【やっぱり、最高!!の巻
 


ガイドのタンちゃんと仲良しの上田さんファミリーから
レポートをいただきました。日本でお留守番している
ゴールデンのこじろうクン。今回は大丈夫だったのかな?

 

こんにちわ!
日本に帰って来てから、早2週間も経ってしまいました。
お礼の返信が遅れてごめんなさい。
今回も楽しいバリでの日々を過ごす事が出来たことに感謝しています。
有難うございました。4月3日のウブドゥでの待ち合わせも、
予定より30分も早く到着したにも関わらず、タンちゃんはもう、
到着して私たちを待っていてくれました。

タンちゃんを最初に見つけたのは、子供たちとやはり一番タンちゃんに
会いたかったお爺ちゃんでした。
満面の笑みで出迎えてくれるタンちゃんに、お爺ちゃんは
『わ〜ぉ!タンちゃん覚えてくれてたんや〜ぁ』大感激でした。
有難うございます。余談ですが、たくさんのガイドさんがいる中で、
あの黄色いカエルのユニフォームはとても目だっていましたよ・・・

ミチコさんにお勧めして頂いた、月曜日のバロンは最高でした。
有難うございます。子供達、お爺ちゃん、お婆ちゃんはケチャックダンスより、
お気に召した様子です。
なんと・・・バロンのダンス中に猿が途中で出てくるじゃないですか、
あのお猿さんに我 が家の二人の子供たち(つばさ&かれん)は
毛づくろいをしてもらったんですよ・・・ダンス中に舞台で・・・
これ以上ない思い出のひとつになりました。
本人たちは、ものすごく嬉しくて何度もビデオを見ては、
にんまりしています。それから、とっても嬉しかったことを
書かせてくださいね。

去年のチャーターの際、スカスカバリお勧めのお土産屋さんに
連れて行って貰いました。そこで、私たち(母、妹、そして私)が
バリ猫、バッグ、お香と買い物に必死になっている間、
お店の方(若いお兄ちゃん、って感じの人たち)と、
日本から持参した、スケッチブック&クレヨン、イロエンピツ で、
お絵かきを楽しんだ子供達と主人、お爺ちゃんです。

その方たちに、会いたいな〜!と言う子供達(つばさ、かれん、るか)の
リクエストで、今回もそのお店に連れて行ってもらいました。
大人は、1年ぶりにくる日本人、ましてやたくさんの人が来る
お土産屋さんで、覚えてくれている訳がないよなぁ〜!と思っていました。

ところが、つばさは去年のスケッチブックを今年もしっかり日本から持参し、
お店の中をウロウロと探し始めました。そして、去年一緒に描いた絵と
その横のサインを見せて、『この、お兄ちゃんいますか?』尋ねたのです・ ・・
そしたら、なんと『おーい!日本から小さい友達がきているよ〜!』
とそのお兄ちゃんを呼んでくれました。
つばさの嬉しそうな顔は、今回1番の思い出となりました。
スケッチブックを持参した我が息子にビックリ!
そのお兄ちゃんに逢えたことにビックリ!
覚えていてくれた事に2度ビックリ!

今年もそのスケッチブックに新たな絵を描き、思い出を増やし、
『来年また 来るから、ちゃんとここで、働いていてね!』と約束をし、
今回は住所、名前もしっかり聞いて、自分の住所を書き、
先日エアメールを送りました。
私たちは、この縁にすごく感謝し、バリの方々の優しさを再確認しました。
良い出会いを有難うございます。

そして、もう1つ・・・
去年、スカスカバリから予約をして頂き、ワヒュー・スパに行きました。
ここでも、私たち女3人組がスパ体験中、毎回の様に暇な時間をもてあます、
お爺ちゃん、主人と子供達3人は、スパの受付にいた若い男性の方と
色んな事を話していたそうです。

子供達は、その方とお店のご好意で、紙パンツを借り、
ジャグジーで泳がせてもらいました。
残るお爺ちゃん、主人はその若い男性スタッフと約2時間、
楽しく話していたそうです。
『将来、日本行きたい』と、話すその方にお爺ちゃんは、
自分の名前、住 所、電話番号を教えて、日本に来たら連絡頂戴!
と言ったそうです。

で、・・・2日前にその方が就職した、日本の会社の方から連絡を頂きました。
突然な電話を謝り、不審電話では無いこと
(今日本では電話を使った悪質な事件が多いので・・・)を説明し、
インドネシアよりたくさんの方々が研修に来ている会社であること
(一流企業といわれる大きな会社でした)を説明 しました。

そして、今回(1月に日本に来たそうです)インドネシアより来た人の中 で、
『バリ島で会ったことがある、この人に連絡してほしい。』
と言う若い男性がいます・・・が、バリに行ったことはありますか?
とその会社の上司から連絡をいただいたのです。
会社の方にいきさつを説明し、お爺ちゃんの名前、住所を見せて、
連絡をしてくれるようお願いしたそうです。

勇気がいった事と思います。まさか、本当に日本に来ているなんて、
そして我が家から車で30分位の距離・・・
こんな事ってあるんですね・・・
家族全員が、お爺ちゃんが住所を言っていた事に感激し、
その住所をなくさず持っていてくれた事、
勇気を出して連絡くれた事に感謝し、暫く電話でお話しました。

今度の日曜日に、彼が働く会社の寮に行ってみようと思っています。
今回の旅行で、私たちは何度も同じ地へ行く旅行の素晴らしさを実感しました。
そして、こんな素敵な縁を感謝しています。有難うございます。
長くなったので、今回はこの辺りで失礼します。
次回、写真と旅の思い出を投稿しますね。
色々な方々との出会いを大切に、 又来年バリに行きますので、
宜しくお願いしますね。
 上田 真由美

 

追記:

タンちゃんには、本当に感謝しています。
押し付けではなく、希望を優先しながら、色々とガイドしてくれました。
今年も素敵なレストランに連れて行ってもらいました。
それに、なんと言っても話好きの我が家のお爺ちゃんと、
楽しそうに話相手になりながら、付き合ってくれるんです。
本当に有難うごさいました。

今年は子供達に1〜20迄の数え方(インドネシア語で)
を教えてくれました・・・
去年はバリ語で“ありがとう”→マットゥール、スッスゥクモール
(書き方間違ってたらごめんなさい・・・)を教えてもらい、
トゥリマカシィーの代わりに連発していましたが・・・
バリで通じていたので発音はいけていたんだと思います。
日本に帰ってきてからも、お風呂の中で数を数えるのは、
インドネシア語で数えています。不思議な光景です・・・

話は違いますが・・・
今日本で流れているマスターカードのCMがあるのですが・・・、
年配の夫婦が旅行し、ホテルのアップグレードや、御揃いの服を買ったり、
レンタルバイクに乗ったりし、カードで支払う。
旅先でもマスターカードを・・・
・・・と言う、普通のCMなんですけど、ここの旅先がバリなんです。
レンタルバイクで走る道はライステラスの風景、
お買い物のお店で女性店員が、『トゥリマカシィ〜』と言うんです・・・
ただそれだけなんですが、そのCMが流れる度に我が家では大騒ぎです。
私もすきなんですが・・・

さて、心配なこじろうクンについて
お蔭様で今回は点滴を受けることなく、元気に過ごしてくれていました・・・去年は預かってもらっていた動物病院で、飲まず食わずで瀕死の状態で、待っていたものですから・・・今年は良い子でした(苦笑)



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