| 田舎から家族が遊びに来ました
最後に田舎のテジャクラに帰ったのは、去年の11月。
かれこれ7ヶ月も家族に会わないでいるので、テジャクラの家族はみんなワタシの元気な顔を見たくてしょうがないらしい。
こちらの家族は仲がとても良いので、長らく会えないとなると寂しくて、寂しくて、我慢できないのだそうだ。
みんな情が厚いっていうか、そうなんだねぇ・・・。
ワタシは日本の家族ともたまーに電話やファックスで話をするけど、こちらはサッパリしたもの。便りがないのは元気な証拠と、両親は娘二人が無事に嫁いで、定年後の自分たちの生活をエンジョイしている。
この話をバリの家族にすると、みんな「ふぅーーーん」といいながらも腑に落ちない顔をしていて可笑しい。
もしかして不仲だと思われていたりして・・・。違うんだけどね。
ところで久しぶりに会った一番上のお姉ちゃん家族は、とても元気でした。
みんなで料理をしたり、おしゃべりをしたり、ワタシの狭い家にほぼ雑魚寝状態で泊まっていきましたが、この日は夜遅くまで積もる話に花を咲かせたのでした。
お姉ちゃんはワタシの膨らんだお腹を見てとても満足したみたい。
そう、それを見るためにわざわざデンパサールまで出向いたと言ってもよいのだから・・・。
働き者のお姉ちゃん家族は翌日仕事があるから、と帰って行きましたが田舎のテジャクラの空気を持ってきてくれて、ワタシもつかの間、楽しく温かい気分になったのでした。
「バリに嫁ぐ決心をよくしたね〜。」なんて言われることがありますが、たぶん、この素敵な家族がいるから安心して日本から遠く離れたバリに来たのかもしれませんね。
あっ、もちろんダーリンがやさしくしてくれることが一番の理由ですけどね。
ってなにをフォローしているんだか・・・。
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