2001.5.6(日)

アートショップの下見に行きました。

今日はワタシも一緒にアートショップの下見!
嬉しいなったら嬉しいなー。こういうの大好き。
スカスカ・バリのガイドの仕事に必要な一応、仕事なんですけどねー。

最近、出来たばかりのアート・ショップとあって、建物もキレイ!オーナーもニコニコしていてすごく感じよかった。
ショップの中も様々なスタイルの絵が飾ってあって、ギャラリーみたい。

家が広かったらいっぱい壁にえを飾りたいなぁ〜。
バリだったらお手頃価格で絵画が購入出来るとあって、アートギャラリーは人気なんだよねー。わかる気がするよ。
気軽にアートを部屋に飾りたいよねー。

そのうち、写真でリストにしてご紹介しようかなと思っています。どれも素敵で選びきれないんだもーーーん。
こちらに紹介したお店は、スカスカ・バリでツアーにご参加のお客さんのご希望があればお連れいたします。とダーリンが申しておりました。
スカスカ特別ディカウントもあるんだってー。

ダーリン!ワタシにも買ってーーー!

こんなファンキーな絵だったらどぉ? 花鳥風月はやっぱり人気あります。

最近の新作。壁画をモチーフとしたもの

葉っぱをマチエールとした
キャンバスが
下地になっています。

2001.5.5(土)

釣りキチ・スカスカ??

「わーい、わーい」 とは言わなかったけど、今日のダーリンは浮き浮きで家を出発しました。
なんで?
それは、日本からのお客さんと一緒に海釣りに出かけたからでーーす。

いつもは海釣りといっても海岸から糸をたれるスタイルらしいけど、今日はなんたって船を沖合に出して、キャスティングという手法の大物狙いの釣りなんだって。本格的ー。
ターゲットはロウニンアジやカンパチなどの超大物。(らしい。釣りのことはよく知らんけど。)

そりゃ、楽しそうね〜。
珍しくワタシは一緒に行きたいと言わない。だって船酔いするんだもーーん。
前に頑張って小笠原の父島まで船で行ったときは、もう降ろして〜、海の上に置いていっても構わないから〜。とまで思ったもんね。
なんせブランコに乗っても酔うのに、よくそんなところまで行ったと思うよ。

そしてダーリンは今日は魚料理だからねー、と嬉しそうに出かけていった。
・・・数時間後。帰ってきたら、なんだか顔色が悪い。
「やっぱり、酔っちゃった。吐かなかったけど、気持ち悪くて船の上で寝てたよ。ワタシは1匹も釣れなかったよ。」

土産のサカナは?と聞くとガッカリした様子で
「キャッチ&リリースっていう釣りで、釣った魚は海に戻すんだって。」
大物が1匹連れたけど、写真を撮ったらその後海に戻しちゃった。

アハハ、そりゃー、勝手が違いましたねー。

にしても、スッゲー大きな獲物だねぇ。
バリではこんな大きなサカナが釣れるんだぁ?
日本の釣りキチの皆さん!バリは釣り天国みたいですよ〜!

どっひゃー!大きい!
こんなの釣れたら嬉しいよね。


2001.5.4(金)

お久しぶりね!のナシチャンプル

ツワリになってからというもの、以前は自慢気に「ワタシって辛い料理もスパイシーな料理も大丈夫〜、」と言ってたのがひっくり返って「油ものダメ、スパイシーな味もパス!」となってしまい、つまりバリ料理が全滅じゃん!

最近は徐々に持ち直して、食欲と食の嗜好も以前と変わらなくなりつつあるんだけど、以前ダメなのが魚料理。
どうにもニオイがねぇ・・・。

お昼の定番といえば「ナシ・チャンプル」のブンクス(お持ち帰り)だったんだけど、しばらくそんなこんなの事情で食べていませんでした

今日は久しぶりのナシ・チャンプル。
知らない人のために説明すると、ナシはご飯の意味でチャンプルは混ざる・混ざったと言う意味。つまりご飯の上に総菜がいろいろと乗っかっている料理なのです。
余談だけど、沖縄でも混ざった料理のことをチャンプルというよね?
ゴーヤー・チャンプルとか?

写真だとわかりづらいけど、サテにトリ肉の空揚げ、ゆで卵のサンバルソースに野菜を辛い調味料で混ぜたものなどゴチャゴチャと入っています。
欲張りなわりなワタシにはピッタリの食べ物ってわけ。
これを混ぜながら食べると、複雑に味がからんで美味しいのですヨ。

店によって総菜は違うので、ワルンを見つけては「ナシチャンプル」を頼むナシ・チャンプルフリークもいるんじゃないかな。
ちなみに先程のブンクスとは包むという意味で、つまりお持ち帰りにすることです。

ちょっと前まではブンクスを頼むと、バナナの葉っぱに包んでくれて、情緒があったんだけど、最近はロウ引きの紙に変わっちゃった〜。
観光客向けインドネシア料理のレストランでもメニューにあると思うよ。
試してみてねー。

愛しのナシチャンプル


2001.5.3(木)

やっぱりおいしいサテ・カンビン

なんか元気が出ないなぁ〜、ちょっと貧血気味かしら?なんて時にこのサテ・カンビンを食べると良いそうですよ。
ヤギは精力があると思われているからかな?

サテ・カンビンが今まで一番おししいと思ったのは、クタの空港近くのキッタナイお店。観光客はまずひるんでやってこない。
と、いうか場所を知らないだろうなぁ・・・。


お店の前には解体したヤギさんがブランと下がっている。これは新鮮だということをアピールしているんだろうか?
そして次から次へとヤギ肉を串に刺すお兄さんの姿。

店内はローカルピープルでいっぱい。
皆、お腹を空かせて食事が運ばれているのを待っている。
ウェイターに注文するんだけど、自分からアピールしないと後から来た人にどんどん先を越されてしまう。
この辺のルールがいい加減。

さぁて、食べましょうか!
このグレというスープがまたオイシイのだ〜。

手前左がサテ・カンビンです。
横のスープ状のものはグレというスープです。


2001.5.2(水)

ひたすら眠いです〜。

妊娠しているときに様々な症状が出るのは、以前も申し上げましたが、最近は突然バッタリと眠気が襲ってきて、我慢しているとボヤ〜ッとして使うものになりましぇーーーん、ということが頻繁に起きます。

普段もどちらかというと、注意力散漫でドジなほうなんだけど、さらに輪をかけてボケぶりが激しくなっている。
なんせ、さっきやったことを覚えていらんない。集中力 ゼロなのだよ。
困ったねー。

幸いすることないから、さっさと横になって寝てしまうんだけどね。
そうすると、身体が温まってきて背中のアセモが痒くなってくる。
アセモなんて子供の時にちょっとだけ出来ただけだったのに・・・。
これが痒いんだなぁ。ボリボリ掻くと、カサブタになるから我慢しようと思うんだけど、痒さって辛いよね。

今日はT−シャツまくってブラジャー丸出しでボリボリお腹を掻いていたら、たまたま家に来ていた、親戚のコマン(♂・27才・独身)に見られちゃった。
「あれ?やっだー。」 って顔をしたのが、そのコマンの方だったりして。
あーあ。やっちゃったい!の午後でした。

2001.5.1(火)

カツカレーを食べるテレ

我が家で暮らすようになって、たまにワタシの作ったケッタイナ手料理を食べざるをえないテレ。しかし、彼女は文句を言うことなく、料理を平らげてくれる強い見方なのだー。

ダーリンなんて、「えー、なにこれ?ウンチみたい」
「わるいけど、この味はワタシは食べられません。」と遠慮なく拒否してくれるからガックリくるんだけど、最近同士を得たワタシは料理を作るのがちょっと楽しくなってきました。

で、本日はサヌールの「桜島」という日本料理の店を初めて訪れてみました。
いつもは「漁師」に直行なんだけど、ちょっと浮気心を起こしたわけです。

カツカレーと桜島セットと天ざるセットを注文。
この中で美味しかったのは、カツカレーでした。いかにも日本のご家庭で作りました。という味が安心して食べられるって感じ。
ジャガイモもニンジンもたっぷり入っていてボリュームたっぷり!
次回もまた来てもいいかなと思ったのでした。

その他のメニューは残念ながら、ブーーッ。
一番よろしくなかったのは、お寿司のシャリがグンニャリしていて、もう口の中にいれた途端に吐き出しそうなホド。だめだよ〜。

テンプラもワタシとしてはイマイチかな。衣が厚すぎて油ベットリ。
テンプラはサヌールの「漁師」のが好き。カラッと揚がっていてサクッと食べるのが最高ー!
今日は、たまたま運が悪かったのかなぁ?
バリのレストランで味がいつも行くたびに違うってことはよくあるからね。

誰かが「スッゴクまずかったー。」っていうお店が、またある時は「メチャクチャ美味しかった」なんてことも有り得るバリの事情です。

今度、家でテンプラ作りに挑戦してみようかな?

カツカレーもお気に入り。すかり日本食びいき。

桜島セット/65、000ルピーなり

大漁旗が元気いいです。

2001.4.30(月)

バリは今日も平穏です。

先週から4月30日あたりインドネシアの政治情勢が危ない!っていう情報が飛び交っていて、特にジャカルタで大掛かりなデモがあるらしいと聞いていたから、気にしてニュースを見たりしていたんだけど、結局はなんにもなかったみたいです。

インドネシアの国としては、今過渡期というか、政治不安定&経済不安定で大変な時期を迎えているんだけれど、バリにいるとどーーも、そういう緊張感が伝わって来ないのです。

インドネシアは島の集まりだから、島によって全然状況が異なるのですヨ。
で、バリは観光地だからあんまり物騒なことにはならないみたい。
島の90%がヒンドゥー教徒ということもあるんだけどね。

そういうわけで、インドネシアが危ないからバリ島は大丈夫なのか?
ということを心配する人もいるみたいなんだけど、ワタシの主観でいえば大丈夫ですよー。

まあ、バリの人たちもなにかあったらお客さんが来なくなって、その打撃が大きいことを去年学習したばかりだから、めったなことがないかぎりは平安だと思うんだけどね。

そういうわけで、旅行計画をこれから立てる方、
「 バリ島へどうぞいらっしゃーい!」

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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