フォーシーズンリゾート アット サヤンの巻
 

フォーシーズン・サヤンに宿泊した様子をレポートしてくださいました。
ちかさんからの投稿です

 

8月2日(土)お昼の1時頃、
空港に迎えに来てくれていたガイドのアルちゃんとウブド・サヤンにある
『Four Seasons Resort Bali at Sayan』へ向かいました。
サヤンまでの道中は、アルちゃんと「動物の鳴き声・バリVS日本」で大笑いをしたりしてアッという間でした。

アルちゃんは日本語が上手でな上にオモシロくて楽しかったです。
あと、HPのスタッフ紹介ページを印刷して持って行ったのですが、
それを見せると「初めて見た〜」とすごく照れていたのがオモシロかったですね。いつもウブドへ向かう道から反れて、気が付いたらFSサヤンの入り口だったので
すが、表の道路から林?の中をしばらく通り抜けると、まずはセキュリティーチェックがあります。
守衛さんが、車の下を鏡で映しながら、ぐるり1周。すんなりOKでした。
そこから更に少し進んだところに、エントランスがあります。
ここから橋を渡ったところにメインビルディングがあり、1フロア下りたところが
レセプションです。

第一印象は、想像していたよりも「こじんまりしてるなぁ」といった感じでしょう
か。・・・と思っていると、階段の下から「ヤマカワ様、いらっしゃいませ」と声が。日本人スタッフ・石井さんがニコニコと笑顔で迎えてくださいました。
な〜んてことないことかもしれませんが、名前を呼ばれて挨拶されるのって嬉しい
ものですね。
階段を下りきったときには、既にウエルカムドリンクと冷たいおしぼりが用意され
ていて、ソファに座ってひと休み。
その後、チェックインの手続きをし、いよいよ部屋へ。
私が宿泊する部屋は、スイート207号室。メインビルディングにある部屋です。
予めヒロミさんにリクエストをしていたとおり、メゾネットタイプの部屋です。
レセプションフロアからは2フロア下りたところにあり、
部屋の前の廊下半分は水が流れていて、その水の音も廊下の雰囲気もとても心地よ
かったです。
部屋のドアを開けると、まずは2F部分です。
リビングになっていて、ソファやTVにCDプレーヤー、ミニバーなどがありま
す。そして、奥の階段で1Fへ下りると、ベッドルームと水回りにクローゼット。
細かいことを言い出すときりがないですし、皆さんご想像どおりだと思うので、
部屋の内部については省略させていただきます。
(そうそう・・・ベッドルームにスダップマラムが飾られていたのですが、
夜になるととてもいい香りで気持ちよ〜く眠りにつけました)
プールサイドでもレストランでも、適度にスタッフが話しかけてくれたり、
廊下ですれちがうときはニコッと笑顔で挨拶してくれたり・・・。
ごくごく当たり前のことなのかもしれませんが、とても品のある、でも堅苦しくはないサービスが徹底されていると思いました。
・・・夜になると、レセプションフロアで楽器の演奏があるのですが、
リンディックの演奏をしているマデさんとニョマンさんが横を通りかかった私を呼
び止め、「チューリップ」「こいのぼり」の演奏を聴かせてくれました。
そして「やってみる?」とリンディックの弾き方も教えてくれて実際に演奏させて
くれたり。
 
今度はいつになるかわかりませんが、
また必ずFSサヤンには滞在してみたいと思っています。
今までにバリで泊まったことのあるホテルって多くはありませんが、
1度泊まるとある程度満足しちゃうホテルが多い中、「もう一度」と思わせてくれる数少ないホテルのひとつを見つけられたような気がします。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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