| サナエ様
スカスカバリの皆様
バリ島滞在5日間、約100時間の滞在のうち、
20時間をスカスカバリさんにお世話になったわけですが、
この20時間が我が家のバリ島滞在の思い出の大部分を占める事になりました。
ホントに感謝です。ありがとうございました。
バリ島の思い出を演出して頂いた、
スカスカバリの皆様に心から感謝しています。
帰国して3日目。まだバリ島にいる気分のまま、
明日からの仕事の準備に入りました。
明日からの仕事も元気にバリバリ(島)と、やっていけそうです。
バリコピを飲みながら今回の旅をまとめてみました。
時間のある時に一読頂けると幸いです。
バリ島到着=3月27日(土)夜
空港でのポーターとのトラブルもなく、とても簡単にインドネシア上陸。
航空券、ホテルを手配して頂いた○○○会社のガイドさんともすぐに合流。
すぐにホテルへ向かいました。
しかし…この車のドライバー。
運転中も携帯電話で話しながら、どんどんスピードアップ。
ガイドさんも丁寧にホテルの説明をして下さいますが、
様々な間違いがあることが、後から判明。
もう少しリサーチしていて欲しかったなあ〜〜
○○○社のオプショナルツアーに申し込まなくて良かった。
と思いながら、明日からのスカスカバリさんのガイドさんも
そんな感じかなあ〜〜
まあしょうがないなあ〜と、思いながら就寝。
そうそう!ホテルではニュピの再現をして、オフィシャルな所は全て電気を消し、
プールや廊下はロウソクの火だけが…
とても幻想的なバリ島初日の夜でした。プールサイドではケチャダンスも…
3月28日(日)2日目
13時。ホテルフロントで、現地ツアーをお願いした
スカスカバリ社の方とのドキドキの待ち合わせ。
スカスカバリ社のホームページをしっかり見ていなかった私は、
車のチャーター代金とドライバーだけの料金だと思っていました。
それでも安い!!と思っていたのに、
ホテルのフロントにはガイドのアルさん、
そして案内された車には、ドライバーのグストゥさん。
2人も付いて下さって、この料金!!!
アルさんの着実な説明とグストゥさんの堅実な運転で、
ヌサドゥアの割れ門を出る時(ホテルからすぐ!)には、
すでにスカスカバリさんに、感謝の気持ちで一杯になりました。
日本のジャンケンをしていた子供達もすぐに友達になり、
バリのジャンケンを習っていました。
旅の始まりはウルワトゥ寺院の猿に、娘が帽子を取られてしまった事件からスタート。
このツアーのキーワードは「猿」と「ウルワトゥ寺院」に決定。
ビデオに帽子を取られる瞬間は撮影していませんでしたが、
帽子を取られないように、用心してしっかり帽子を押さえている娘の姿は撮影されていました。
帽子を取られてすぐは泣いていましたが、
ウルワトゥ寺院は崖の上の寺院。
私も演奏している映画「崖の上のポニョ」を歌って元気になりました。
黄金コーヒーファクトリーでは、ジャコウネコの糞「コピ・ルアック」と
中国人の多さにビックリ!!!
そしてウブドまで…ドライバーのグストゥさんの堅実な運転で、快適なドライブ。
途中で雑貨屋さんとガムランボールのお店に寄って頂きました。
ガムランボールの響きは最高。癒されました。
夕食は「ADI ASRI」でインドネシア料理を堪能。
近くのモンキーフォレスト通りでは、「猿!猿!猿!」
娘が叫んでました(笑)
その後王宮から北上した所にあるブントゥユン村で、
ジェゴグのグループ「スアラ・サクティ」の公演。
感動でした。子供達も真剣に見ていました。
音楽家の友達からはスマラ・ラティなど有名なものを勧めて頂きましたが、
スアラ・サクティの演奏、そして公演内容も子供達にも判り易い内容で、
充分に満足しました。
公演終了間際には、舞台の上で演奏を聞く事が出来て、子供達は興奮してました。
3月29日(月)
そして翌日はウエスティンホテルで、ゆっくりとした1日をすごしました。
娘は昨日午前中に行った「キッズクラブ」の虜になっていて、
この日は終日キッズクラブですごしました。
キッズクラブ…5歳以上の子供達の無料の託児所の様な所ですが、
バリの舞踏、ガムラン体験、ホテルの池での釣り、などなど様々な事を体験できます。
私は息子と1日中スイミング。
妻の「日焼け止めクリームを塗ったら?」という勧めに従わなかった二人は、
この日の夜から苦痛に喘ぐ事になりました。
3月30日火曜日(バリ島滞在4日目)
火傷状態の2人でしたが、息子の痛みは和らぎました。
でも私にはまだ激痛が…
今日は私の希望で、両替、地元のスーパーーマーケットへ
連れていって頂く事になっていました。
でも日焼けした身体を冷やす、クリームを購入したくて
急なお願いではありましたが、薬局へ!!!
