まずはワタシについて、なぜバリ島で暮らすことになったか?など・・・自己紹介。

皆さん、ようこそいらっしゃいました〜。既にスカスカ・バリの時代からお世話になっている方もいらっしゃると思いますが、あらためて自己紹介などを・・・。出身はもちろん日本ですが、今はインドネシアに国籍を代えてしまいまして、名前も公ではプトゥ・ヒロミなどとしております。小さい頃から夏が大好きで、大人になってからはスキューバダイビングにハマリ、ビーチリゾートを巡りダイビングに興じていましたが、ある年、バリ島でハネムーンだった友人から聞いた魅力的な話しの数々にすっかりとりこになって、バリ島に来てみたらば・・・。

あぁ、楽園ってこういうこと?自分にピッタリの居心地の良い場所を見つけてしまったんです。それからは毎年のようにバリ島に来て観光していました。なぜか趣味のダイビングよりもバリ島の美しい景色を眺めたり、人々との交流の方が楽しかったですね〜。そしてある年に出会ったスカスカさん。最初は日本語のガイドさんとして出会いましたが、あるとき田舎の儀式に招待されていってみたら・・・。家族のあり方にビックリ&感動してしまったんです。スカスカさんを見る目も当然かわりましたけど、どちらかというと、スカスカさんの家族にぞっこんになってしまったのかもしれません。

まあ、それがキッカケになり、つき合い始めたスカスカさんとワタシ。憧れの土地で暮らせるんですから迷いなんて一つもありません。喜んで嫁いで参りましたよ。幸い家族もみんな優しくて苦労知らず。スカスカさんと二人で始めた旅行会社もおかげさまでなんとか会社らしくなりまして今日にいたっております。

旅行会社の仕事は最初はなんでもかんでも自分一人でしなくてはならず、しかも年子で子供を産んだおかげで時間的にもゆとりもへったくれもありませんでしたが、そうこうするちに日本人スタッフの方も雇えるようになり、今ではかなり助けてもらって、ワタシは時間にも精神的にも余裕が産まれました。彼女達がいなかったら、このキミーちゃんクラブの仕事だって絶対に出来なかったと思います。

さて、そんなこんなであっという間に月日が流れてしまっていますが、たぶんこの先もずっと死ぬまでバリ島で生活するんだと思います。たまには日本のあれこれが恋しくなりますが、ワタシ的にはバリ島での生活がとても合っていると自分でも思います。ティダッ アパアパ(大丈夫〜)今日も何度、この言葉を聞いたでしょう。なにかあっても大丈夫さ、そんな風に思えるバリ島だからこそ、飽きもせず楽しく暮らせるのかもしれません。

 

 

キミーちゃんクラブ(kimmy-chan CLUB)
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