただいたメールをウェブにアップしましたのでご報告いたします。
本当に文章提供をありがとうございます。
その後のメールのやりとりも他の方に参考になりそうでしたので
そのまま掲載してしまいました。
お写真を再度お送りいただきましてありがとうございます。
本当に楽しそうなご様子!!!
チップに関してのご質問ですが、スカスカ・バリではチップは全く
必要がありません。その金額はまったく考えなくて結構です。
バリ島のことで言いますと、ガイドブックなどに
チップは必要ないと書かれていますが、旅をスマートに過ごすには
サービスに満足した時などは一般的にですがチップをするとやはり
相手は喜ぶようです。
スカスカ・バリのホームページにチップに関する説明がありますので
ご参考まで。
よくある質問コーナー「チップについて」
http://www.suka2-bali.com/faq/abot-bali/about-bali-4.html#bali-33
また、機会がありましたらぜひバリ島に遊びに来てくださいね。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします
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