でもガイドのアルさんには、身体を冷やすクリームなど理解できないし…
車中では話が広がり、狂犬病、インフルエンザの予防接種の是非、
午後には、バリ島の各旅行会社へのそれぞれの私見(笑)
子育て論、息子が披露した古典落語「船徳」から発した文化論などなど、
いろいろな話をしました。
薬局では高価なクリームの購入はあきらめ、
おでこに貼る子供用の「熱さましシート」を、肩に貼りしのぐことに…
バトゥアン寺院そしてティルタエンプルへ
ここではスカルノ大統領の別荘の方が衝撃的でした(笑)
さらに娘の病気の治療を数時間ごとに行うことにも、
ガイドのアルさんの方が、私たちよりも気にして下さり、助かりました。
ここの絶景は忘れることができません。
「キンタマーニ高原」
様々なウエブサイトでは、ガイドが喜んでこの名前を連呼するそうですが、
私と息子で連呼しすぎたためか、アルさんは説明の時に1回しか言わず…
私達だけが楽しんでました。
様々な景勝地へ足を運んでいますが、このような絶景は初めて!!
言葉を失っていました。
それにしても…昼食中もアルさんとグストゥさんがずっと待って下さっている事が、
申しわけなくて…ホントに感謝です。
その後ウブドへ向かう途中でライステラスの見学。
ライステラスを出発した途端に、すごい雨。
雨でシャンプーをしている人を見つけたり、冠水してしまったウブドのお店を見たり…
ウブドでは散策は行わず、「ビンタンビール」が経営する「ビンタンスーパー」へ
連れていって頂きました。
ここでコーヒー屋さんを経営できるぐらいの量の蝶印バリコピを購入。
車をチャーターしていて助かりました。
タナロット寺院での夕日観賞を最後の目的にしていたので、
ガイドのアルさんは雨の空を見ながらドキドキ…
でもこんなすごい雨を見ることもできないし、
天気の良悪は、だれにもどうにもできないからしょうがない!と
思っている事を伝えると、感激されてしまいました。
彼は明言は避けていましたが、いろいろなお客さんがいるのだろう、
ガイドさんは大変だなあ〜〜とつくづく感じました。
ということで大雨の中、凄まじい雷の中で、
タナロット寺院でのケチャックダンス観賞。
雨の場合は室内で開催だと!!!体育館の様な建物へ。
さすがに割れ門は、板に描いた簡単なもの。舞台と舞台裏は簡単な衝立のみ。
衝立の上に肘をついて歌い手が客席を見ています。
室内だから火を使用する事も無いだろうし、さすがに返金して頂こうかな?
と思いながら…
するとローソクには煌々と灯がともり、ケチャダンスの始まり。
雷の音と光の演出も加わり、最高潮に!!!
王女や白猿の周りに放たれる炎の輪も、外と同じように火がつけられ、
ビックリしました。
途中で照明を調節する登場人物が見れたり(爆)
その方が劇の途中なのに息子の隣りに座って、写真を撮ってくれたり、
目の前で同じ目の高さなので、火を消すケチャの歌い手達の、
「アチチ!」と笑いながら消している姿も、最高でした。
雨の日ならではのサービスをたくさん受けました。

3月31日(水)滞在5日目
朝から子供達はキッズクラブへ。
午後からはガイドのアルさんに教えて頂いたDFSの隣りのスーパーへ。
私達はお土産は地元のスーパーで安く、楽しいものを購入するのがモットー。
毎年海外へでかけますが、経費を抑えるために…成田へもスカイライナーなど使用しません。
現地でもタクシーなんて乗りません。
DFSへは無料タクシー、帰りはDFSのバス。
でも買い物は大量。なんとスーツケースまで購入してしまいました。
経費節減…なのか〜〜
4月 1日(木)滞在6日目 最終日
ビーチで昼寝をしたり、子供達はキッズクラブで釣りをしたり、ゆっくりしました。
昨年はニュージーランド、一昨年はソウルへ2回、その前はボルネオ島、ハワイなど
家族旅行では様々な所へ行っていますが、
今回のように現地の方とゆっくりお話をして、様々な音楽に出会えて…
最高の演出をして下さったスカスカバリの方々に心より感謝しています。
初日の空港での両替も、サナエさんが、ツアーで必要な経費をお知らせ下さったおかげで、
丁度良い金額を両替できたし、他のツアー会社のように、無駄にお店に立ち寄らないし、
ただスカスカバリのスタッフが「バビグリンは最高に美味しいですよ!」
とおっしゃっているのを帰国後に発見。
次回のバリ旅行の楽しみにとっておきます。
この文章を書いている横では、ジェゴグ公演のDVDを見ながら子供達2人が踊っています。
今はサザエさんの時間なのに、バリの音楽の方が好きなようです。
ありがとうございました。
Terimakasih

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