|
ミドルネーム はるちゃんより
英語に自信のない人は 気軽に個人輸入(買い付け)なんてやるものではありません。わたしの 失敗談を紹介します。
2/10 16:50 大事件発生
12月のバリ旅行で購入した家具についてのメールは2/4に届いていました。
でも、すべて英文なので100%意味は分からず、仕事が忙しいのを言訳に うっちゃっておきました。
自己流で英訳すると2/9 東京に家具が着くとのこと。
11日からの3連休に港まで取りに行くか、着払いで自宅まで送ってもらお うかなど、勝手に想像して。
電話番号とおぼしきところに、やっと10日に電話を入れてみると…
船荷証券 インボイスト 領収書がないと荷物の引き取りはできません
その上、1週間をすぎると倉庫代が一日700円かかります。
後、手数料として15080円かかります。
でも、書類なんて手元にないです。知らずに捨てちゃったのかしらと不安に なりました。
とにかく、手配して書類を整えてください。
そんなこと、言われたって…どこの誰に手配したらいいの?
途方に暮れて困っていたとき、ふっと浮かんだのが今回の旅行で車のチャー ターをお願いした、スカスカバリのこと。こんな個人的なこと頼んでもと思いながら、わらをもすがる思いでメールを
入れました。連絡先とおぼしき人 3名の連絡先を添えて(買ったお店・お店の店員・2/4にメールをくれた人)
すると、なんと返事が戻ってきました。しかも書類を送った人に連絡までし てくれたのです。郵送書類の日本の連絡先も調べてくれました。
追記:インドネシアからの荷物の送付はいろいろトラブルがあります ね。お力になれる事だったら遠慮なくお申し付け下さい。
この言葉には 感激です。何の関係もないスカスカバリさんがこんなに親切 にしてくれているのに… 単身赴任の夫は、「ママ がんばって、応援しているよ」なんてお気楽な携
帯メールを送ってきました。バリで夫が「試しに個人輸入やってみよう」って言ったくせに。この後、あちらこちらに連絡して、休日だったこともあり手元に書類が着く
までには2日かかりました。
書類を手にするまでは、気が気ではありません。なんて言ったって、1日す ぎるごとに倉庫代が加算されていくのですから。
2/15 家具の引き取り決行。平日のみしか引き取りができないので、も ちろん仕事も休みました。引き取り手続きに3時間以上、しかも税関では、手続き途中でも夕方5時を
過ぎると、割増料金を取られることもあるのです。
こんな話ってある!!って感じです。
まず、築地の代行業者の所に行って、その後大井の税関に行って、近くの倉 庫に行って。その後また、今度はお台場の税関に行って。栃木の私は、10時に家を出
て、自宅に戻れたのは夜の7時半。その間昼食はもちろんのこと、お茶のいっぱいも飲みませんでした。それでも、お陰様で家具が無傷で引き取れました。
お台場の税関で会った、インドからの家具の買い付けをした人は、「大理石 のテーブルだったのに」と、目に涙をためて呆然としていました。その人の荷物は、その場で梱包が開け
られていて(2mぐらいの大きな荷物でした)、中から古い板が出てきていました。家具屋で見たものと、違うものが入って いた感じです。
信用のおける業者から買わないと、とんでもないことになるなあ〜と勉強になりました。その人は荷物が大きいので、運送業者まで頼んでいて、本当にお気の毒でした。
一冊の本が書けるぐらい、この一週間でいろいろなことがありました。
個人輸入(買い付け)がこんなに大変だとは思いませんでした。
お気楽な夫は「だから、個人輸入の代行業者がいるんだね」なんてのんきな ことを言っています。
今回の騒動で勉強したこと
信用のおける店で買い物をする。
信用のおける業者に配送してもらう。できれば、自宅まで。
トラブルがあったときのために、現地に連絡先を作っておく。
こんな点でもスカスカバリの買い付けサービスは、すばらしい企画だと思います。
悪夢をみないためにも、今度はこのサービスを利用しようと思っています。
注:お買い物の時に、この買い付けサービスのことを知らなかったそうです。日本に帰ってからスカスカ・バリの買い付けサービスのことを知ったそう。スカスカ・バリでは日本人手配の安心なカーゴ発送のご紹介などをしています。それでもバリ島からの発送を完璧にしていてもリスクはつきものなのですが・・・。
|