‘神々の集う場所’という名前がついた村、クデワタンの高台にある、
壮観なアユン川を見下ろす3ヘクタールもの緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれクプクプバロンは位置しています。
アユン川渓谷のひときわ美しい景観に抱かれたクプクプバロンは、
大地から溢れ出す力が注がれる地でもあります。ウブドで最初に生まれたラグジュアリーなリゾート
クプクプバロン・ウブドで一生忘れられないロマンティックな休日をご体験ください。

◆宿泊レポート後半にスキップ
 
   
伝説の蝶の羽
「クプクプ・バロン」の伝説とは。。??

まずはクプクプバロンという名前を聞いてなんとなく不思議な名前だなぁ〜と思う方もいるかと思います。実はインドネシア語で、 クプクプとは‘蝶’、バロンとは‘大きな’という意味を持ちます。そう、クプクプバロンとは‘大きな蝶’という意味なのです。このリゾートの名前の由来となったクプクプバロンは、この渓谷あたりに棲んでいる羽を広げると20センチにもなる美しい蝶の名前。そのクプクプバロンを見た人は、幸福になるといわれています。今でこそクプクプバロンの数は減っているそうですが、今でもクデワタン村のオダラン(寺院の建立祭)の後にはこの美しい蝶がリゾートに戻ってくることがあるそうです。
そんなロマンティックな背景があるこのクプクプバロン・ウブドはウブドで最初に生まれたラグジュアリーなブティックホテル。

最近ではクタ・トゥバンにある旧サンディ・パラと1つのグループとして生まれ変わり、美しい渓谷が眺められるマジョリーレストランが新しく登場しました。果たして今回、アヤとカオリさんはこのクプクプ・バロンにて伝説の蝶をみることができるのか。。。?ドキドキしながらウブドまでやってきましたよ〜!
ヴィラへと続く道 ヴィラ入り口です ワインのフルボトルのサービスだなんて
こじゃれてる〜!!

ロッジ風だけどロマンティックな内装デザイン!

今回はアユン・リバープールヴィラのカテゴリーに宿泊ということで、1番アユン川の渓谷側に近いカテゴリーとなります。なんといっても渓谷に流れ込むようなプライベートプールがウブドらしくこの風景を見ただけでも嬉しくなってしまいました〜。お部屋のデザインは同じカテゴリーでも各お部屋によって異なってきますのでチェックインまでのお楽しみ〜となります。昼間の雰囲気はもちろん。渓谷がバッチリ眺められて、もちろん素敵だけれども。アヤはなんとなくクプクプバロンは夜の雰囲気がもっとイイ!と強烈に思ってしまいました。神秘的な夜の渓谷の空気に包まれたお部屋は程よいライティングに

よってより一層、幻想的な演出になっています。ということで、今回は夜のクプクプバロンのお部屋を楽しんでもらう為に、写真は少し暗い仕上がりになってしまいましたが、まだまだ写真の腕がヘタクソなのでお許しくださいませ(笑)
ヴィラというより山小屋のロッジ風のお部屋なんですがこれまたカジュアルな雰囲気じゃなくて、とても落ち着いた大人っぽい、しかもロマンティックな仕上がりになっています。これはベッドの蚊帳が裾使いがちょっとしたフリルの仕上がりになっていたり、所々に置いてある照明のデザイン、フルボトルワインのスタンバイ(注:有料)などお部屋のアチラコチラに点在するひとつひとつの小物達が大人の上品な雰囲気を上手く醸しだしてる様な気がしました。
素敵なバスルームで夢心地なひととき。。。

ホテルでのお楽しみといったらやっぱりお風呂タイム。特にウブドの夜は冷えるのでバスタブで身体を温め、ゆっくりと疲れをとりたいもの。可愛らしい丸形のバスタブは、深めでお湯がたっぷりとはいります。コンパクトそうにみえますが、実際に湯船に浸かってみるとかなりのゆったりできました。洗面台はダブルシンクになっているのでとっても便利でしたが、少し幅が狭いので化粧道具をバラバラと置けるスペースはありませんでした。ちらかし大魔王のアヤにはその部分が少しもったいないな〜と感じましたがワタシほどモノを散らかす人もそういないと思いますのでそんなに問題ないと思います(笑)シャワーブースが別にありますのでシャンプーや、身体を洗い流す時にはこちらのシャワーブースを使用するようになります。
マ・ジョリにておいしいディナーを堪能しました〜!

