| バリから帰国してはや、1週間が経ちました。
休み明けのたまった仕事に追われ、ふらふらになりながら、テジャクラの地にいた自分が、まるで蜃気楼のようにゆらめいています。
なによりもまず、次のことを申し上げなければなりません。
その一 ヒロミさんがバリに嫁がれたことは、日本国の損失であること。
その二 タンパさんも言っていたようにやはりヒロミさんは年齢不詳であること。
さて、7回目のバリ。
感謝の気持ちで申し上げたいことが山ほどあるのですが、
あまりにも多すぎるので、箇条書きにします。
○1.テジャクラでのコーヒーとウイローのお菓子、本当においしかったです。
○2.ほんのわずかな時間でしたが、お忙しいところありがとうございました。
○3.スカスカ・バリ社長夫人にお目にかかれたこと、非常に光栄に思います。
○4.食するものには解体があるという、当たり前の事実を日常の一部として目のあたりにしたことに
衝撃を受けました。でも、考えてみれば、豚は何処でも誰もが、 決して趣味で飼っているのではないのですからネ。(ブタの丸焼きをブタの解体から見学しました)
○5.テジャクラの塩田を歩いて見に行った帰り道、葬列に出合いました。 圧倒感のあるエキゾティックな美しい絵として眺めている自分に「旅行者だな」と思いましたよ。
○6.ガムランボールのお店、紹介頂きありがとうございました。アスタリスクで買占めました。(これで商売するつもりじゃありませんから)
○7.今回はタンパさんからの追及が、前にも増してきつくなりました。(笑)
<バツール山の標高は?バリの人口は?7回目なのにそんなことも知らないの?>
といたく反省です。(もちろん冗談での上です)
○8.トゥガラランの棚田を見ながら、タンパさんとともに同じ感想を抱きました。
「見ている分にはきれいだけれど作業するひとは大変だよね」
ひとの職場をみて感激しているんですね。それもよし、かな。
○9.タンパさん、今度はバツール湖を渡って風葬の村に連れて行ってくださいな。
○10.サヤンテラス、紹介頂きありがとうございました、ちょっと恥ずかしい寝台でしたが・・・。
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なんか、いいですね〜。とくにお世辞ではなく、貴社を知ってから、ますますバリがよくなりました、
限られた休暇で今度また、何時行かれるか分かりませんが、その時はよろしくお願いいたしますネ。
タンパさん、いろいろありがとう。楽しかった。よろしくお伝えください。
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