帰国から3週間程経過。
先日のテロの報道、日本でも大きく取り上げられています。
バリ島のイメージダウンで観光その他への影響が懸念されますがスカスカ
さんの周辺ではいかがですか?
<土産物のインプレッション>
”買い物”でも”強行軍ツァー”でもないゆったり、のんびりのバリ旅。
空港で買い求めた4枚のCDのインプレッションです。
どれもポピュラー音楽として何処できいても違和感のない印象で車の
中で快適に聞いています。
ローマ字読みであるためかイタリアのカンツォーネを聴いている感じ。
今迄のお気に入りのCDと同様に聴きながらの運転では非常に良い燃
費(14〜15km/l)を記録しています。
ピアノフォルテやキーボード、ストリングス、ビューグル、パーカッ
ション類の使い方も西洋系のポピュラー音楽と変わらず。
宿泊ホテルのガムラン3楽師の演奏で聴いた”ブガワンソロ”は非常
に懐かしいとの印象がありました。
<バリ初日の感想>
20日(金)バリ初日。
久しぶりに夢(デジャビュの類)を見てグッスリ。
ゆっくり起きて朝食するも違和感は殆どなし。(デジャビュのせいか?)
9時頃からホテルの中、周辺を散策。
昼食として摂ったナシゴレン、ミーゴレン共に非常においしかった。
ソース類が非常に気に入りました。スーパーで売っているとのこと土産に
と思いましたが、後日のショッピングツァーで探しては見たものの空振り。
非常に残念なこととなりました。
11時頃から16時頃迄プールサイドで過ごしましたが、時間が非常に
ゆっくり流れて、通常の倍以上の長さに感じられました。
初日にディナーとセットしたワヒュースパ共々リラックスするとともに
時間の感覚が別次元のような体験となりました。
<建物のインプレッション>
バロンダンス、泥んこエステ、レストラン等の建物は独特の高い屋根の
構造等で特別な冷房無しでも涼しい。
竹と茅等で出来た建物は日本の一部の地域でも有るようですが。
日本の”風鈴”を思わせる竹製の独特の音色は素朴ですね。
<バロンダンス>
形態は完全に劇仕立て。
女性2人によるダンスでは、目、手、指の動きは中国の京劇に似ている。
劇中の発声法も同様に感じましたね。
そういえば京劇でもガムランと類似の音色の楽器が有ったような・・・。
炎天下でほぼ満席でも涼しい環境で観劇出来ました。
<金銀細工の村について>
一部の材料は輸入しているとのこと。
細かい手作業で、完成までに大変な手間が掛かるのでしょうが・・。
自分用にタイピン、カフス、4人の姪達にお土産を買い求めました。
気に入って貰えているかな・・・。
日本の膠と同様に接着材等は天然の素材で環境には優しいもの。
昔の日本でも、効率一辺倒ではない職人さんが多かったように記憶に残っ
ています。
<木工細工の村>
此処でもかさばらない程度のお土産を購入。
帰国後、入院中の母を見舞うついでに土産を届けに帰省しましたが、何と
小振りの黒檀の木工細工が飾られてあり、何処かで見た記憶で有った筈です
ね。
紫檀、黒檀と言うのは知っていましたが白檀は知りませんでした。
独特の香りがしますね。
今迄は何処へ旅行しても時間に追われてゆっくり見てこれなかったのです
今回は完全にマイペースで見られました。
そういえば、京都にどなたか行っているように日本語で話していましたね。
<キンタマーニツアー>
到着したときには頂上付近に雲が有ったものの徐々に晴れへ。
展望は良く、富士山に類似した火山性の山の特徴とカルデラ湖の組み合
わせ。風の影響で体感温度は少し寒いくらい。
もう少し時間を取ってゆっくりしても良かったかなとは思いました。
観光客はもっぱら外国人。 物売りは事前に聞いていたよりも強引な所
は無かったように感じましたが、スカスカさんの選択が良いのか。
キンタマーニに限らず此方が興味の無いものは無視していたせいでしょ
うかね?
<ウブドーツアー>
伝統的な画風から、デフォルメされた絵画までかき分ける芸術家には脱帽。
しかも非常に細かい線で書かれた小振りの作品も目を引きました。
帰国時にデンパサール空港にも展示・即売コーナーで見つけました。
<バリ更紗の村>
日本の織物を基本的には同じ織機によるもの。
日本では後継者が少なくなっているのが現状のようですが。
同行の彼女も、ろうけつ染めの経験が有り興味深かったようで、何時の間右の
半袖に”花のろうけつ”をして貰いました。
ほんとに良い記念になったのでは。
<シーウォーカー体験>
私も彼女も田舎は海の真ん前で海や潜ることに関しては全く抵抗無し。
とはいうものの日本では一部にしか残っていない綺麗な海の中貴重な体験を
満喫しました。メットによる浮力の為一寸歩きづらいと事が有りましたが。
自然の中で戯れると自然とリラックスでき笑顔もこぼれますね。
<バリ・ハイディナークルーズ>
最初の海外旅行でシドニー湾のディナークルーズを体験したことがあり、今
回もツアーに選択。
少し小型のクルーザーでの2時間の船旅。
シドニーでは周囲の建物等のイルミネーション等目立ったのと、30分程度
デッキで夜風に当たりながらのクルーズだった為に趣が異なりますが、それな
りの印象が残りました。
そういえばシドニーでは夏のクリスマス体験でした。
<バリのバイク>
バリのバイクには驚きました。
二人乗りは当たり前。 子供を前と後ろにサンドイッチして夫婦を含め四人
乗り。何と家族全員(とおぼしき)が一台のバイクで移動。
交通法規がどのようになっているかは判りませんが、日本では一寸考えられ
ないことですね。
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