THE SEIRYU
静龍

スミニャックに登場した8楝のヴィラ。
「神々が祝福する神秘なヴィラ」と称されるバリ島のヴィラ 静龍(SEIRYU)の8棟のヴィラは、
ゲストへの快適さとプライバシーを考慮した、完全プライベートヴィラです。
つがいになった八頭の神龍が様々な形で姿を現し、神秘的な魅力を解き放っています。
エントランスからクリスタルで模った刀の照明が続くアプローチをぬけると、
ほのかな円状のライティングオブジェがゲストを迎えます。
ライティングオブジェの円はクリスタルで模った刀では切れない事から
宿泊して頂いたゲスト(お二人)の縁が永久に切れないという意味が込められているそうです。

ジャパネスクな特徴あるデザインと際立ったコンセプト。もしかしたら、とんでもなく話題になりそうな
そんな予感がするヴィラです。「静龍」アナタはどう感じますか?

ヴィラに到着して、和風な門を開けて入ると、まずは大日如来が出迎えてくれます。きっとコレバリ島で作ったんでしょうね。そしてフロントロビーは左側がお花で描かれた龍の大きく華やかな絵その正面には京都のお寺で見かける様な砂のお庭がきれいに整備してあります。最初から度肝を抜かれる演出ですよ〜。西洋人だったら思わず「ワンダフォォ〜」と叫んでいるかも?
●ヴィラ タイプ A
清龍のお部屋は2タイプありますが全室1ベッドルームのスイートタイプになります。タイプAのほうがお部屋はやや広く、リビングとベッドルームが別々になっています。プライベートプールとバスルームは同じデザイン。こちらのタイプはお部屋に入るとすぐリビングがあり、奥にはキッチンが用意されています。リビングの家具は木の素材を白く塗って、またサンドプラストしたナチュラル系でまとめられています。ワカ系のホテルでよくこの表現を用いていますが、女性が好きな優しい印象ですよね。壁には四季を表現したという日本の花の絵がかけられています。ベッドルームは大降りなベッド枠にキングサイズのベッドがどーーんと置いてあります。このベッド台もきっと手作りですね。そして頭の上の壁の面にも大きな花の絵が飾ってあり、お部屋のイメージは華やかで明るい感じです。バスルームはグレーの石タイルをはめ込み大人っぽくシックにまとまっていました。落ち着いてゆっくりとお湯につかりたいバスタブと思いましたよ。バスルームからはプールに出ることが出来ます。
長さのあるプライベートプール

専用テラスはフローリングの床に
直にマットレストが敷いてあります

プールの端の東屋は涼しげ

白い壁とシャンデリア!
ナチュラルテイストでまとまっているので
優しい印象です

結構凝っているキッチン

巨大なベンチのようなベッド台
キングサイズベッドが小さく見えます
シンク回りが広くて使いやすそう グレーの石の表情が気に入った!
温泉の元が嬉しい〜
わざわざ旅先に用意しないでしょ?
流行のガラス扉のシャーワブース プールからビッショリ濡れて
入って来てもオッケー
●ヴィラ タイプ B
タイプBはリビングの奥がベッドルームになっていて、こちらの方がカップル向けかもしれませんね。ロマンチックな天涯付きのベッドでオーディオの設備もなかなか充実しているみたいでした。そしてなぜか巨大なダイニングとキッチン。ダイニングの壁には木で形どった「静」の文字。トイレの壁には「龍」が・・・。こだわっていますよね〜。ドアの取っ手部分に刀の柄をデザインしたりして、ジャパニーズな要素タップリ。どぎつい素材選びのわりには嫌らしくなくセンスよくまとまっていて、妙に納得させるものがありました。
夜のライトアップが見てみたい! プールを眺めて乾杯? 天井が高くて広がり感があるリビング
お花の龍の絵がカワイイ〜 奥がベッドルームです 天涯付きはカップルに人気です

壁の仕切りがないから開放的!

「静」の文字ですね 大理石使って凝ったキッチン
モノトーンのセンスが生きています こちらもプールから直接入れます たっぷり広めのバスタブ
昼間より夜の方が快適かも? ひぇ〜刀の柄が取っ手です 純和風?

 

噂には聞いていた静龍でありますが、噂も賛否両論、ありゃなんじゃ〜って人から面白いから見学してみてよ!って人まで、評価がまっぷたつに分かれた珍しいヴィラです。ワタシ個人の評価は・・・、思っていたよりもマトモでした。(笑)というよりもお部屋のデザインを見たらわりとセンスよく女性も好みそうな感じで好感持てました。

ヴィラに到着するなり桔梗の花が目について、「え?バリ島でも咲くんだ〜」とひどくビックリしてしまいました。そして中に入るとこれまたビックリな光景が広がって、いやはや静龍は開けてビックリ、オモチャ箱〜みたいな面白さがありました。どちらかっていうと日本人よりもジャパネスクに憧れる欧米人やローカルのお客様に人気が出るんじゃないかなぁと個人的には思うのですが、どうでしょう?

静龍はスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
詳しくはホテルページ

今までにはない、日本風なヴィラの登場だね。京都のお寺の庭の様にきれいに石を敷き詰めているよ。毎日整えているのかな?
そうね、綺麗にしていないと意味ないもんね。入り口は入っていきなり大日如来にはビックリしたけど、公式ホームページを見るとちゃんとコンセプトに従って作ってあるみたいよ。
ホォ〜ヴィラが並ぶ廊下は刀のライトが整列しているんだね。
そうそう、インパクトあるよね。なんか、香港で製作された日本をイメージしました、けどちょっとズレている?っていう映画の場面を想像しちゃった。いっそ、忍者屋敷っぽくまとめたらよかったんじゃないかしら。
そりゃーやりすぎだよ。
ところでリビングやベッドルーム、バスルームの印象はどお?
それがさ、もっと個性があって強烈にデザインされていると思って、身構えていたんだけどヴィラ内は女性も好感を持てそうな優しい感じで、洗練されているのよね。バスルームのスタイリッシュモダンな感じもけっこう気に入ったよわ。日本の温泉の入浴剤があったのには興奮しちゃったわ!
でもさ、日本人だったら別にいつも使っているから普通なんじゃない?
んーーー。そっか。ワタシなら嬉しいサービスだけどなぁ〜。入浴剤をバリ島旅行にわざわざ持って来る人もいないかもしれないので、やっぱ合格!
見た目にはかなり話題になりそうなヴィラだったけど、泊まってみたらどうなのかな?かなり興味湧いて来ました!

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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