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7月25日に「ラフティング」、26日に「キンタマーニツアー」では、大変お世話
になりました。偶然見つけた「スカスカ・バリ」のホームページでしたが、日本語OKということが大きな決め手になりました。もちろん、その後の対応にも大満足でしたよ。そして、あのカエルのシャツ!これにもとっても惹かれました(笑)。
★ラフティング
ソベック社のアユン川ラフティングの予約手配をお願いしました。
周りもあきれるほどの心配性なので、ラフティングそのものよりも事務的な手続きが気になって仕方がありませんでした。そこで、ミチコさんに予約をしながらも様々な質問をし、そのたびに迅速に対応していただけて、何より安心しました。
(スカスカ・バリでのディスカウント価格は先方には伝わっていますかなんて、質問もしました。もちろん、完璧手配済みでトラブルなしでした!)
ラフティングの時には水着着用がいいと、体験レポートも熟読していたのでその通りに。おかげさまで、迫力ある川くだりを安心して、楽しむことができました。
水中カメラを持参したので、途中の滝での休憩時間に写真を撮りました。日本でも売っているこの使い捨てカメラは、ラフティングの最初に支払いをするカウンターでも販売してました。(価格はわからないのですが。)
私たちが体験した日は、意外と寒くて、ランチタイムには、とりあえず濡れたTシャツはその辺の芝生に干して、借りたバスタオルを水着の上に巻いてランチしました。それと、日頃の運動不足がたたって、次の日全身筋肉痛で参りました。これから体験される方、適当に準備運動をしてから乗り込んでくださいね。
★キンタマーニツアー
私たちが滞在していたウブドは比較的キンタマーニなどに近かったのか、オリジナルツアーだけの内容では時間が余るのでと、伝統工芸の村などに立ち寄ってくれました。寺院や遺跡そのものよりも、ここでも心配性の私はその入場手続きが気になるところですが、すべてガイドのワンちゃんが取り仕切ってくれるので安心です。
悲しいかな英語が全くできないので、ガイドが日本語というのはほんとに充実した観光ができると実感しました。日本の観光地のように、ひとつひとつに細かな説明の立て札などがないので、ガイドが説明してくれるか、自分でガイドブックを読みながらでないと、さっぱり背景がわからないのです。
一番楽しみにしていたキンタマーニ高原は、少し霞んでいて残念でしたが、レストランからの大パノラマは感激しました。写真好きの主人は、どこに行ってもパチパチ写真を撮るので、時間がかかる気もしましたがいやな顔もせずつきあってくれたワンちゃんや、ドライバーさんには感謝しています。
道中でのワンちゃんとの楽しいおしゃべりも思い出になりました。まだ新人さんだと伺いました。大変なこともたくさんあるかもしれないけど、これからも日本からきた旅行者にいい思い出を作ってあげてくださいね。
あっ、それからワンちゃんが教えてくれたインドネシアのたばこ。
主人は、数箱買って、帰国しました。
今もあの匂いがするとバリを思い出します。 |