Author:スカスカ
バリ人テジャクラ出身ヴィラの建築等に興味有り。いろんなヴィラに泊まるといろいろわかるよ〜
Author:ヒロミ
ヴィラのお泊まり大好き!ヴィラ内のインテリアを撮影するのが趣味。家族で泊まると賑やかです
Author:アキラ
とにかくプールで遊ぶのが大好き。一日中でも遊べます。その後はもちろんバスルームでも遊びます
Author:アキラ
プールで遊ぶのも大好きだけど、食べることが趣味でお菓子を食べるのが楽しみな食いしん坊!!
  ヴィラはなぜ快適なんだろう?
  ヴィラでの有意義な時間の使い方
  併設のスパなどを上手に利用しよう〜
  楽しいプライベートプール
  食事について
  寝る時のベッドについて
  キッチンの利用術
  バスルームで数倍楽しむ
  気になる蚊について

ヴィラはなぜ快適なんだろう?

 なぜヴィラが快適かと言えば、やっぱりプレイベート空間が保たれているからだと思う。それともう一つ、そのプライベート空間にはかなり余裕があって、密閉式のホテルのお部屋では得られない開放感があることも大きいかな。「あ〜こんな広い空間を独り占めだなんて、なんて贅沢なのぉ〜」といつも思わずにはいられません。

  我が家には年子の子供が二人いますが、今は6歳と5歳で以前よりはマシにはなったけど、とにかく大騒ぎで大変!他のお客様の目を気にしてしまうホテルのロビーやレストランなどの共有空間では親としては神経を使い果たしてしまい、ゆったりくつろぐどころではありません。ちょっとくらい騒いだって、お菓子を食べこぼしたって、クッションを家に見立てて遊んだって、ま、多少のことは気にしなくたって大丈夫、なんせここは我が家の貸し切り状態のヴィラなんですもの〜というわけ。

 それからキッチン付きのヴィラなどはあらかじめ食材を買ってちょっと料理してもいいし、ジュースやビールなどを買って来て、気軽に冷蔵庫から取り出して飲めるのも自宅感覚でいいですね。ホテルだとあからさま持ち込みはさすがに恥ずかしくて遠慮しますがヴィラなら当たり前〜って感覚です。チビさん達はいつお腹を空かしてしまうかわからないので、お菓子や果物がすぐに食べられる状態っていうのはとってもラクチン。

 大型ホテルの大きなプールも気持ちのよいものですが、プライベートプールがいいところはプールの後に即効でバスルームに駆け込めること。ヴィラに慣れるとお部屋からプールまでの移動までもが面倒に感じるからズボラぶりもいいところ。プールに入りたくて仕方がないチビッコ達をのんびりとビールでも飲みながら監視出来るっていうのもヴィラならではです。

日常を忘れてヴィラ滞在をするとバリ島にいてよかったぁ〜とつくづく思ってしまいます。まだまだバリ島には素敵なヴィラがいっぱいあるので泊まってみたいです〜。

ヴィラでの有意義な時間の使い方

 スカスカ一家がヴィラに泊まる時はだいたいが仕事でヴィラ宿泊体験のレポートを書くためなので一泊二日が多いのです。ヴィラもホテルは通常チェックアウトはお昼の12時ですね。それからお部屋掃除して調えて次のお客様を御迎え出来るのが午後2時。というわけでチェックインは午後2時のところが多いのですが、そうなると一泊の場合はかなり慌ただしいっていうか、ヴィラ内で過ごす時間はそんなに長くないんです。

 ヴィラで思いっきりノンビリ過ごしたいし、併設のスパも体験したみたい〜なんて時は綿密にスケジュールを練っておく必要があります。あれこれやりたくても時間は限られてるので欲張りすぎないこと。例えば外のレストランで食事をしないでヴィラ内でルームサービスを利用したり、あるいはデリバリーを利用すると外出する時間が省けるので、時間的にはゆったり出来ますヨ。

 次の日はお昼の12時にチェックアウトですが、念のため前日にはスタッフにチェックアウトの時間を確認すると良いと思います。閑散期など、次のお客様がいらっしゃらない場合は運良く午後3時まで、あるいは夕方6時までのチェックアウトをヴィラ側が無料サービスしてくれる場合があります。ただしあくまで好意によるサービスであることを忘れずに。もちろんフルブッキッキングの場合は時間通りにチェックアウトをしなくてはなりませんし、ヴィラによっては規定の料金通り、夕方6時までのご利用の場合は半額分の料金を請求してくる場合もあります。

日本だったら時間に追われて忙しいと思いますが、バリ島ではいつもの2倍時間が遅いと思ってノンビリ過ごしてくださいね〜。

併設のスパなどを上手に利用しよう〜

  バリ島に来たからにはあれこれチャレンジしてみたいですよね。でも限られた時間になにを優先するかは悩むところです。このごろはヴィラにスパが併設されているのがほぼ当たり前の風潮となってきていますし、なかなか素晴らしい設備と技術を持ったヴィラ内スパもいっぱいあります。バリ島に来てからスケジュールを調整して空いている時間にスパ体験をしてもいいですし、あるいはあらかじめ日本から予約を入れておくのも安心です。

