【ガイドのギーさん】の巻
背番号16さんより
スカスカ・バリを御利用になってバリでお客さまが楽しく過ごし、
またバリに来たいなぁ〜と思って
いただくことがスカスカ・バリの
スタッフ全員の目標なんです。スカスカ&ヒロミ
 

こんにちは 静岡の背番号16です。
大変遅くなりましたが8月の旅行の際はいろいろお世話になりありがとうございました。私達はとても楽しいギーさんに3日間お世話になりました。

初めに出逢ったのはウブドゥ・・・
朝から4時間ほどのハイキングの後2時間、ウブドゥの町をウロウロしもうヘトヘトになって「どこか座るところない〜!」といっていたところに息子が
「ねえ あそこにカエルがいっぱい書いてある洋服着ている人がいるよ!
あのカエルの顔見た事あるよ。間違いない!スカスカさんだよ
(ギーさん こちらに向かって来る) ほらね!!」
とても笑顔が印象的なギーさん。

実はこの時娘が歩き疲れ、また田舎の生活風景や、物乞いをする人にショックを受けうるさい物売りやタクシー乗りませんかー、にもう気持ちが一杯一杯でシクシク泣き出してしまったのです。いわゆるカルチャーショックですね。貧しい生活というものを想像できなかった様です。

ちょっと休憩しているとき そんな娘を見てギーさんが
「おいしいもの食べたら元気でるよ!」とワヤン・カフェに連れて行ってくれました.。
ギーさん ビンゴ!!
何を食べてもとてもおいしくてみんな元気回復、子供達。もうそれだけでギーさん大好き!!その後見たレゴンダンス。音にもダンスにも迫力がありとても良かったです。息子はいまだに物まねとして練習中です。娘と私はいつかあの楽器をやってみたい!

3日間、ギーさんでよかったね!毎回ギーさんの顔を見ると駆け寄る子供たち。
肩を組んで歩く様子はとてもほのぼのしていてよかったです。
車内も「日本語まだ上手ではありません」と言うギーさんでしたが、とても楽しくすごせました。
バリの習慣、子供達の様子、生活、歴史、いろいろ聞けてよかったです。
なんと言っても忘れられないのが
「私、奥さんと一緒のときの食事はビール飲まないです。奥さん、かわいいからね大好きです」
「私 駆け落ち婚。サノさんも 駆け落ち婚?」
子供達「駆け落ち婚てなにー!!」
主人 タジタジ 車内 爆笑 

とにかく楽しい旅行でした。帰りの機内で、体調を崩してしまった主人は(食中毒だったようです)あの あまりのつらさに、楽しかった事をかき消されてしまったようで「しばらくは海外は・・・・」なんて 情けない事いってます。
「楽しかったよ バリは でも・・・」
いつか いえ ちかいうちに そんな言葉撤回させる!!
とはりきっている 他3人。
また そちらに遊びに行くときには お願いします!
なにから なにまでお世話になり、ありがとうございました

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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