2001.6.17(日)

パレードの様子

毎年一番バリで気合いが入っている催しかも〜。
のア−フェスティバル。パレードはやっぱりルノンの会場から始まったのですが、メインとなるのはメガワティが着席する迎賓席の前で、それぞれの芸能グループが踊りを披露するところで、テレビカメラあり、報道陣あり、観客大勢でそりゃー大騒ぎでした。

各地の民族衣装の行列では女性の着飾った華やかな姿を観ることが出来るし、各地方の芸能では普段お寺で奉納する芸能を観ることが出来るので、バリで観光用ではない芸能を観賞したい!!とご希望の方は、ぜひこの時期にバリに来ることをお勧めしたいですねー。

ワタシも改めて驚きでしたよー。各地方によって、独特の芸能がしっかり守られていること。そして各地の特色がこんなにも違うんだなー、ということ。
バリってすごい所です。

このパレードに参加した芸能は、アートセンターで上演されることになっているので、スケジュールをチェックの上でお出かけくださいね。

ところでワタシはどこで観賞していたかというと、家でダーリンと一緒にテレビを見てましたー。パレードが始まったのが3時過ぎ。しかもメインの開場前は大混雑とあっては、ちょっと疲れすぎるもので、参加は断念。
テレは親戚と一緒に歩いて会場に向かい、なんとメガワティの真ん前で、彫刻によじ登って見ていたんですって。
「テレビに映っていなかったー?」だって。わかんなかったなぁ。
そういえば、気によじ登って観ている人の映像が流れていたけど。でも、あんなに沢山の人がいたら見分けがつかないねぇ。

「メガワティを自分の目で本物見たよー。」
と嬉しそうなテレでした。
ワタシも来年こそは・・・・。


2001.6.16(土)

アートフェスティバル・開幕

やっぱりパレード会場はラパンガン・ルノン(Lapangan Renon)からみたいですね。
そして最終地点はアートセンターではないとのこと。周辺の広い通りをパレードして距離にして1.5キロほどしか移動しないそうです。

会場にはメガワティが参列するとのことで、きっとメガワティが見たくて見物客も殺到するでしょうねぇ。
バリではメガワティはすごい人気です。メガワティのおばあさんがバリのシガラジャ出身ということで、メガワティがヒンドゥ教のお寺をちゃんと参拝するなんてことも、バリの人々の好意を買っているようですね。

パレードのスタートはお昼頃から。
出不精のダーリンは果たしてパレードを見に連れていってくれるのかなぁ?


2001.6.15(金)

元気くん、スポーツ中?

お腹の中にいる間は元気で無事に産まれるように「元気君・元気ちゃん」と呼んでいる、出世魚のようなワタシたちのベビーですが、文字通りメチャクチャ元気ですよー。

いやはや、ワタクシ、胎動というものがこんなに激しいものだとは思いませんでした。ワタシのお腹はいつも右側が大きいのですが、これは元気君の頭が右にいつもあるからだと思います。はた目には身体が傾いでいるようで非常に滑稽に見えるんですネー。

そして、起きているときは、激しくスポーツをしているみたいで、お腹の表皮がボコッボコッとそりゃあビックリするくらいに盛り上がります。
右から左にグルンと動くときなんて、見ている人が「オオッ」と声を出してしまうくらいに、あからさまです。

この状態を文章で呼んだ貴方は、つい映画のエイリアンを思いだしてしまいませんでしたか?寄生された宿主のお腹が突然盛り上がってエイリアンの子供がドヒャーと飛び出す場面です。
そう、まさにその状態に近いものがあります。

妊娠ってそんなに強烈なものだったのか・・・、とショックに思われた独身男性の読者がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。
もっと、ラブリーでフェミニンな表現をしたほうが良かったのかしらん?
「お腹の中で赤ちゃんが動くと、ああ、一緒に生きているんだわって感動するんですぅ」とこう書いたほうが、一般的だったかもしれませんね。

そうそう、この妊婦ワールドって、けっこう皆さんラブリーな境地にはまりこむんですね。この前、妊婦向けの雑誌を読んでいたら、「胎教」は赤ちゃんの成長にとてもイイということが書いてあって、それはわかるんだけど、その次に、だから積極的に赤ちゃんに話しかけましょうという項目が・・・
参考例;
その1/ 夜寝る前に
「お母さんと一緒に夢の中でワルツを踊りましょうね」

その2/お風呂に入りながら
「ゆらゆら揺れて、ママもあなたも人魚みたいね。」

その3/パパとケンカしたら
「パパをやっつけるから一緒にキックしてくれる?」


その4/胎動を感じたときに
「お腹の中の小さな宇宙飛行士さん!」

これって!!絶句ものでしょう?
読むだけで顔が赤らんでしまうでしょう?
ワルツってアンタ社交ダンスなんかしたことあるんですか?
ママも人魚だぁ?トドの間違いでは?
なーんて、一人でツッコミを入れたくなるような・・・。
ワタシって根がイジワル??