 ヴィラ内のスパとはいえ、ご宿泊のお客様ではない、外部からのスパ体験のみのお客様もいっぱいいらっしゃいます。ハイシーズン時期など、例えばザ・ヴィラズ内の「プラナ・スパ」やヴィラ・アイル内の「スパ・アイル」などは終日フルブッキングなんてこともあるんですよ。

 いつもスパ体験の後に思うのは「ハァ気持ちよかった〜。このまま寝てしまいたい」。ヴィラ内のスパであれば脱力しまくって眠たくなったら自分のお部屋に帰ってバタンキュ〜が出来ますよね。それにスパの後のオイルなどをもっとしっかり落としたいなんて時にも自分の部屋のバスルームが使えるのは快適です。

ヴィラでノンビリもいいけど、やっぱりスパ体験もしたいよね。癒しのマッサージで身体が軽くなりたーい。その後、なにも考えずに爆睡出来たら本当に最高だと思います。

楽しいプライベートプール

  チビッコにとってもなにより嬉しいのはプライベートプール。なにしろ自分達だけが好きに使えるんですから思う存分に遊べます。プールの大きさはヴィラによって違いますが、ブランジプールでなければお子様が泳ぐには充分な大きさです。ただし大人用に作られているので、小さなお子様は背が立ちません。お子様用の浮き輪やスイミング補助具などをご用意ください。

 子供は元気いっぱいですが、やはりバリ島の日差しは油断なりません。出来るだけ日陰で泳ぐこと。昼間の暑い時期は我慢して日が陰る夕方4時くらいから遊ぶとちょうど良いかと思います。そして絶対に注意していただきたいのは、プライベートプールですからヴィラスタッフのプール監視は一切ありません。

 いくら泳げるお子様であってもご両親は常にプールで泳ぐお子様の監視をしていただきたいと思います。一瞬でも目を離したスキに子供が溺れかかるということは、インストラクターがいるスイミングプールだってあること。ちょうどプールの前にリビングスペースになっているヴィラなら快適にチビッコを見守ることが出来ます。一緒に泳がなくてもママは昼間ビールを楽しみながら子供達を観察〜ってわけです。

もっといっぱいプールで遊びたいけどね、パパに怒られるんだよ。パパの言うことを聞かないと病気になるんだって。

食事について

  少ない滞在であればナニをどこで食べるか?も重要なポイントですね。便利なスミニャックやクロボカン地域のヴィラだったら,便利な土地柄を利用しておしゃれどころのレストランに出かけてもいいし、一回はラ・ルッチオーラなどの夕日が美しい高級レストランに行くのもいいかもしれませんね。

 我が家の場合はとにかくチビさん達を連れて遠くまでレストランに行くと出かけるだけで大変だし、親は食べた気がしないということで、もっぱらヴィラ内でいただくことにしています。ヴィラにメインキッチンがあるところはルームサービスをご利用になると意外に美味しくて満足!なんてことも。ワタシが経験した中ではディシニ・ヴィラの食事は美味しかったです。それとアストン・レジェンドの併設レストランもなかなかでした。

 それからメインキッチンがないところで、ヘローというケータリングの冊子を置いてあるところがあるのですが、結構知られたレストランのメニューが載っていて重宝します。主にスミニャック〜クロボカンのヴィラで見かけることが多いです。複数のレストランの料理が注文出来るので、きってみたかったレストランの人気メニューをチョイスなんてことも可能です。

アタシはヴィラに泊まるの大好き!だってお菓子もいっぱい食べられるし〜。今日はアタシの好きなナシゴレンを食べたのよ

寝る時のベッドについて

  スカスカ家の人間はチビッコも大人も相当に寝相が悪いです。ヴィラのダブルベッド仕様のマットのサイズはキングサイズなので2メートル×2メートルなので、大人二人に小さな子供二人だったらなんとか寝ることが出来るサイズなのですが・・・、我が家のチビッコは夜中に見事にベッドから落ちます。

 こんなことは公開すると恥ずかしいのですが、チビさん達はヴィラ内のクッションやマットをかき集めて床に敷いて寝かせます。もちろんエキストラベッドを入れてもらっても構いませんが、ヴィラ内にはわりとディベッド用の大きなマットがあるので大抵はそれで充分だったりします。翌日はスタッフがまだ来ないうちにもちろんキレイに撤収していますヨ。

