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ヒロミ様
バリはスカスカ(これは大阪弁では空いている状態を指し、空か空か=スカスカ。
ピッタリすぎる言葉でした)で行く先々が静かで旅行者にとってはいいのですが、住む人にとってはガマンガマンの日々、お察っしします。
戦争も終わり、爆弾さわぎももう忘れられ後はSARSが何とかなるよう祈っております。さて、今回のホテルAlam
Indah の選択は大正解で満足しております。最後に2泊したPuri Wurandariはそれなりによかったのですが村から遠いのが難点でした。
Alam Indahは小さなホテルでビラが5棟のみでほぼ100%欧米人が泊り、日本人はたまにいるそうです。今回の滞在中は3〜5組の宿泊でかなりよい営業状態です。なれなれしくすることもなく、欧米人と私達で扱いが変わることもなく、よく教育されています。担当以外の人に何かをお願いしても確実に伝わっており同じことを2回も説明したことはありません。いたれりつくせりのサービスではなく、要求すれば確実にやってくれる誠実さがうかがえました。
一度、ベッドルームに白アリをみつけ、フロントに行って駆除をお願いしたのですが3時間たっても音沙汰がありません。忘れたのかと思い、もう一度言うと、駆除スプレーは体に良くないので私達が外出するのを待っていたと。いやかまわないから目の前でやってくれと言うと、ただちにスプレーを持っていっしょに部屋に戻り3人でほらここにいるだろ、こっちもアブナイあっちもアブナイと、けっこうな時間つぶしができました。
レストランLaka Leke でヒマつぶしに行った料理教室では偶然にBali Videoがビデオ取材にきており Ibu Wayan
がニコニコと畑や素材の説明をしていました。料理ができあがってさあ食べられると思っていたら今度はできあがった料理を並べてビデオをまわし始め、生徒7人が30分近く待たされました。Ibu
は「待たしてゴメン、今日の料理教室の費用はいらないからね」と思わぬ展開になりました。
チャーターではガイドのタミちゃんに3つのお願いしました。
1.デンパサールの市場に行きたい。村の市場は小さいので。 私も妻も市場探検は大好きでアヤシゲな食い物、見た事のない商品などうれしくなります。ちょっとフツーだったなあ。
2.町の食堂でバビグリンを食いたい。旅行者にはどの店がウマイのか、まあまあ衛生的なのかわからないので、こういう時こそタミちゃんの出番です。スープ付きでビールとジュースも飲んで3人分でRP40000。うん、こんなものでしょう。バリはジャカルタより物価が高いから。
3.買ってきた布地で洋服をオーダーで仕立たい。市場近くの布地屋を数軒めぐっ
て布地を買い、それを持って仕立屋で採寸して適当なデザインを決めて注文しまし
た。仕立上がりはなかなかで思った以上の見栄えです。1日で出来るのがうれしいですね。
翌翌日にタミちゃんとダンナがホテルに持ってきてくれ感謝しております。
こんなオプションツアーがあったらいいな。
布地屋で好きな生地を買う。(いかにもバリっぽい派手なプリントバティック・手書 きの高級シルクバティク・日本でも普段に着る地味柄など) デザインを決める。(代表的なデザインを用意しておいてエリや袖やボタンなどを選ぶとか写真集から選ぶあるいは自分でデザインを描く)そういえばジャカルタのテーラーでスーツをオーダーしたことがあってRP600000でちゃんと下縫いでチェックしてたを思い出しました。
オマケに写真をつけておきます。きれいな風景は何かの折りに使って下さい。料理教室の写真はあくまでも妻の手元を写したのであってケッシテ隣の女性の胸をねらったものではありません。偶然に並んでいたダケです、念のため。
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