ヌサドゥアの小高い丘に建つ、展望が抜群のスタイリッシュなデザイン系ヴィラの先駆け的存在。
真っ青な空に映える白亜の建物は印象的なザ・バレは、まさに大人の為のヴィラです。20室のパビリオンはすべて独立型で、全室プライベートプールとリラクゼーション・バレを完備しており、現代的なデザインで、シンプルで心地よい空間を演出しています。また、24時間のバトラーサービスなど、ゲストのリクエストに徹底したサービスで答えてくれます。ザ・バレの新パビリオン「デラックス・シングル・パビリオン」全9棟は、アイボリーと家具の木目のカラーを基調とした、やさしくて新しい雰囲気のお部屋が 2007年6月にオープンしました。
ゆっくりくつろぐ滞在を目的にしたカップルやハネムーナーにおススメです。
★シングル・パビリオン&その他の施設ページ
大人な空間へようこそ〜! ロビーまでの道
直線のデザインがとっても素敵だね〜

ヌサドゥアエリアにあるデザインヴィラ、「ザ・バレ」は、スミニャックやクロボカンなどのエリアに多数あるデザイン系ヴィラの先駆けだってみなさん知っていましたか?アヤはこの取材で初めて知りました(笑)
今回はな、な〜んと2007年6月にオープンとなった新パビリオン「デラックス・シングル・パビリオン」にお泊まりしてきました!新パビリオンを含めて丸ごとザ・バレの魅力をお伝えしたいと思いま〜す!!

ザ・バレはヌサドゥアエリアの高台にあって外見は白い壁で囲まれていてます。アヤはヴィラの前の道を車で通ったコトがあったのですが、外見からのイメージとしてこじんまりしているヴィラなのかな〜と思っていたのですが、実際訪れてみたらビックリ!!わあああ〜、こんなに空間が広いとは〜。ザ・バレは部屋数こそ少ないんですが部屋数に対してこの敷地面積だったら充分なくらいじゃないかな?
ザ・バレは 16歳以下のお子様は泊まる事が出来ません。なので、ヴィラ全体が大人な落ち着いた雰囲気がプンプンしております。白亜色でまとめられた敷地内は掃除が大変じゃないかなぁ〜と思うくらい、どこを見てもキレイな白亜色でピッカピッカなんです。ヌサドゥアの日差しはとっても強くて空はものすごい紺碧な青なんですがこの白亜色の建物はそんなヌサドゥアの背景にとっても似合います。

白亜色がとってもキレイなロビーはこちらです 光が差し込んで
とっても明るい雰囲気
どこの場所でも
直線的なデザインが目立ちます
地中海みたいなイメージ?? ヴィラ入り口です〜
ヴィラ内もこんなにお洒落〜! デラックス・シングル・パビリオンは全部で9楝あります 天井が高いベッドルーム

白亜色に囲まれた迷路の様な道を奥へ歩いていくと、「デラックス・シングル・パビリオン」のエリアがあります。昼間は真っ青な空と白亜色の建物が映えますが、夜になると直線的なデザインが特徴の建物を強調するようにライトアップされてそれはそれはロマンチックでした。
早速、 お部屋にチェックイン〜!デラックスというだけあってお庭がかなり広くてのびのびできます。プールは大人が充分泳げるほどの長さがあるので、今すぐにでもこのプールで泳ぎたい!!とカナヅチなアヤを思わせるほどです。シックでスタイリッシュなイメージの「シングル・パビリオン」とは逆でナチュラルな色調のファニチャーを使用しています。都会的な雰囲気だけどやり過ぎじゃないインテリアが丁度よくて何よりもお部屋全体がとっても明るいのがいいですね。

ザ・バレは24時間のバトラーサービスが あります。このバトラーサービスというのは最近よく聞きますが、すごく簡単にいうとヴィラのスタッフのことで最近バリではこのバトラーサービスが流行りまくっています。フルバトラーサービスになるとチェックインからチェックアウトまでヴィラのお部屋毎に専属のバトラーさんがついてゲストの色々お世話してくれるというヴィラもあります。お手伝いさんみたいな感じに近いかな?ザ・バレでは完全フルバトラーサービスではないのですが、24時間体制でバトラーさんチームみんながゲストをお世話してくれます。

ワタシ達は幸運なコトにイケメンバトラーさんがついてくれてお部屋のチェックイン時にウェルカムドリンクのレモネードを作ってくれました〜(笑)バトラーといってもザ・バレではゲストにあれこれいってくるというよりゲストとの心地よい距離を保てるように心がけているそうです。ウェルカムドリンクを頂いた後は、バトラーさんが各設備の説明をしてくれます。ちなみに、ザ・バレではチェックイン時で滞在に使用するバスオイルと石けんを自分の好みでチョイスするという他のヴィラではあまりみかけない独自のサービスを用意しています。

お部屋もひろびろ〜で明るいネ テレビが超デカい!! バトラーさんがウェルカムドリンクを作ってくれるヨ
バスルームはこんな感じ 石けんとバスオイルを
チョイスします
コレは人気のあるオイルだよ」
「そうですか〜」
完璧なほど揃っているクローゼット 二人で使用しても
使いやすかった洗面台
バスルームからドボン!って
できるんだよ〜

ベッドルームとバスルームを仕切るようにあるテレビが収納されているファニチャーの背後はクローゼットになっていて滞在に必要なアイテムが完璧といっていいほどいろいろと揃っています。なので、日本からアレもコレも〜と持ってくる必要がないですヨ〜。
バスルームは全面ガラス張りのせいかとっても開放感があってひろびろ〜。このバスルームからプールにドボン!もできるのでかなりいいです。プール上がりの少し冷えた身体をすぐにシャワーを浴びて温めたり、湯船に浸かることもできます。
アヤは小さい頃に大好きなテレビをやっている時に、母親に「お風呂早くはいりなさい!!」と聞くたびにお風呂でもテレビが見れればいいのに〜と常々思っていましたがついに、この夢が実現しました。な、なんとバスタブからのテレビが見れちゃうんです〜。長年の夢だった湯船に浸かりながらテレビをみるという素敵なバスタイムを過ごせました。バスルームで1番感激したのは、意外にもアウトサイドシャワーです。今までのヴィラのアウトサイドシャワーはお湯がチョロチョロとしかでないケースも多くてあまり利用しないことが多いのですが、今回はとってもピーカンなお天気ということもあってプールで泳いだアトにアウトサイドシャワーを使ってみたら、滝のようにジャバジャバと流れて来るタップリのお湯がとっても気持ちよかったです!
洗面台は全面の鏡が大きいのでとっても便利!女性同士だと、どうしてもメイクアップの道具やらコンタクトやらと何かと荷物が多いと思いますが、それらを全部洗面台にずらりと並べいて、なおかつカオリさんと二人で同時に洗面台を使用していても一人で洗面台を使用しているかのように充分な広さでとても使い勝手がよかったです。

可愛い形のバスタブでしょ? バスタイムで
テレビみれちゃいます
滝のようなアウトサイドシャワー ぜひ、お試しあれ!!
トイレも
こんなに爽やかです〜
ナチュラルな色調のデスク テレビが動くので
ここでまったりすることが多かった
ハリウッドツインも可能です お庭にあるバレも広いな〜 プールで泳ぐと
空の大きさを実感できます

ずっと、このヴィラ内で過ごしていたいっ〜と思ってしまう程、ザ・バレはベッドルームにいても、バスルームにいても、ホントどこにいても居心地がとにかくいいんです。それはきっと、気取りすぎないデザインとナチュラルな雰囲気がゲストに変な緊張感を与えることなく、安心して滞在できるという理由かもしれません。 やっぱりあまりにも日常と違いすぎるすごいスタイリッシュなデザインだと結局は落ち着かないわ〜!ってこともあるもんね。
ヴィラの名前の通り、お庭にはベッドくらいの大きさがあるバレも完備しています。他のヴィラの1ベッドルームと比べるとザ・バレの1ベッドルームはお部屋も、お庭もかなりの広さと空間がありますが、無駄な広さ、無駄な空間が全くないんです。さすがデザイン系ヴィラの元祖ってことだけはあるな〜。

こんなにとっても居心地のいいザ・バレですが もし、外のレストランへディナーに行きたいという時も、ホテルサービスの一環としてジンバランエリアまでなら無料送迎サービスがあるので安心です。しかもなんと24時間オッケー!ということで電話をすればジンバランエリアまでならお迎えにきてくれるそう。ホテルにご希望のお迎え時間をあらかじめいっておくと待ち時間がなくお勧めです。ワタシ達はこのサービスを利用してお気軽に外へジャランジャランすることができました〜。

こんなに頼んじゃいました〜!
でも全部食べるぞ〜
朝ごはんだよ〜!!
お庭で食べれるのもいいね

ザ・バレのブレックファーストは、なんと頼みたい放題〜!なサービスなんです。アメリカン、インドネシアン、和食と豊富なブレックファーストのメニューはいくつでも好きなだけ食べたいだけ選べます。お言葉に甘えて上の写真のようにテーブルに乗り切らないくらいにオーダーをしてしまいました。。で、でも、オーダーしたからには全部食べきるぞ〜! 朝食をサーブしてくれたバトラーさんは嫌な顔ひとつしないで(少々ビックリ顔だったけど)ニコニコ顔で朝食を並べてくれました。

バトラーさんがブレックファーストのパンが好評ですよと教えてくれました。実際に食べてみると、なるほ〜ど!食感がふわふわで、モチモチ感があるこのおいし〜いパンをお替わりするゲストが多いのもわかります。ひとつのひとつのお料理は、お皿や器が大きくて単品でもかなりのボリュームです。ワタシ達のように欲張って頼むとえらいことになってしまいますので気をつけてくださいネ。

他にもサンドイッチ、シリアル、ヨーグルト、パンケーキとメインからサイドメニューまでとにかく豊富なメニューが揃っています!味も、もちろんどれもサイコーです!
せっかくだし、お部屋のお庭で朝ご飯を食べよう〜と、バトラーさんにお庭のテーブルに朝食を並べてもらいましたがヌサドゥアエリアの日差しは朝といってもかなり強力。。。あ、あつい。。。結局、食べている途中でこの強烈なアツさに我慢できなくなったので朝ごはんをすべて部屋内に移動させてクーラーが効いている涼しいお部屋で食べました。どうしても部屋内のお庭で朝食が食べたい!という方は早起きして日差しが強くない時間に朝ご飯を頂くコトをお勧めしま〜す。
ちなみに、ブレックファーストはお部屋で食べても、レストランで食べてもノーチャージ。お好きな場所をチョイスしてくださいネ。

こんなに食べるのか。。と
バトラーさんも少しビックリ顔
定番の目玉焼き〜 和食はお弁当スタイル
カオリさんはスクランブルエッグ バナナパンケーキも絶品! 他にもサンドイッチ、シリアル、
ヨーグルトなどあります

盛りだくさんのおいし〜いブレックファーストを堪能したら、お腹がパンパン!になったのでスパ体験ついでに敷地内をお散歩することにしました。敷地内を探検しているとライブラリーを発見!覗いてみたら日本の文庫本をはじめ、英語の本などなどたくさんの本が置いてありました。もし、自分の持参してきた本に飽きてしまったらここのライブラリーを覗くといいかもれません。また、ウィンドウズ版のPCもあってインターネットが使えます。
そこでネットをチェックしていたらおおっ!昨日のチェックイン時のバトラーさんが歩いてる!ワタシ達が手を振るとバトラーさんは気づいてわざわざライブラリーまで来て、「宿泊はどうでしたか?困ったことはありませんでしたか?」と、まあなんともジェントルマンな対応で話しかけてきてくれました。こうやってゲストを気にかけている姿をみていると、ザ・バレのバトラーさんは一人一人のゲストに対して本当に丁寧な対応を心がけているんだな〜と実感しました。

重くなった身体をさらにスッキリさせようとアヤ達はプライベートプールへ。ガッツリと食べたぶんは、消費するぞ〜!と二人で、水中ウォーキングをしたり泳いだりして必死に頑張りました。プールで身体を浮かせながら空を眺めていると 鮮やかな青い空に、白い雲がゆったりと流れていて見慣れているはずのバリの空がなんだかいつもと違ってみえるほど、とっても印象的な青空でした。
チェックアウトの時間が近づくにつれて、帰りたくない〜、ずっとここに居たい〜と本気で思ったワタシ達。このひとことで、ザ・バレでのお泊まりがどれだけの満足感、快適さだったのかおわかりいただけると思います。
ハネムーンやカップルのゲストが多いザ・バレですがこの「デラックス・シングル・パビリオン」は、お部屋の雰囲気からしてカップルよりも意外にも女性同士二人というコンセプトに実は1番ピッタリなカテゴリーじゃないかなとアヤは思います。

ザ・バレに滞在すると大人じゃないとわからない心に響くモノがきっと得られるハズ。ゲストによってそれは部屋のデザインだったり、滞在の心地よさであったり、もしかしたらスタッフの丁寧な対応かもしれないし、アヤのようにプールから見る素敵な青空かもしれません。ザ・バレで過ごす休日はそれぞれのゲストの心に響くモノがあって、きっと人生の素敵な出来事のひとつして、印象深いものになることでしょう。
バリ島に来たならとことんラグジュアリーな時間を過ごしたい方、いろんなヴィラに泊まってみたけどなかなか自分のお気に入りのヴィラがみつからないそんな方は、自分の心に響くモノをぜひ、ザ・バレの滞在で見つけて欲しいなぁとアヤは思います。

ザ・バレはスカスカ・バリでもご予約が出来ます。
詳しくはホテルページ

 

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