 スカスカ・バリのホテル価格でもちょっと勘違いをされる方がいるのですが、お部屋のベッドの配置は「ダブルベッド仕様」「ツインベッド仕様」に分かれます。「ダブルベッド仕様」の場合はお部屋にベッドが一つでだいたいはキングサイズベッド縦2メートル×横2メートルですが、クインサイズ縦2メートル×横1.8メートルを使っているお部屋もあります。そして「ツインベッド仕様」はベッドが二台でだいたいはシングルサイズ縦2メートル×横1.2メートルのベッドが二つのことが多いです。「ダブルベッド仕様」「ツインベッド仕様」では同じお部屋のカテゴリーになり、料金は変わりません。この他ハリウッドツインと呼ばれるのは一応シングルマットが二台だけれどもベッドとベッドは数センチしか離れておらず、ほぼ見た目はダブルベッドというスタイルです。お部屋のベッドの配置についてはリクエストが出来ます。

お恥ずかしいくらいに寝相の悪いスカスカ一家ですが、チビさん達はプールで疲れ果てて寝ているので朝までグッスリ。全く!ケンカばかりしていると今度はヴィラに連れて来ないよ!

キッチンの利用術

  ホテル内のお部屋にもミニバーがあり、小さな冷蔵庫はありますがヴィラに付いている冷蔵庫の大きさにはかないません。長期滞在、あるいはプライベートな別荘感覚のヴィラだから食品やジュース、アルコールだって持ち込みは一向に構わないという大らかさがいいですよね。ホテルで持ち込みはやはりゲストとしての質を問われますが、ヴィラだったら当たりまえの感覚。

 我が家ではワタシのビンタン缶ビールはもちろん。子供のお菓子、果物、小腹が空いた時のインスタントラーメンなどチェックインの前にスーパーに立ち寄って買い込みます。買ったはいいけど包丁がないからオレンジの皮が剥けない〜なんて心配はご無用です。ちゃんとキッチンに用意されています。自宅感覚で過ごせるのもヴィラが快適な理由の一つですね。

ニュピにはヴィラで数回過ごしたスカスカ一家ですが、カレーライスを作ったり、手巻き寿司でパーティーやったりと、キッチンをフルに活用してヴィラ滞在するのも楽しいものでした。汚れたお皿はリクエストすればヴィラのハウスキーパーさんが洗ってくれますし至れり尽くせりとはまさにこのこと?

 

お腹が空いた時にミーゴレンをよく作ります。ヴィラで食べるとおいしいね。朝食はヴィラ内に用意してもらいます。わざわざレストランまで行かなくていいから便利だよ。

バスルームで数倍楽しむ

  ワタシもお風呂が大好きですが、チビッコもお湯がいっぱいで広くて明るいヴィラのバスタイムをとっても楽しみにしています。そして楽しみ倍増なのお風呂グッズ。砂遊び用のシャベルや柄杓も大好きですが、一番は泡泡のバブルバス。ローカルスーパーでもシャワージェルなどで代用出来ますが、これには興奮します。

 大人のワタシもハリウッド女優にでもなった気分で優雅にバスタイムを楽しんでいます。これは日本じゃあり得ないでしょ?バリ島のお湯事情はかなり悪くてお湯が溜まらない〜っていう状況もまだあるようですが、最近はその辺りもだいぶ改善されつつあるようです。

 最近のヴィラではバスルームのアメニティーもホテル並みに揃っている印象です。ただしやっぱり歯ブラシは持参した方が無難ですね。ドライヤーは大抵は設置されていますが、ない場合はリクエストをすれば届けてくれます。足りないモノは我慢しないで、とりあえずスタッフにリクエストしてみるといいですよ。

 

ヴィラのバスタブは広くって楽しいね。プールも楽しいけどお湯がいっぱい出て気持ちいい〜

気になる蚊について

  どうしても開放的なヴィラですと夕方になると虫やら蚊がいっぱいいますよね。だけどこれはバリ島だから仕方がないとも言えます。どうしても完璧に防ぎたいなら密閉型の大型ホテルに泊まるしか方法がありません。ワタシ自身かなり刺されるほうなのですが、まず自分の肌には虫除けローションを塗る。夕方の蚊取り線香は早めに焚く。そして寝室のドアは開けっ放しにしない。寝る前に殺虫スプレーをまいて蚊を撃退しておく。

 これでかなり蚊について神経質にならずには済んでいます。とはいえやっぱり刺さると痒いですよね。ヴィラによっては全く蚊が出ないヴィラもありますし、あるいは季節にもよるのでこればっかりはなんとも言えません。バリ島のスーパーでもアウタン、子供用の刺激が少ないデーデーという虫除けローションが売られていますので、探してみるといいかと思います。殺虫スプレーではライドマックスRaid Max という商品のラベンダーの香りが刺激臭が少なくて常用しています。

 

気にし始めると、どうにも気になって仕方がない蚊の羽音。寝ている時にプーンと来ると頭に来ます。寝る前に殺虫剤で始末しちゃいましょ!



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