desamuda village
デサムダ・ヴィレッジ

スミニャックの目抜き通り沿いにあって、買い物にもお食事にも便利なロケーションのデサムダ・ヴィレッジ。近頃流行のシンプル・モダン・スタイリッシュ・ミニマリズムではちょっと緊張しちゃって、もっと気楽にリラックス出来るアットホームな雰囲気のヴィラはないかな?なんてお客様にオススメの宿泊施設だと思います。ベッドルームのイメージといい、可愛らしいというか、我が家にいるかのような?安心感を与えてくれる雰囲気なんです。宿泊施設の他にもリスタフル形式の食事で有名な「ライステーブル」、インドネシア最大手の化粧品メーカーがプロデュースする「マルタティラール・クタ」が併設されているなど、なにかと便利で、ここに滞在すればすべて事足りちゃう的なアコモデーションです。
■ニュー3ベッドルーム
デサムダ・ヴィレッジの敷地内は緑も多くて、バリ島の村のような優しげでピースフルな雰囲気です。ニュー・3ベッドルームに宿泊をしましたが、なんというかチェックインした瞬間に「くつろげそう〜」な温かいイメージを受けました。どちらかというと、ファミリーとか女性向きのお客様向けの優しいデザインと言えると思います。直線的で緊張感のあるモダンなヴィラは見た目には格好よいけど、実際に滞在するにはチト疲れそう・・・なんて方も実際にいらっしゃるそう。デザムダ・ヴィレッジのアットホームな雰囲気を気に入って、数年来のリピーターの方がたくさんいらっしゃるというのもうなずけます。確かに・・・、新しい話題にはすぐに飛びつきがちだけど、ずっと流行廃れに関係なく落ち着いて使えるヴィラのデザインって難しものですね。モダン路線のヴィラに見飽きてきたかも・・・。個人的にはそろそろ超トラディッショナルでバリ島のエッセンスがギッシリ詰まったヴィラが返り咲きそうな気もしています。というより、そういうヴィラが改めて新鮮に見えるかもしれませんネ。
バリ島の村の中にいるかのような
のどかなホテル内の小道
伝統的な門をくぐります ヴィラというよりロッジ風?
一階ニリビング、キッチン、ダイニング
寝室が集約、中二階はもくつろぎスペース
板張りのくつろぎスペースでナニする? プライベートプール
プールの正面がリビングスペース キッチンは木調で和みます ヴィラでは初めて!!
キッチン・フキンがありました

■ベッドルーム&バスルーム
いろんなヴィラのデザインを見てきたけど、思わず「カワイイ〜〜」と漏らしてしまったのは初めてかもしれません。こじんまりとまとまった程よい空間、温かみのある木彫の家具、手作り風なベッドリネンなどが幸せオーラを発しています。童話の挿絵で見たような森の中の小熊ちゃんのお部屋、という絵が頭に浮かんできてしまいました。牧歌的な雰囲気ということなんでしょう。

そしてベッドルームからバスルームへ。クロゼットはバスルームの入り口にあります。テラコッタのバスタブや石を使った壁の表情など、超高級って感じではないけど、落ち着いているし、全体の雰囲気も上手にまとまっている気がします。実際に使用してみても、見た通りの印象は変わらず、特に主張は感じられないけど使い勝手は問題ないし、まるでいつも使っている自分の家のバスルーム感覚で親しみが持てました。

天蓋付きのベッド
ピローなどもレース使いがカワイイ!
女性に受けそうなインテリアでしょ? 小さな化粧台が嬉しいかも
自然光が入るバスルーム オリジナル・アメニティー シンプルな洗面台

■メインプール
ヴィラ全体の敷地は広いわけでもなく、狭いわけでもなく、この空間を共有するお客様の数からしたら、丁度いい感じだと思いました。共有部分の、メインプールにしてもプライベート感いっぱいで、他のお客様とも楽しく会話出来そう。ヴィラに閉じこもって過ごすのもいいけど、海外で他の国の方と、短い時間でも会話があったり、ふれあいの時間が持てたら、旅の想い出も違ったものになると思いませんか?ヴィラ内でプライベート感も満足出来て、さらにレストランやメインプールなどの共有スペースが充実しているヴィラも、なかなか捨てがたい・・・と強く思うのであります。

子供達もこの時は5歳と6歳、活動的になってきているお年頃。家族だけでなく、ヴィラで出会った人達との関わりも大事だし、スタッフとのやりとり。挨拶の仕方。そういう他の世界との関わり方をこれから教えていかなくちゃと気がつきました。ライステーブル・レストランでアイスクリームを食べていたあきなちゃんに、話しかけてくれた笑顔のスタッフ。恥ずかしそうに受け答えをしていたあきなちゃんですが、きっとこの時の想い出は忘れていないでしょう。

大きめのメインプール 緑が多くて和みます とにかく居心地が良いプールです
レストラン脇のプール とても美しいプールです プールを眺めながら
アイスクリームを食べました!!
■ライステーブル・レストラン/リスタフルランチ
デサムダ・ヴィレッジに滞在したら一度は挑戦してもらいたいのが、ライステーブル・レストランでのリスタフル・ランチ(ディナー)です。20種類もの料理が一気に並び、いろんなインドネシア料理の味を少しずつ楽しむことが出来ます。レストランのすぐ横にもプールがあり、食事に飽きたお子様を遊ばせることも出来ますね。毎日の朝食もこちらでいただくことになります。
■ディナータイム
ヴィラに子供達と泊まると、ほぼ出不精になってしまうスカスカ一家。お部屋へのデリバリーが可能なルームサービスを利用することが多いので、レストランがちゃんと併設されているヴィラだとメニューも豊富で助かります。暗くなってきた夕方から料理を注文して夜の長い時間をゆっくりと子供達と食事をするのもなかなかリラックス出来ます。町中のレストランでは他のお客様に気を使ってしまいますが、ヴィラ内だったら食事に飽きたチビさん達がウロウロしても一向に気になりませんし、パパ&ママはゆっくり食事を楽しむことが出来ます。
美しい夜の表情 ライトアップされると素敵! ルームサービスを楽しみました
■ブレックファースト・タイム
宿泊しているお客様の数によってビュッフェ形式、あるいはアラカルトに変更されるということですが、朝食はライステーブル・レストランでいただくことになります。毎日少しずつメニューが変化するので、長期滞在でも飽きない工夫。フレッシュジュースにパンケーキ。ワタシは美味しそうなブブール・アヤム(鶏肉のおかゆ)をいただきました。宿泊している他のお客様と顔を合わせる数少ない機会ですね。他にどんなお客様が泊まっているか、同じようなチビッコがいるのか?など伺い知るチャンスです。
ビュッフェ形式です パンの種類もまあまあ豊富 朝の光が気持ちよいレストラン

■エステ・タイム
ママとパパで交代でスパ体験するもよし。今回利用して大当たりだったのは子供達とのジャグジーの利用でした。お風呂とは違い泡ぶくぶくのジャグジーに大はしゃぎ。チビさん達もものすごく気に入ったみたいです。さすがに子供達はマッサージなどは体験出来ませんが,フラワーバスだけ一緒に入ったり、お子様がいるお客様でも充分に楽しめると思いました。ママは子供達が夜にテレビを見ている隙にフェイシャル体験をしてきました。敷地内にスパが併設されていると、思い立ったら今!!的な活用が出来て本当に便利です。小さな子供がいるといつ時間が空くかわからないですし、すべてが予定通りに進むわけでないですからね。

フェイシャルはオススメのアンチエイジング/トリートメントを体験しましたが、使っているプロダクツを気に入ってしまい、体験の後はすぐにフロントで即買いしてしまいました。目尻の小皺にボトゥ・ライクは速攻で効いた(ような?)気がします。マルタティラールの直営店なので、プロダクツが豊富に揃っているのも嬉しいところ。マッサージ技術の確かさも定評ありますが、女性には人気のローカルコスメ、マルタティラールの商品群、かなり気になると思います。

マルタティラール・クタ店 半屋外のトリートメントルーム ジャグジー
ビオコス・シリーズ 抜群のテクニックのフェイシャル 注目のボトゥ・ライク
デサムダ・ヴィレッジのレポートはいかがでしたでしょうか?アットホームで気取らない優しい雰囲気のヴィラ。レポートでは省略していますが、滞在中に歩いてスミニャック通りをショッピング出来たり、ランチを食べに行ったりと、行動派の方にもご満足いただけるベストロケーションであったことも追加しておきます。
デサムダ・ヴィレッジはスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
詳しくはホテルページ

 

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