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清々しい〜!爽やか朝ごはんタイム

ディナーを食べ終わってからはプライベートプールにあるサンデッキに寝転がってお楽しみのアルコールタイム。星を眺めながら飲んでいると、どこからかフルムーンのお祭りの為のガムランの音色が風に乗って耳にはいってきます。それをBGMにして夜空の下でいろいろおしゃべりをしました。ロケーションのせいか少量のアルコールで程よく酔えたお陰で(笑)ぐっすりと眠れました。


朝、目覚めて部屋のテラスにでてみると、海と田園が重なり合う風景がまだほのかに残っていた眠気のせいなのか、まだ
夢から覚めていないのかなぁと考えてしまう程でした。レストランで朝食のオーダーをお願いして、ふと海岸に目線をやるとビーチでは馬に乗ったバリ人がポロをしています。朝もやがかかるビーチでそのほのぼのとしている光景をただただ、ボッーと眺めている時間をとても幸せに感じてしまいます。ワカガンガに住んでいると思われるにゃんこも朝食をねだりにワタシ達のテーブルへ遊びにきました。

朝食は、昨日のディナー同様細かいところまで気を使っているのがよくわかりました。ウィンナーは可愛いタコの形にきられていてベーコンの上には小さなじゃがいもがちょこんとのっています。ミックスオムレツは具がどっさり!サイズも大きいですよ〜。ワタシは定番のポーチドエッグにしましたが絶妙な黄身のトロトロ感に仕上げてくれました。そして、盛りつけられているお皿のナチュラルな色合いのセンスも個人的にとても好きな感じです。通常の食パンの他には甘めのデニッシュ、パウンドケーキとパンの種類も多く、バリのお土産の定番でもあるアタのかごに盛られてサーブされます。しかもカゴまでちゃんと温かいっ〜。卵料理だけでなんだかお腹いっぱいになってしまったのでかご毎お部屋に持ち帰り、小腹が空いた時にちょこちょことお部屋で食べていました。
   
ここは、ピースフルなリゾート!!

タバナンの海は、よくある南国のイメージである蒼い透明な海ではなくて波も高いしどちらかというと日本海のような荒々しいイメージです。でも、そんな海を前にしても何故かワカガンガには心をまっさらにしてくれる、ピースフルな雰囲気がそこらじゅうに漂っているリゾートです。
ここにはテレビがないし、観光客用の余計な施設も一切何もありません。ただ流れて行く時間を心ゆくまま何もしないで過ごすというのがこのリゾートの最大の目的です。何もしない時間が窮屈に感じられる日本人にとっては大きく好みが別れるリゾートかと思います。

なので、 沈黙にまだなれていないカップル同士だとこういった何もない場所で過ごす時間は少し辛いかもしれません(笑)沈黙の時間でさえ、心地よく感じられる大人のカップル、気の知れた同性同士にとっては異国の地で感じられる独特なピース
フルな瞬間をとても新鮮に感じられるんじゃないかと思います。最後にひとこと。。。

ここのリゾートに本当にきてよかった〜!!

 
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