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タムカミ
Tamkami

サヌールのメインストリート沿い、人気のホテルが集中しているローケーションに
1999年からスタートしたアットホームな中級ホテルです。
プールの周りにならぶ部屋は値段のわりに広々、そして大きなバスタブが嬉しいバスルーム。
しかもバスタブとシャワーが別にあり、お湯もたっぷりでます。

 

オープンスタイルのレストランは石畳の上にテーブルが心地よい間隔で置かれています。
果物ジュースも新鮮で美味しく、お酒類も充実していました。
この宿に泊まったお客さんからは料理が美味しいと絶賛されています。
味もさることながらヨーロッパからいらした大きな体のお客さんの
お腹も充分に満足するくらの量でした。

 
 
【記念の宿帳】
読ませて頂いたところ、スタッフが親切で
明るく、料理が美味しい。
値段がリーズナブルなわりに部屋が
大きいなどのコメントが多くありました。
バリがとても好きなのでベルギーから6年前に
バリに移住して「タムカミ」を創立したオーケー夫妻。
このお二人のやさしく細かい配慮がたくさん感じられるホテルでした。
 
 
バンガロースイート(ファミリータイプ)

スカスカ家が泊まったお部屋をまずご紹介します。
部屋のイメージとバスルームのデザインはどのカエゴリーの部屋もはだいたい同じです。
ゆったりと大きなベットが嬉しい!そして収納する場所がたくさんあるので、
荷物をキチッと入れ込めば、部屋を広くつかえるってわけ。
窓も大きく取ってあり、日差しが部屋の中を明るくしています。

右のダブルベッドと左のシングルベット
さらにベビーベッドも入れてみました

写真で見るよりももっとベッドは
大きく感じます
渋いイカットのベッドカバーの上に
お花がチョコッと置いてある。
これぞバリ!ですね。
ベッド側から見たお部屋にカーテンが
かかっているのが入り口。そしてテレビの下にミニバー、
左側にはデスクと収納棚があって手荷物はこちらに隠す!!
部屋の照明はベッド脇のランプと部屋のコーナーにある
埋め込み型の証明だけなのでちょっと暗い感じです。
が、暗くて困るほどではありません。
適度にロマンチックですヨ。
お部屋にチェックインするとベッドやドレッサーまわり
などに花が飾ってあります。インテリアはクラシックな
バリの雰囲気。オーナーの大人の感覚でまとめてあり、
落ち着いた雰囲気です。
イカットの柄が大人のセンスって感じでしょう?
実際ヨーロッパのご年配の方も多く泊まっていて、
そのせいかホテルの空気もはしゃいだ感じではなくて、
居心地がよかったです

クローゼットもかなり広く、さらに収納棚もあるので、荷物の収納はそれで足りるのですが、
部屋に置かれたこのアンティークっぽい箱にさらにカバンなどを入れて
すっきりと部屋を使ってもらいたいのかなぁ〜?と思いました。
左のベビーベッドもリクエストで貸してくれました。
お子様が二人で、下のお子様がまだ小さい場合はとっても重宝すると思いますヨ

バスルームはどのケテゴリーの部屋も
同じタイルが使われています。そしてバスタブの大きさ
も全て同じ。かなり大きなバスタブでお湯もふんだんに
出るのでお風呂感覚で使っても不便を感じません。

バスタブにはシャワーもついています。
そしてシャワーブースも別にあるので、
プールの後に軽く流したい時は使うとか、
あるいは身体や髪の毛を洗うときは
シャワーオンリーでバスタブから場所を変えるとグッド

洗面回りもすっきり清潔。

ティッシュ、ドライヤーも完備。

アメニティーはシャンプー、液体ボディソープ、ボディローション、
そのほかに固形石けんが置かれています。身体を洗う石けんには不自由はないけど、
シャンプーは持参したほうがいいかもしれません。
 
 
バンガロースイート(キングサイズベッドルーム)
お部屋のレイアウトや大きさは
上記のファミリー仕様のお部屋と
同じですがベッドの仕様が
キングサイズに変わります
部屋の中央にテレビ鑑賞のための
テーブル&チェアーが置いてあり
左手にはライティングデスク
と収納棚があります
この大きさ!ダブルベッドを
二つ合わせているのでとっても
広々大人三人でも眠れそう?
 
 
タムカミ・スイート
こちらは天涯付きのベッドでハネムーンカップル向け 部屋は一番大きく、リビング風の椅子とテーブル空間もあり バスルームの大きさはバンガロースイートとほぼ変わらず。そしてデザインも同じです。
 
 

植物の美しいお庭でした

スタッフにたっぷりお水をもらって手入れされているのか、庭の植物がとても元気でした。
あんまり庭は広くはありませんが、プールの回りに咲く花の種類も多く、
美しかったので思わず写真を撮ってみました。
実際、このホテルのスタッフもオーナーに大切にされているのでしょう。
とっても勤勉でしたし、自然と笑顔でサービスが出来る人ばかりでした。
 
 

ちょっとだけコメント
今回はスカスカ家ではニュピをこのホテルで過ごしてみました。あきな(スカスカ家の子供)がまだ三ヶ月だから近場のサヌールを選んだけど、とっても居心地がいいホテルだったね。

ねー、オーナーがベルギー人のご夫婦なんだけど、想像するにバリがとっても好きでホテルまで建ててしかも敷地内に住んでいるんじゃないかなぁ〜。毎日気が向くとプールで泳いで、ディナーはお二人のためにちゃんとテーブルセッティングがされていて、二人でビールを飲みながら優雅に食事していたよね。素敵な生活よね〜。

うん、部屋の感じもいいしね。食事も美味しかったね。我が家はチビッコ二人の世話でゆっくり味わう暇もなかったけど。

はぁ〜、そりはしょうがないか。もうーアキラったらじっとしていられないんだもの。
ワタシが感心しているのは、部屋の隅々までオーナーの「バリが好き」って気持ちが感じられたからなんだよね。なにも高級な家具を揃えればいいってもんじゃなくて、お二人が丁寧に自分たちの好きなモノで空間を埋めているってこと。お二人のイメージするクラシックなバリが見事に表現されていると思うのよ。

まあね、バリのやりすぎるくらいの装飾だと重たいときもあるよね、さりげなく家具に金の植物の彫刻が入っていたりして、バランスがよかったかもね。ワタシはちょうどお客さんも少なくて、子供がうろちょろしても気にならなかったからよかった。
ウチみたいなチビッコがいると回りに気を遣うよね。ヌサドゥアなどの大きなホテルよりもこれくらいの規模のホテルの方が、スタッフとも他のお客さんとも顔見知りになれるしいいよね。ちゃんとアキラの名前を覚えてくれて面倒もみてくれるしさ。
こういうホテルの良さをわかって泊まることが出来ればいいよね。設備も過不足ないし、ゆっくり落ち着いて泊まれるホテルだよね。
うん、逆にいうとさ、おしゃれっぽいホテルや流行のスマートなホテルに泊まりたい人には向かないかもね。この素朴なバリの雰囲気だと飽きちゃう気がする。
ワタシとしてはとっても暖かい空気の流れるタムカミが気に入りました。たぶん女性の一人旅、気心の知れた友達同士とか、あるいはカップルでも背伸びせずに過ごしたい普段着の宿って感覚で泊まりたい場合に最高だと思いますヨ。

あ、あと食事が美味しいので、食いしん坊な人にもいいかも。それに隣はイタリアンレストランでイチオシの「ザ・ビレッジ」だしさ。
 

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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