The Buah Bali Villas
ザ・ ブア・バリ・ヴィラズ

ザ・ブア・バリ・ヴィラズは 2007 年 8月にオープン。サンセットの美しいペティティンゲットビーチの近くにあります。新しいヴィラが次々と登場する激減区。人気のレストラン・ショップの並ぶオベロイ通りにも近く便利なロケーションです。5棟の1ベッドルームと1棟の2ベッドルームの合計6棟からなり、それぞれ大人が泳いでも十分な大きさのプライベートプールを備えています。 ザ・ブア・バリ・ヴィラズの「ブア」はインドネシア語で「果物」の意味です。名前の通り各ヴィラには7〜8種類の南国のフルーツの木が植えられ、ちゃんと名札も付けられています。 ザ・ブア・バリ・ヴィラズには、20名のスタッフがいますが、日本人スタッフ1名の他、日本語の話せるスタッフ6名、合計7名の日本語スタッフが日本語でお客様をご案内しています。初めての海外旅行で言葉が心配なんて方には心強いヴィラですね。
■2ベッドルーム
6楝のヴィラのうち、 2ベッドルームは1棟のみ。今回は2ベッドルームに家族で宿泊をしてきました。2部屋のうち一部屋はキングサイズのベッド、もう一部屋はシングルベッド2台のツインベッドルームになっています。どちらのお部屋も窓が大きくて光が一杯入る明るい部屋です。カーテンが二重になっていて、レースのカーテンが付いているのが日本っぽいかも。バリ島のヴィラの木製ブラインドも好きですが、カーテンを通した優しいイメージもいいですね。寝室から奥はバスルームになっていますが、こちらはプールからも部屋の裏をまわってアクセスすることが出来ます。バスルームは半屋外でシャワーは屋外に設置されており南国ムードいっぱいです。洗面台は一台ですがアメニティー類はヴィラにしては充実しています。歯ブラシとクシの常備ってありそうでないんですよね。シャンプー類のボトルもオリジナルボトルで量も十分です。トイレが独立してると日本人的にはやっぱり落ち着きますよね〜。
キングサイズベッド
炊き枕があって嬉しいかも
明るい室内 シングル2台のツインベッドルーム
水はねのためのシャワーカーテンが
珍しくついていました
半屋外だから開放感いっぱい バスタブのフタはコレが一番です!!
洗面台と右手がトイレ アメニティが充実しています シャンプーもたっぷり
■共有スペース
大人が泳げるくらいのプライベートプールはやっぱり嬉しいですね。プールを眺めながら過ごすリビングも快適です。キッチンに設置された冷蔵庫が大きいのもグッド。子供がお腹を空かせるのでいっぱいお菓子やジュースを買い込んで来る我が家にとってはけっこう重要ポイントかも。チェックインの時に用意された最初のソフトドリンク、ビールなどのストックは無料だそうです。そうこなくっちゃ!!ダイニングテーブルの上に置かれたウェルカムフルーツは群を抜いてボリュームがありました。他にも虫除けクリームが用意されていたりなにかと細かい所に気配りがされていると感じました。お部屋の中のサイドテーブルの上にはアタのカゴが置いてあり、果物の木彫り彫刻が乗っていてカワイイのですが、フタを開けてみるとリラックス系の音楽CDが入っていました。なかなか心憎い演出です。
広いリビングスペース チェックインしました〜 大きめ冷蔵庫がグッド!
すっきり収納 本物の果物ですヨ 音楽CDが入っていました

■1ベッドルーム
カップルでのご利用だったらもちろん1ベッドルームですよね。プールの大きさはやや小さいときことでしたが、見た目にはわからないくらいの差だったと思います。お部屋とバスルームのサイズとデザインは2ベッドルームと同じ。共有スペースはやはり若干狭くなります。敷地面積は250m2あるので、印象は広々〜という感じ。プライベートプールのまわりに庭があるのって感覚的にもゆとりを感じます。1ベッドルームではお客様のスタイルにあわせて、ダブルベッド仕様とツインベッド仕様のお部屋をリクエスト出来るそうです。それってヴィラでは珍しいかも?ハリウッドツインはあるけど、ツインベッド仕様はありそうでないですよね。

大きめのプールが貴重です プール脇の東屋がいいカンジ 右手がお部屋になります
キッチンはしっかり料理も出来そう ダイニングインテリアもシンプルで
バリ島テイスト
こちらのお部屋はドリアンでした
明るい光が気持ちいい! 天蓋風のベッド 大理石調のバスルーム
クローゼットと洗面台 屋外シャワー 果物の木に名札が・・・
■アフタヌーンティータイム
チビさん達がプールで大はしゃぎしている間は、ママはまったりとアフタヌーンティーで和みました。日本語の案内を読むとなかなかサービス面も充実しているのがわかります。プリペイドカードの使用料金は
自分持ちだけど、携帯電話を貸してくれるサービス、マウンテンバイクの無料レンタル、クタ、スミニャック地域への無料送迎など、あればいいなぁ〜のサービスが用意されています。しかし何と言ってもきめ細かな日本人スタッフのサービスがこのヴィラの特徴ですね。例えばアヌタヌーンティーを持って来るときは、事前に部屋に電話連絡をしてくれるので、いきなり外のドアをノックされて慌てて鍵を開けに行く的なことがないわけです。そういうタイミングの計り方って、特に言葉が通じない海外のヴィラだとちょっと心配してしまいますよね。ヴィラに泊まるのが初めての方でもザ・ブア・バリ・ヴィラズだったら安心して過ごす事が出来ると思いました。

■ディナータイム
ザ・ブア・バリ・ヴィラズにはレストランはありませんが、ルームサービスも充実しています。夜はヴィラ内でディナーをいただいたのですが、写真を見ての通り、ロマンチックなセッティングとおいしい料理でチビさん達も大喜び。我が家の子供は辛い料理が苦手で、見た目はバリ人だけど、味覚が思いっきり日本人なんですね(笑)そのチビさんたちが料理の味付けをたいそう気に入ってたくさん食べていましたので、なるほど、こちらの味は日本人の口に合っているのかも、などと強引ながら結論づけてしまいました。夕方から夜にかけてだんだんと日が暮れる様子もとても美しかったです。夜のヴィラのライトアップは格別ですよね!!
素敵なテーブルセッティング わーい、いただきます! フカヒレ風スープ
豆腐のひき肉炒め エビの春巻き インゲンの炒め物
ビーフの唐揚げ風 チキンバーベキュー 夜の美しい景色
■ブレックファースト・タイム
朝から早起きしてお腹を空かせるチビさん達。朝食メニューはインドネシア(ミーゴレンかナシゴレン)、アメリカン、クラブサンドイッチのどちらかを選ぶ事が出来ます。しっかり朝から食べることって普段はないのですが、ヴィラやホテルに宿泊するとついつい食べてしまいますね。ミルクティーもいただいて、なんだか朝から充実した日になりました。
■スパ・タイム
スパメニューを頼むと、ヴィラ内でトリートメントを受けるこことが出来ます。自分の部屋でくつろいでマッサージを受けるのもなかなかいいもんだな、と思った次第。ベッドが乱れているのが写真的には気になりますが、このダラダラした感じがリラックスにつながったのであります。すでに自分が乱したベッドで完全に脱力して受けるマッサージは格別でありました。
ダラダラした気分でリラックス〜 寝ながらプールを眺めてました スカスカさんも完全脱力
ザ・ビア・バリ・ヴィラのレポートはいかがでしたでしょうか?泊まってみて思ったのは気取らない自分の家の様なヴィラ。という印象です。常に日本語で対応してもらえたこともリラックスにつながっているのかもしれません。これからどんどんと成長していくヴィラとして注目したいですね。
ザ・ブア・バリ・ヴィラズはスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
詳しくはホテルページ

 

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