2001.6.14(木)

バリ式・お芋の食べ方

「焼き芋〜石焼き芋〜 」なんて声が冬の街頭に聞こえてくると、なーんかホノボノしちゃっいますよね。日本でサツマ芋の食べ方の代表選手なんじゃないかなとワタシは思います。というよりも冬の風物か・・・。

他にも砂糖を絡めた「大学芋」とか、「乾燥芋」とかイロイロあった気がするけれど、やっぱりサツマイモは焼いて食べるのが一番かなと思ったりします。
(サツマイモの茹でる・蒸す派の人、ごめんなさい。)

サツマイモって食べると「おならがプーッ」と出るっているイメージがあります。それは繊維質が沢山含まれているからなんだけど、よく思いだしてみると昔マンガ本で読んでいた「サザエさん」(歯医者さんなんかに全巻そろっていたりしませんでした?)にそういう場面がよく登場していた記憶が強烈にあるからかな。

まるでオナラ製造機みたいに思われているから、サツマイモって全然「硬派」なイメージがなくて、田舎っぽい食べ物だなぁと勝手にワタシは解釈しています。同じ芋でもジャガイモは洋風の料理に早変わりするのに、サツマイモってどう頑張って洒落た料理をしても、日本の田舎の匂いが抜けきれない気がするんですよねー。

バリにも「セル・バリ」というサツマイモによく似た味の芋がありまして、こちらは蒸して食べるのが主流のようです。
そしてココナツをすり下ろして塩をまぶしたフレーク状のものと混ぜて食べると、素朴なお菓子の出来上がり。
他にはブブルといって、お粥仕立ての料理の中にそのイモを入れたりもするみたいです。

芋について長々と乾燥を述べてしまいました。それでは。


2001.6.13(水)

今年はルノンから?

もう、あと数日でアートフェスティバルの始まり。
連日、芸能が催されるのでなんとか観賞したいなぁと思っています。
ところで、例年だとオープニングパレードはププタン広場からアートセンターまでなんだけど、今年はルノン地区からということになるのかな?

ルノン地区は日本領事館やイミグレーションがあったり、超高級なデッカイ家が建ち並ぶ地区。ラパンガン・ルノン(Lapangan Renon)という場所で大きなモニュメントも建っています。数日前からそこにおそらくオープニング・パレードのための舞台が建設されているので、たぶん間違いはないと思います。
と、いうことは我が家の近くのハヤム・ワルック通りをパレードが通過するのかな?

去年はテレビ中継でパレードの様子を見ましたが、かなりの盛り上がりでしたよ。なんせ参加する芸能が一挙に見れるのだから迫力ありです。期間中、見れそうな人は誰かにガイドしてもらって、パレード観賞してみては?


2001.6.12(火)

気軽に屋台料理を食べられる穴場!?

ジャンキーな屋台料理が食べてみたいけど、衛生的に不安だし、おっちゃんは怪しげだし・・・。なんて危惧しているアナタ。デンパサールのショッピングセンター「ティアラ・デワタ」のレストランコーナーを利用してみたら?
システムは簡単なのでご安心を。まずは席を決めて、テーブルに書いてある数字を覚え、いざ注文へ!!

席の周りにはミーゴレン、パダン料理、バビグリン、ガドガド、バクソ、と何でもござれ。見て気に入ったら身振りで欲しいものを指し示し、自分のテーブル番号を告げると、伝表をかいてくれる。その伝表をレジに持っていき精算を済ましてテーブルで待っていると、注文した品を持ってきてくれるという仕組み。
じっくり食べたいものを選べるし、欲しいものはいくつでも注文できるし、値段は格安。

物足りなかったら、デザートにも挑戦!
レジカウンターの前にあるショーケースにはバリ菓子が並んでいるので、自分でトレーにとってレジで清算するだけ。

市場で買い物するのはビビッテしまうけど、ここなら大丈夫でしょう?

帰りの交通手段もショッピングセンターの前にタクシーが並んでいるので、そんなに苦労しなくて確保できますよ。
普通の観光じゃ物足りなくなったアナタ。レストランだけでなく、食料品や衣類、雑貨、化粧品なども揃っているので、地元の空気を思いっきり楽しみながらショッピング出来るよー。

座席の数はいっぱい。
でも休日は地元の人で満杯に。
写真をみながら注文できますよ。

2001.6.11(月)

ピザが美味しかった!

たまには洒落たレストランで外食ー!
これも胎教のうちだね。 なんて、へ理屈をこねたりして。
今日はピザが美味しいと評判のレギャンの「テラス」へ。
前から気になっていたの。この店。

入り口からは想像できないくらい店内は広いのねー。テラス部分なんて結婚式の披露宴パーティーが出来そうなくらいの余裕のスペース。 パリッとした白いテーブスクロスがなんともゴージャス。席に着くと、キャンドルの火を灯してくれるんだけど、ロウソクの明かりってほのかでロマンチックよねぇ。

メニューはイタリア風の薄型ピザの種類が豊富。
もちろんパスタも絶品。
かならず、サーブしてくれるバスケットに入ったパンが嬉しい。

注文したミックスサラダはドレッシングがかかっていなくて、テーブルにセットされたオリーブオイル、ビネガーなどを自分で好みで振りかける。
ちょっと物足りなかったかなぁ。バジリコ入りのドレッシングくらいは一緒にあると嬉しいのになぁ。

ピザは予想通りのサクッと軽い生地で、上にのった素材の味が生かされていました。パスタもアルデンテと堅めのゆで上がりでワタシ好み。全体的に気取った軽い口当たりで締めくくった感じですね。
他のメニューも試してみたいけど、それはまた今度。
お腹が苦しくなって、デザートに行き着けなかったが残念。

ところで余計なお世話だけど、ここは雨季はどうするんだろう?
テラス部分は屋根がないからスペースがかなり狭くなるよね・・・。
雨季だけ屋根を設置するんだろうか。

ろうそくの明かりでロマンチックにお食事

上から
サービスのパン
ミックスサラダ
ナスとトマトのピッツァ

 

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