 |
 |
はじまりはじまり・・・・
バリ島関連のホームページを今開いてみると、素晴らしい内容と表現のページが多いのに驚きます。
わたしが、スカスカ・バリと対面したのは、2000年の2月ごろでしょうか? まだ体験していない、アートフェスティバルの時期にバリを訪ねる計画を練り始めた頃だったと思います。
その前の渡バリで、渡航5日前に突然、申し込んでいた旅行会社から一方的な倒産通 知をFAXされ、暮れの29日、御用納めで忙しいであろう方々の迷惑などそっちのけ
で、JATAや通産省などあらゆる方面に電話をしまくり、とりあえず再度料金の約 8割を納める約束を、主催旅行社(わたしが手配を依頼した会社は、その孫受けみたいなものだったのでしょう。
わたしが支払った代金は、主催側に振り込まれていませんでしたが、旅程は確保されていました。
これだけはラッキーでした。)と電話で 交渉、正月2日、半分心配しながら成田へ向かったのでした。
このときは、初めて海外旅行の弟家族5人と、これが最後の旅行となった母、そし て、わたしの妻と子供が一緒でした。手配旅行社が倒産した事は、妻だけに話しまし
た。 後日交渉の結果追加代金は戻ってきましたが、即座に事情を理解して、なんとかお金 を工面してくれた妻に今でも感謝しています。
バリ島が2度目の妻と母はもちろん、 弟家族や子供も、そんな事はぜんぜん知らずに、楽しいバリ島の旅となったのが救いでした。
前置きが長くなりましたが、そんな経験から、スカスカさんへのガイド依頼も、かなり慎重になり、メールのやり取りを幾度となく繰り返し、さぞやヒロミさんをいらい
らさせた事と思います。 このときは、航空券の手配からホテルの予約まで、すべてメールやFAXで手配。
バリ島内のガイドを、現地で会ったときの第一印象が良ければスカスカさんへ任せるという、変則的な計画で望みました。(ごめん・・・)
リフォームを主に建築関連の仕事をしているわたしですが、一緒にツアーなどを楽しんでいただける、結構な人数のお客様がいらっしゃるので、今回はその下見を兼ね8日間の日程で、4箇所のホテルに宿泊、その他有名なホテルも見学・点検という、せ
わしない毎日でした。(同行いただいた板垣様ご夫妻、申し訳ありませんでした。)
はじめに宿泊した、サヌールのバリ・ハイアットで、到着の翌日夕方、スカスカさん と初対面。
前夜、到着の報告をスカスカさんにして、この日の会合場所と時間を決めたのです が、どうやってお互いを認識するのか彼に訊ねると、・・・・
なんと言ったと思いますか?
「大丈夫、ロビーで5時に会いましょう。わたしには、斎藤さんと板垣さんがわかります。」
あんたは、サイババか?
でも、大丈夫。それでも何とかなるのが、バリ島。
第一印象?
そりゃ〜、良かったですよ。 こうして、旅行記までつくってるんですから。
(わたしのホームページも少し手伝ってもらいたい!!)
ちょうど2年前のバリ・アートフェスティバル。
開催式典に、当時まだ副大統領だったメガワティさんが、2時間ぐらい遅れても誰も文句言わないのっ? 信じられますか?そのときの会場風景写真を添えておきます。
機会があれば、ぜひ一度この時期に渡バリすることをおすすめします。
前置きが長かったので、今回はここまで。
あまり面白くなかったかもしれないけど、短くまとめれば、スカスカ最高!! (ちょっと褒め過ぎかな)って事かな。
お許しがあれば、このあと、バリ・ハイアットホテルの一番いい部屋、男も快感? エステ付サービス。
インターコンチネンタルでの魔の一人宿泊、ベランダ軟禁?・・・ 寿司食いねえ、酒飲みねえ、母ちゃんに寿司折の二つや三つもって帰れ、で、4人飲
み食いお土産付、・・・・円!!(予想以上に安かった方です。ご安心を)・・・ア ラック酒をお土産に!その容器は飲料用じゃねーだろうが・・・えっ、心配ないって
か。 などなど、面白いエピソードを添えて(他人には面白くも何とも無いかもね)スカスカと訪ね歩いたバリ島各地の報告をさせていただきます。
なんで、こんなに真剣に文章ひねり出してんのかね?
明日も仕事はハード&はーど〜しよ〜ッてなもんなのに。
それじゃ、バリ島の夢でも見て、ねむっかな。
ムフフ齋藤
|
 |
|
 |