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Pura
Taman Ayun

[タマン・アユン寺院]



タマン・アユン寺院はメングィ王国時代に国の寺として建てられた寺院、そして、ブサキ寺院に次ぐバリで2番目に大きな寺院だ。
タマン・アユン寺院の特徴で美しいのが、何層にも屋根が重なっているメルーという塔。
屋根の数は奇数で数が多いほど格が高いそうだ。寺院の中には美しい芝生の広場があり、その奥の敷地に11層のメルーを含む10基のメルーが立ち並んでいる。
メルーのある敷地の中には観光客は入ることが出来ないが、周りを歩いて見学することが出来る。

これだけの広さで規模で美しくて・・・という寺院は他にも類をみない。
規模でいったらブサキ寺院が勝るけれども、この精悍かつ荘厳な雰囲気はなかなかのもの。
観光名所として一回は訪れてみてもソンはないですよー。


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