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| ヴィラに到着して、和風な門を開けて入ると、まずは大日如来が出迎えてくれます。きっとコレバリ島で作ったんでしょうね。そしてフロントロビーは左側がお花で描かれた龍の大きく華やかな絵その正面には京都のお寺で見かける様な砂のお庭がきれいに整備してあります。最初から度肝を抜かれる演出ですよ〜。西洋人だったら思わず「ワンダフォォ〜」と叫んでいるかも? |
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●ヴィラ タイプ A
清龍のお部屋は2タイプありますが全室1ベッドルームのスイートタイプになります。タイプAのほうがお部屋はやや広く、リビングとベッドルームが別々になっています。プライベートプールとバスルームは同じデザイン。こちらのタイプはお部屋に入るとすぐリビングがあり、奥にはキッチンが用意されています。リビングの家具は木の素材を白く塗って、またサンドプラストしたナチュラル系でまとめられています。ワカ系のホテルでよくこの表現を用いていますが、女性が好きな優しい印象ですよね。壁には四季を表現したという日本の花の絵がかけられています。ベッドルームは大降りなベッド枠にキングサイズのベッドがどーーんと置いてあります。このベッド台もきっと手作りですね。そして頭の上の壁の面にも大きな花の絵が飾ってあり、お部屋のイメージは華やかで明るい感じです。バスルームはグレーの石タイルをはめ込み大人っぽくシックにまとまっていました。落ち着いてゆっくりとお湯につかりたいバスタブと思いましたよ。バスルームからはプールに出ることが出来ます。 |
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●ヴィラ タイプ B
タイプBはリビングの奥がベッドルームになっていて、こちらの方がカップル向けかもしれませんね。ロマンチックな天涯付きのベッドでオーディオの設備もなかなか充実しているみたいでした。そしてなぜか巨大なダイニングとキッチン。ダイニングの壁には木で形どった「静」の文字。トイレの壁には「龍」が・・・。こだわっていますよね〜。ドアの取っ手部分に刀の柄をデザインしたりして、ジャパニーズな要素タップリ。どぎつい素材選びのわりには嫌らしくなくセンスよくまとまっていて、妙に納得させるものがありました。 |
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噂には聞いていた静龍でありますが、噂も賛否両論、ありゃなんじゃ〜って人から面白いから見学してみてよ!って人まで、評価がまっぷたつに分かれた珍しいヴィラです。ワタシ個人の評価は・・・、思っていたよりもマトモでした。(笑)というよりもお部屋のデザインを見たらわりとセンスよく女性も好みそうな感じで好感持てました。
ヴィラに到着するなり桔梗の花が目について、「え?バリ島でも咲くんだ〜」とひどくビックリしてしまいました。そして中に入るとこれまたビックリな光景が広がって、いやはや静龍は開けてビックリ、オモチャ箱〜みたいな面白さがありました。どちらかっていうと日本人よりもジャパネスクに憧れる欧米人やローカルのお客様に人気が出るんじゃないかなぁと個人的には思うのですが、どうでしょう?
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静龍はスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
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