| 珈琲豆・・・・自分的にはジンバランですね。。。
キンタマーニの方は、ジャコウネコの糞カフェ(笑)
を含め、観光お土産としては申し分ないと思います。
コーヒー畑や高原地帯なので、とってもムードがあります。
あの家内制手工業的な焙煎工程は、とてもムーディーですね。
いろいろな試飲もできるので、エンターテイメント含めると
「満点」です。
オイラも満足していますし・・・・
でも、カフェ中毒者には、納得できませんでした。
安いといえば安いのですが、味覚は人それぞれなので
私の口には合いませんでした。手作業焙煎なので、深炒焙煎に
ならないんですね。なので、とれもマイルドな味。
フィルターでいれると、とてもアメリカンになりますね。
ブレンド向けだと思います。
はっしーはいつもエスプレッソマシンで貫いてカフェを飲んでいるので
もっと深焙煎していないと無理だ・・・とおもって、もっと味が
濃いのはないの?と聞いたら、ジンバランにあるといわれ、
そちらに望みをかけました。
ジンバランの方は、いつも見慣れている中国系の工場なので、
一瞬にして仕事を思い出してガックリしましたが・・・
えええええええええええ?旨いね!
って感じで、エスプレッソマシーンには最適だと思います。
きちんと豆の種類に分けて焙煎しているし、粒の大きさも
選別しているぽかったので、かなり良質のぶるいに入ると思います。
現地の物価からするとかなり高価ですけれど。。。
(ま、日本に比べれば安いけれど)
そんな感じで、雰囲気ふくめて味わうのならばキンタマーニですね。
玄人好みなのは、ジンバランです。そのかわり、エンターテイメント
の観光要素はまったくありません(笑)
次回からは、ジンバランで購入して帰ります。
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