楽しかったエレファントサファリの巻
 

スカスカ・バリでご予約になってエレファントサファリとラフティング
を体験した様子をレポートしてくださいました。
「小松さんの秘書」さんからの投稿です

 

こんにちは、「小松さんの秘書」です。
8/2エレファントサファリ、8/3ラフティングとお世話になりました。ありが
とうございました。
不安と緊張の初バリ、楽しかったです!!
ラフティングの時には、送迎が遅れてヒロミさんまで電話しちゃいましたが、いろ
いろと対応していただきありがとうございました。
確かにあの凧揚げの行列では渋滞しますよね〜。
迎えの車に乗っちゃってからは、かえってじっくりあの行列がみることが出来て面
白かったです。
パヴィリオンがとてもよかったのでゆっくりしたいと思いつつ、結局HIS(HI
Sで行ったのです)の現地ツアーにも乗ってしまい、ばたばたと過ごしてしまいま
した。
あと一日、いや二日、いや一週間、欲しかった〜(でもあと一週間パヴィリオンに
泊まったら破産します)。
エレファントサファリ、よかったです〜。
実はかなりの象好きなのですわたくし。
生の象に触れられる、しかも乗れちゃうなんて!
わたしが乗ったのは二十歳のオラちゃん。裸足の足に象の体温を感じました。かさ
かさなのかと思いきや、意外と結構しっとりとしてたのに驚き。
日差しが照りつけて暑かったのですが、オラちゃんが時々耳をぱたぱたやるのが団
扇替わりになりました。なんて優雅。象の耳の団扇だなんて。
最初は結構揺れるのに驚いたのですが(しかもオラちゃん時々『道草を食う』ので
傾く)、じきに慣れました。
周りの景色も物珍しく、野生?のバナナ、パパイヤ、ジャックフルーツも間近にみ
ました(ジャックフルーツって変ですね、あれ。あんな大きな実がいきなり幹にぶ
ら下がってる)。
そうそう最後に池の中に進んだとき、オラちゃん結構沈んでしまって、前に乗って
るガイドさんも足が水につきそう。そのガイドさんの向こうにオラちゃんの鼻が
にゅっと覗いていて、楽しい光景でした!
そのあとは、ご飯を食べたり象に餌をあげたり。
驚いたのは、帰る時間が決まってなくて、いくらでも居たいだけいてもいい感じ
だったこと!日本だったら、はいじゃあ帰りますよ〜って例えば30分ぐらいで区
切って追い出されちゃうじゃないですか。そうじゃないんですよねえ。もしかした
ら1日いても文句言われなかったのかも。
あ、でも、来るとき同乗してた外国人のカップルと同じ車で帰ったので、もしかし
たらそのカップルを待たせていたのかも(別に文句は言われませんでしたが)。
ラフティングも、壮快でした。特に旦那は喜んでました。
行きの車で途中エアコンが故障してしまい、煙とか出始めちゃってびびりました
が、なんとか到着。微妙に日本語がしゃべれる人が迎えてくれました。
事前の説明がずいぶんと長かったので、「こりゃーけっこう危ないのか?」と不安
になったりもしたのですが、はじまってみれば全然問題なし。田圃の中、ジャング
ル?の中、ゴムボートの前に乗ったので、視界を遮る?人もなく快適に進みまし
た。
最後の堰、あれはですねー、特に問題なくすべりおりたのですが、着水の時。わた
しは左前に座ってたのですが、ちょうどお尻の下に金属の空気を入れる口があっ
て、それがお尻に当たってちょっと痛かったです。これは今後ラフティングする人
の注意事項かも。
でも、前の席に座る方が全然快適だと思うんですけどね。
そのあとのご飯もおいしかったです。サテが日本の焼き鳥ふうでgoodでした。日本人向けなのか?ちなみに客層はおーじー、韓国人、台湾人、日本人、ひとりドイツ人、といったところでした。

バリには絶対にまた行きたいと思ってます。(が、しばらくは親に止められるか
も。。ジャカルタでの自爆テロを成田に着くまで知らなくて驚きました。ちょうど
その事件の10時間後ぐらいにジャカルタでトランジットしてました)
その時は、今度こそ1日チャーターでまたスカスカさんのお世話になりたいと思っ
てますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
以上、昨日帰国で今日から仕事、の「小松さんの秘書」でした。

 

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved