2001.5.27(日)

テレのバリ料理

この頃、テレはやる気である。
なにがやる気なのか、うまく説明できないけど。
彼女は毎朝6時に起きて近くの公園でランニングをしているんだけど、今朝はその後市場で買い物をして帰り、家の掃除をしてから食事作りに取りかかる。

毎日、毎日、日本料理をしたので、ちょっと飽きちゃったなぁと思っているワタシに代わって、今日はテレのバリ料理づくし。
インドネシア料理&バリ料理はワタシは苦手。
調味料と味のイメージが最終的にミスマッチを起こして、いつもスゴイことになるからね。

台所では、ゴトゴトと調味料を潰す音。
これがなくしてはバリ料理は始まらない。体力勝負。
それに比べると、日本の料理は
醤油とみりんとお酒と塩と砂糖の分量を間違えず、火加減さえ気を付ければなんとか、それらしくなるから手間的には楽なのかなぁ。
(実はこれはダーリンに指摘されたことなのだけどね。)

出来上がったバリ料理はどれも「エナッ(オイシイ)」
さすが、食いしん坊のテレ。実は料理が上手かったのねー。
バリの家庭で毎日食べられる料理は、たぶんこんな感じ。朝料理をしてその後1日その作り置きしてある料理を食べるでしょ、油を多めに使ってしっかり火を通してあるから、暑くても痛みにくいんでしょうね、きっと。

見た目にわかりづらいけど・・・。
奥からジャパンという野菜の炒め物。
手前左がバビケチャップという豚の角煮、
右が鳥肉とサンバル・セルー混ぜもの
みんな、辛くてご飯とよく合います。


2001.5.26(土)

オススメ 商品番号-15

バリ人の家庭、もといヒンドゥー教を信仰する人にとって欠かせないのが、毎日のお供え。 そしてお供えと同じ数だけ必要なのが、このお線香。
種類も値段もまちまちだけれど、ワタシは白檀系の柔らかい香りが好きです。
パッケージだけだとよくわかりずらいけどね。
今まで使った中でこれはよかった!というのがこの3シリーズ。
左から値段が高い順で並んでいます。

一番左は、インド風の絵柄。そういえば香りもとってもオリエンタル?
真ん中は観音様風のイラストがあって、なんとなく高級感なイメージ。
ちょっと、仏教ぽいでしょ?
そして右のパッケージ、観音様風なイラストがあるんだけど、真っ赤で派手。

この中では真ん中の「CENDANA」がワタシは好きです。
線香というよりは、お香という感じの香りなの。
この3つの他にちょっと高めの値段だけど、大きなお祭りの時によく使う線香があって、これまた優雅でうっとりするような香りなのですよ。

この香りがオダランの時とかお寺からフ〜〜ッと流れてくると、こう神聖な気持ちになってしまうというか・・・・。
香りからイメージが広がることってありますよね?
今度、その線香見つけたらまた紹介しますねー。

もし、お土産で買って帰るとしたら、線香としてではなくお香替わりに使うと良いと思いますよ。
この線香を持ってきてくれた親戚は、ウブドゥの朝市で線香を売っています。朝の4時から10時くらいまで売っているだって。

良い香りの線香。とくにCENDANAはおすすめ


2001.5.25(金)

いつでもどこでもマクドナルド

「昨夜はワタシを置いて、夜遊びをしてきましたね。
代りに今日はどこかに連れていってもらいましょう〜。さあ。さあ。さあ。」
とダーリンに迫る。弱みを握った妻は強い。(それって弱みか?)

久しぶりにマクドナルドに行って、ハンバーガーやポテトなんぞを食べたくなって、サヌール・バイパス沿いのドライブスルーもオーケーのマクドナルドへお出かけ。
こうやって写真を撮ってみると、この派手さ、紛れもなくマックだなぁ。
青い空を背景に、かなり周囲の景色から、かなり目立っています。

ハンバーガーにポテトにスパゲティー(最近新発売)、コカコーラ。そして食後はソフトクリーム。
このソフトクリーム、以前は900ルピーという安さで、驚きと喜びの余りこのホームぺージでも報告したことがあったと思うんだけど。
今はなんと!!2000ルピーに値上げ。
なんじゃ、そりゃ?
前との値段が違いすぎるじゃないかーーー。

で、なんか悔しいから、知っているくせにカウンターのお兄ちゃんに
「え?ソフトクリーム、2000ルピーなの?」と驚いた顔をしてわざと質問。
「ええ、今はそうなんです。」
済まなさそうに答えるスタッフ。

という会話を何度もくり返している。いーかげんやめなさいよ、あなた。
久しぶりに食べると、なんか嬉しいマクドナルド。満足しました。

見慣れすぎているマクドナルド
ここはどこ〜?


2001.5.24(木)

バーテンダー・コンテスト

テジャクラの仲の良い友人の奥さんのお兄さんは毎年バーテンダー・コンテストで優勝する腕前らしい。そのお師匠は世界チャンピオンとか。で、今夜、バリ島で開催されるコンテストにダーリンも見学に行くことに・・・・。

普段だったらこんなチャンスをワタシが逃すはずがないんだけど、“夜中までかかるだろうし、酔っ払いはいるし、人込みだし、タバコの煙で空気は悪いし、立ちっぱなしで疲れるし”と参加を拒否する理由をダーリンから山ほど並べられてあえなく断念。

ダーリンが帰ってきたのは、朝方の4時。チキショー盛り上がったんだな。
結局、またその友人の友人がナンバー1を獲得。
もう、もう、それは素晴らしいショーで、ウィスキーボトルをクルクルと自由自在に扱っていたらしいですよ。

その彼は現在フォーシズンホテルでバーテンダーをしてるとのこと。
そんな高級なホテルじゃ見に行くのだって難しいじゃないのよぉ。
でも、また来年コンテストがあるかもしれないから、その時は育児をほっぽらかしてでも見に行っちゃるわい。

んでもって、ワタシも優勝の暁に頭からシャンペンをぶっ掛けてもらうんだもーーーん。


ダーリン、夜遊びの巻。デシタ


2001.5.23(水)

「イテテ」の話

台所で調理をしてたときのこと。慌ててガスコンロで炒め物をしてたものだから、足元を良く見なかったのがいけなかった。いや、そもそも足元にそんなものを置いておいたのが、失敗であった。
その重たい調味料を潰す石臼みたいな器具が倒れてきて、ワタシの足の親指を直撃!!!

人間、あまりに痛いと声も出ないらしい 。
くぅ〜。ジンジンする痛みっていうか、もう〜水で冷やしても何をしてもドクドクとそこに心臓があるかのように痛んだよー、これが!

どうする?どうする?
湿布をしたいけど、ほら、冷湿布!そんなものバリに売ってんのかねぇ?
ダーリンに「痛いの、痛いのよー」と訴えて薬局にオートバイで薬を買いに行ってもらう。
「足の指を挟んだから、薬なにかない?って聞いてね。」

そういう質問でどういう薬を買ってくるか・・・。
やっぱり冷湿布はなかったらしい。代りに買ってきたお薬セット。
脱脂綿の紙パッケージがなんとも古いなぁ〜。
ボトル入りの薬は、色からするとヨードチンキかな?

なんだかよくわからないけど、薬をヒタヒタと脱脂綿につけて、包帯巻いてテープで止めてはい、いっちょあがりー。
病は気から・・・、なんとなく痛みが薄れた気がします。
しかし見た目が大げさだなぁ・・・・。

お薬セット

大げさよねー。

2001.5.22(火)

ビーズのアクセサリー

つい、ジャンキーなアクセサリーって欲しくなるよね?
日本だったら、原宿あたりの露店みたいな場所で、髪の長いお兄さんが行商してたりするよねー。
で、そういう商品。きっと、こういうバリみたいな物価の安い国で仕入れるんだろうなぁ

ここ、スミニャックのとある店の様子。
所狭しとビーズのアクセサリーが並んでおります。まとめ買いもオーケーでビニール袋にギッシリと詰まったビーズアクセサリーが山積み。 圧巻です。

聞いてみるとオーナーは日本人だって。スミニャック辺りでこういう問屋風の店のオーナーが日本人なの多いみたいだなぁ。スミニャックだけじゃないか。
こんだけ並んでいると、ワタシは帰って購買意欲を無くしてしまう。

でも、女性のお土産品としては手軽だし喜ばれるかもねー。

ブレスレット・コレクション

ネックレス・コレクション

2001.5.21(月)

今日は奮発してエビフライ!

エビチリは嫌いだけど、エビフライは大好き。エビのてんぷらもわりと好き。ダーリンもエビのフライが大好き、ということで今日はいきなり「エビフライを作ろう!」と盛り上がりました。

でも、エビって高いのねぇ。これ全部で5万ルピー。
ブラックタイガーって日本でも高い値段でしたっけ?
テレが目を丸くして、「ヒロミの買い物にはいつも驚くけど、今日のエビは特別驚いたよ。」だって。まあね、バリ人の普通の家庭では考えられない値段だわね。

まあ、いーじゃないの。 たまには贅沢しましょう。
エビフライとそうめんと枝豆。と、くりゃあ、ビールでしょう?
と思ったけど現在妊娠中なので、生つば飲んでガマン、ガマン。

スカスカ家の今日の夕食の紹介でしたーー。
だから、なんだっていうだ?

エビ、おいしかったっす。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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