なんといっても今回最大の目玉はトゥバンにある人気レストラン「マ・ジョリ」がクプクプバロン・ウブドにも登場〜!ということでディナーに行って参りました。メニューはもちろん、日本語メニューの用意もありますので難しいフランス料理の長いメニュー名だってきちんと日本語で説明書きがありますので一体ぜんたい、なんの料理なんだ。。と訳もわからずにオーダーしなくて済むのが嬉しいところ。今回は、前菜、メイン、デザートの3品を頂けることになっていたのですが、バリ島ではあまり見られないオリジナルの創作メニューばかりなのでチョイスにはかなり迷いましたが、これもまた旅の楽しみなんだ
よね〜。悩みに悩んだ結果今回は前菜をスモークしたメカジキのピューレをかりかりに焼いたメルバトーストにのせたメカジキのピューレ、レタス、トマト、卵、オリーブ、ツナとアンチョビのサラダのニース風サラダ、メインはコニャックで炙ったマグロの切り身、グリーンペッパーソース添えのトロ・ステーキ、タスマニアンサーモン、レモングラスクリームソース添えのレモングラス・サーモン、デザートはスパイシーなミックスフルーツ添えのペランギ・ミルフィーユを頂きました。メニューの説明文を読んだだけでもヨダレがでてきちゃいそうじゃありませんか?(笑)実際、食べてみても想像とまた違ったおいしさで、ボリューム満点で大満足!本当にどれも素材の味が生きていておいしかった〜。敢えておしかった点をいうとすればニース風サラダのオリーブが丸ごとの粒だったことくらいです(笑)
それ以外に、非常に惹かれたメニューはバターフィッシュ、サーモン、フエ鯛、海老、イシ貝、帆立の貝柱のスープ、クプクプ・バロン特製のブイヤベース!ぜひともオーダーしたかったのですがそこまでお腹が減っていなかったので今回はオーダーしませんでした。くすん。。これがけっこうな後悔でして(笑)また今度行く機会があったら是非ブイヤベースを頼みたいと思います!

それはそれはロマンティックなマジョリーレストランでしたがやはりここは山の上のウブド。夜には雨が降りやすいコトが多いのは確かで実際ワタシ達もディナーを楽しんでいると小雨がぱらついたので、テラス席から室内の席に移動しました。雨の心配をしないでディナーを楽しむ為にも、時間帯を少し早めにするとか、ディナーはあらかじめ室内の席にするなど調整したほうがいいかもしれません。

メカジキのピューレと
ニース風サラダ

シックな雰囲気で
ディナーを楽しんでね〜
メインのトロ・ステーキ
胡椒がきいてておいし〜!
昼間は美しい渓谷風景を眺めながらティータイム

昼間にレストランに訪れると、こんな美しい渓谷風景を目の当たりにできるんですよ〜!宿泊者の方はお部屋またはレストランにてアフターンティーも頂けるそうなので(朝食も同様)アヤはぜひとも宿泊中にはこちらのレストランでの時間を作ってもらいたいなぁ〜と想いました。本当に緑が濃くてずっと眺めているとそのうっそうと茂っている熱帯雨林に自分が吸い込まれてしまいそうな雰囲気です。テラス席で渓谷の風を感じながらティータイムを楽しんでいれば伝説のクプクプ・バロンにも会えるかもしれません。
小鳥のさえずりを聞きながらのブレック・ファースト

おいしいディナーとお腹いっぱいに食べて、幻想的なウブドの夜の時間のなかでいつの間にかワタシ達は眠りについていました。
翌朝は、小鳥の可愛いさえずりで目が覚め、ベッドの前のカーテンを一斉に開けてみると昨日は闇夜に隠れていた美しい渓谷が姿を現し、朝の光をさんさんと浴びて輝いています。この風景を一目見てブレックファーストはお部屋のベランダでとることに決めました。約束した時間にウェイトレススタッフがすべて朝食セットを頭の上のトレイにのせてやってきました。いつも道端でバリの女性が頭にお供え物を載せて歩いている姿を目にしているので見慣れていたはずでした
実際に目の前にその姿をみるとホレボレしてしまいました。アメリカン・ブレックファーストをオーダーしましたが大好きなポーチドエッグの出来が特に素晴らしかったです。コーンフレークまでおまけについてきてディナー同様ボリューム満点です。渓谷から流れ出て来るマイナスイオンを直で感じながら暑くも寒くもないちょうどいい涼しさのなかで朝からおいしい朝ご飯を頂くことができましたヨ。

大好きなポーチドエッグ!!

テーブルいっぱいに広がる
ブレックファースト
カオリさんはスクランブルエッグ

スパ体験に続きます
クプクプバロン・ウブドはスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
詳しくはホテルページ

 

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved