| ヒロミさん、マリさん こんにちは。
例年のバリ島滞在から暑い日本に戻って2週間になります。
今年のウブドは乾期のはずが意外に雨が多くて夜は寒いくらいでした。
さて、今回の車チャーターはバリ島東部のシドゥメン村からクルンクンを経由してサヌールまで。
まっすぐ(寄り道せず)走ればホンの1時間なのですが、寄り道・まわり道・途中停車などいろいろあって、
結局6時間でたどりついたのです。
ガイドのタミちゃん・ドライバーのマサさん、ワガママ言い放題でごめんなさい。
シドゥメンの宿に迎えにきてもらったのですが、偶然にも宿で結婚式があって、予定そっちのけで見物してました。
(その間ズッと待ってもらったのです)最初から予定と大ハズレ。式では坊様(若いイケメンのマンクー)が
ずっとお祈りするなか、厳かな気分になったり、大笑いあったりで、最後まで見たかったのですが1時間で切り上げ出発です。

乾期のシドゥメン村は一面の唐辛子畑、濃い緑の葉っぱと黄色や赤の実でキレイです。
雨期にはこれがタンボになるそうです。
きれいなタンボを探してようやく見つけたポイントは山の上の寺でした。
寺の上から見るとこの通り
今回のチャーターの最大の目的はバリの儀式につきもののクリス(短剣)工房の見学です。ヒロミさんに事前に工房を探してもらっていたのですが、何と電話に誰も出ないのでたどり着けないのです。車をとめて待つ間にようやく住所を調べてもらい、行きつ戻りつ、何人にも聞きながら何とかたどり着きました。
クリスの造り方とか宗教的意味とかヤヤコシイ話を工房の親方がするので、タミちゃんに通訳をしてもらい、なんとか会話になったのですが、ひとりでは困ったハズ。クリスの出来栄えはオドロオドロしいスバラシサ。欲しくなったのですが、ミヤゲ物じゃないので、造るのに時間が大変かかります。神様からパワーをもらわないと作業ができず、バリ・カレンダーの良い日になるそうです。本日は村のウパチャラで忙しく、とても仕事はできないと。次に作業できるのは1週間先。それでは僕はもう帰国してるジャン。
このようなわけで、来年またくるから予約しておくことにしました。あ〜でも親方、本当に大丈夫ですかぁ?
それに、日本国内では刀剣類に相当するかもしれず、警察や役所の許可がいるか難しそうです。
昼食抜きだったので、サヌールのワルン・ジローで軽く食べることに。中華風の味つけで、安くてウマイ。昼ご飯にちょうどいいですが、量は少ない目なので大食いの方は1品多い目に注文しましょう。
その後、ヒロミさん宅に性懲りもなくお邪魔し、オバアチャン料理を披露しました。
味つけが大丈夫か、毒見役はアキラ君とアキナちゃん。今回は合格だそうです。(去年はウェ〜と言われました)
食事のあとは宴会、よせばいいのにビールをたくさん飲んでしまった翌日は二日酔でした。
というわけで料理も宴会も写真はありません。
ではまた来年。
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