2001.4.8(日)

ティアラでお買い物。

たまの日曜日。ワタシが家にばかりいてつまんなーい!
と、例によってダダをこねる。
こういうときはどこでもいいから、外出して気分を変えたいんだよー!と
ダーリンにおねだり。

どこでもいいのなら、近場のチィアラ・デワタにでもいって食事をしようか。
ということになり、早速いそいそと身支度。
やっぱりさー、外出するときはちゃんとおしゃれして化粧とかするじゃない?それがいいんだよねー。家にばっかりいるとなりふり構わなくなってしまいがちなワタシであります。

今日は日曜日だから、家族連れがいっぱい。
デパートの屋上にあるような子供のゲームセンターやら乗り物は大賑わいだ。
パーポー、ピコピコと電子音が鳴り響いてうるさいたらありゃしない。
こういう場所は苦手。神経がすり減る。
ワタシの子供がどんなにせがもうとも連れてきてやるものか!

ティアラのスーパーの一角にはセルフサービスに近いような食事コーナーがある。屋台風にいろんな種類の食べ物屋が並んでいて、自分で気に入ったものを注文して座席の番号を伝えると持ってきてくれるシステムだ。
テレとワタシとダーリンがそれぞれ料理を2〜3品注文して、さらに一人ずつジュースも入れて全部で三万ルピー以下だった。安い!

たまーに、リゾート服に近いムームーみたいなワンピースを着た観光客も紛れ込んだりしている。しかし、地元の人がほとんどなので、思いっきり洋服が浮いている。
そーなんだよねー。地元の人ってごく普通の服装なんだよねー。
それを知らずにワタシも最初の頃はハズした格好をしていましたワ。


2001.4.7(土)

断腸の思いでございます。

な、なーーーんと!
水曜日の午前中にちょとだけインターネットがつながったと思って油断したらその後は土曜日の今日、夜までつながらなくなってしまった。
しかも4回に1回しかまともにつながらない有り様。

ちょっとひどすぎるんじゃありませんかい?
抗議の電話を何度かけても話し中。テメー、受話器はずしているなぁ?
そういうわけで、メールをいただいたのに返事が遅れてしまった方、すいません。スカスカ・バリのメールの返事は即いたします!が自慢なのにぃ!

しょうがない!またふて寝をするか!


2001.4.6(金)

ヒジキの煮物

またまた、食べ物の話題です。
このところ、異様に食べ物に固執していて、食欲というよりは、食べ物に対する執念すら感じる毎日でございます。

夢には食べ物がワンサカ登場するし、日本で行ったことのあるレストランや我が母の手料理の場面が次々と出てくるのには自分でも飽きれます。
普段、食欲をコントロールできるタイプだと思っていたけど、自分で気が付かない内面意識では飢えているのかしら??

とはいえ、バリでは気安く日本料理は食べられないので、自分で作るしかありません。このところ失敗続きでへこたれていましたが、料理本を見ながらのヒジキの煮物作り。材料に差はあるものの、調味料の分量はバッチリですから失敗しようがないでしょう!

うむ、おいしいじゃないか!やればできるのだ!
だったら早くちゃんとマニュアルを見て料理すればよかった。そういうところは面倒くさがっちゃいけないんだねぇ。

いやいや、ひさしぶりに食べるヒジキの煮物の美味しかったこと!
ごちそうさまでした。


2001.4.5(木)

いつもの夕食

我が家ではワタシが料理をすることはあまりない。
(正直に言うと、ほとんどない。)
せいぜいご飯を炊くことぐらいだ。それだって最近はテレに任せっきりで、ノラクラと日々を過ごしている。

で、食事をどうしているかっていうと、近所の総菜屋で出来上がったものを買ってきてもらうのだ。
最近毎日のように食べているのが、例のフーユンハイとチャプチャイ。
そこにイレギュラーにミーゴレンが加わることもある。

フーユンハイは卵が主役でオムレツというか、卵のお好み焼き風。チャプチャイは野菜炒め。このメニューはダイエットをしているダーリンとテレの定番メニューなのだ。
いささか、毎日同じものを食べることに飽きる気もするが、健康面で考えればなかなかバランスが良い献立ではないかな?

夕食にこのメニューで1週間が過ぎたころに、ダーリンが体重を測ったら、なんと早速二キロ減!喜んで鏡に自分の姿を映して見入るダーリンである。
で、テレは?
テレも実はダーリンと一緒にダイエットを始めたのだけど、なぜかダーリンが痩せたのにテレは一キロ体重が増えていた。
あり〜〜〜???

で、妊婦のワタシはどうも最近オッパイとオシリが重たいなぁと思ったら、やっぱり一キロ増えていましたーーー。
さて、今日もまた飽きずに同じメニュー。いつまで続くのかしら????

フーユンハイ

チャプチャイ
 
ミーゴレン  

2001.4.4(水)

料理がこんなに下手だったっけ?

ことごとく、本当にことごとく自分で作る料理を失敗している。
今回はいつも食べているフーユンハイという料理にカンで挑戦してみた。
卵料理で中身に野菜がちょっと入っている。
オムレツのようだけど、あん掛けソースがかかっているから、きっと親子丼の要領で作ればそれらしくなるんじゃないか?と思ったのが間違いだった。

片栗粉を溶いて、ソース状にしたところに具を落とす。あれ〜〜?なんで固まらないの?なんかグチュグチュしてきて、様子が違うぞ!
どうしよう、どうしよう!うわぁ焦げてきた! ええい!かき混ぜてしまえ!

どうにもグッチャリとした取り返しのつかないことになってしまった。
「なにを作っているのーーー?」
と台所に入ってきたダーリンが絶句。
「なに、これ?」

おっかしいなぁ、フーユンハイってこんな感じじゃなかったけ?
続けてテレが登場。「ヒロミ、フーユンハイは卵を油で揚げるんだよ。」
そ、そうなの?
オムレツのようなのに、たっぷりの油で揚げてあるなんて、知らなかった!

「これ、ジロウの食事にしようね。」
とアッサリとダーリンに宣言されて、ガックリ。
「ヒロミちゃんは料理をしないほうがいいんじゃないかなぁ。」
ますます、面目がなくてショック。
確かに今まで料理をあまりしなかったけど、これほど甚だしく失敗するのってなんでだぁ?

結局、バリでワタシが自信をもって作れるのって、トンカツ、コロッケ、カレーライス、サンバル・バワン、それくらいだということを自分で自覚してきて結構衝撃を受けている。

妊婦たるもの、上手に栄養バランスを考えた料理を自分ですること。
と、育児本に書いてあった。
どうする?


2001.4.3(火)

大惨事!ジロウの怒り

この頃お利口になってきて、カワイサ倍増のジロウなんだけど、一つ困ったことにお留守番が大嫌い。
特に夜レストランにみんなで車で出かけた時など、帰ってくるのが心配。
今日はなにを破壊しているかなぁ・・とね。

竹製の椅子をボロボロにする、ゴミを散乱させる。など自分がおいていかれる悔しさを思いっきりモノにぶつけるジロウ。
だけど、その後ダーリンにものすごく怒られるんだな、これが。

で、今回はうっかり部屋にしまい忘れたクッションを引きちぎって中身の綿を散らかしまくっていたジロウ。
この様子だと、私たちが出かけた後、そうとう怒ってデモンストレーションしたのがわかるのだけど、私たちが帰ってきたときは怒られるのが怖くて、媚を売りまくり、ビクビクと逃げ惑うので、ちょっと可哀想。

きっと出かけてすぐに、このイタズラをしているんだよね、それでその後帰ってくるまでの2時間、ジロウは「やってしもた・・・、どうしよう・・・、またすごく怒られる・・・。怖いよ ・・・・。」と反省の時間を過ごしているようなんだよね。

その証拠にちょっとでも、「これはナニ??」と怒った顔をしてジロウを問い詰めるとオシッコちびってビビッているんだもん。
それでもダーリンに怒りの鉄建を振る舞われて、腰が抜けそうなジロウ。
まったく、だからこんなイタズラをするんじゃないの!
と子供に諭すようにワタシが言っても所詮、ジロウは犬だからなぁ・・・。

困ったもんだ。

散らかるクッションの中身

怖いですぅ・・。反省の顔

2001.4.2(月)

ドアを修理しました。

我が家は借家だからして、そんなにキレイにする必要なーーい!というのがダーリンの主張。それにしても浴室のカビだらけの壁とか、ボロボロになったドアとかなんとかしてくれないかな〜と常々思っているんだけどね。

浴室のドアの修理はしてくれないのに、玄関正面のドアを修理することに。
今まで使っていたドアは合板で薄くてすぐにドロボウに壊されそうだから、という理由です。
美観に関してはまったく興味をしめさないダーリンですが、防犯上の必要性にはとても神経質なのです。


このドア、すべて気の板で出来ており、値段は約2500円ナリ。
安いよねー。
玄関に取り付けた後は、豪快にペンキ塗が始まったのでした。ドアの取り付けは職人さんにお願いしましたが、ペンキ塗は子分を呼んで手作業。
この日曜大工のノリがいいよね。

ペンキはちょっとムラになっていますが、
ダーリン曰く、
自分の家じゃないから適当でいいんだってーー。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved