バリ島のヒンドゥー教のお寺に入る時は、観光客のお客様といえどもお寺に入るために必要な服装があり、エチケットを守らなければなりません。腰巻きにはサロンと呼ばれるものと腰帯のスレンダンとがあり、それを混同されている方もいらっしゃるようですが、長ズボンを履いている方でも、お寺に入る時はスレンダンは巻かなければならないのが常識です。どこか他の国のお客様が巻いていないからと言って、巻かなくてよいことは絶対にありません。そのような理由で拒むのは神様のバチがあたるというものです。 スレンダンやサロンはだいたいはお寺の入り口で有料で借りることが出来ます。入場料の料金と一緒になっていたり、あるいは別途お金を請求されることもありお寺によって違います。ブサキ寺院のように土産物の店で無理にサロンを売りつけるところもありますので、常識的なご判断をご自分でなさってください。スカスカ・バリではブサキ寺院に限っては自社のサロンをご用意して、無料で貸し出しすることにいたしました。 下のイラストを参考にお寺での服装についての知識を覚えておいてくださいね! |
| 見本その1 |
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| 女性の場合でスリーブのシャツやワンピースを着ている方の場合、とくに上半身の腕が露出していることについての制限はありません。ただし、足が膝上以上に露出いている場合はサロンを巻き、スレンダンもする必要があります。 |
| 見本その2 |
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| ロングスカートを履いている場合は、ほとんどの場合、スレンダンのみで良いというお寺が多いです。肩や腕が露出していても大丈夫です。 |
| 見本その3 |
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| 女性でショートパンツを履いている場合は、必ずサロンとスレンダンが必要なことが多いです。ただし、お寺によっては海外からのお客様なので、特例としてスレンダンのみで良いというところもあります。 |
| 見本その4 |
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| 男性で短パンを履いている場合は、必ずサロンとスレンダンが必要なことが多いです。ただし、お寺によっては海外からのお客様なので、特例としてスレンダンのみで良いというところもあります。 |
| 見本その5 |
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| 男性で長ズボンを履いている場合は、スレンダンのみでオッケーというお寺がたくさんあります。ただし、お寺によっては必ずサロンとスレンダンが必要なこともあります。 |
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