2001.7.1(日)

ジェゴクは人気だねぇ。

夜の8時からスタートの楽しみにしていたジェゴクの公演を聞きにアートセンターへ。ジュンブラナ地方のグループだけど、「スアール・アグン」ではありません。
公演は入場料が必要で、ワタシ達は一番前の席に座っても良いという、最も
B.I.Pのチケット(1万ルピー)を買いました。

アートフェスティバル開催中は毎日野外ステージで芸能公演があるんだけど、チケット料が必要な時と無料な時とがあるみたい。
有料の時も途中から無料になったりするらしいから、よくシステムがわからにゃいニャー。

スアール・アグンの功績なのか、会場にはたくさんの日本人のお客さんが観賞に来ていましたよ。
踊りも途中に入ったりして、ワタシはとっても満足でしたが、テレは延々と続いた
30分の演奏の時には「飽きちゃったよー」とソワソワしていました。
確かに
30分は長かった。

やっぱりバリの空の下で聞くジェゴクはイイモンですね〜。


2001.6.30(土)

マック専門店もありますよー。

雨季の時期にびしょぬれになってしまったキーボード。
その後、何度も修理に出したけど、やっぱり中の重要な所まで濡れてしまったらしく再起不能になってしまいました。
そこで、
PC MACというマックのディラーさんへ・・・。
スラバヤの商人だと聞いていた通り、テキパキと注文を受け付けてくれて、早速新しいキーボードを手配してくれました。

というわけで、我が家では今その真新しいキーボードで快適にカタカタと文字を打っているわけです。
あ〜、気持ちよかですたい。
毎日使うものだから、ちょっとでも不都合があるとストレスになるのよねー。

これで、我が家の壊れ物がまた一つ、新しくなりました。
次は壊れた炊飯器を修理するかなー。

PC MAC
電話:489747もしくは0081-8305518
Jl.Imam Bonjol 266D/1
Denpasar 80119-Bali


2001.6.29(金)

日本人看護婦・就任!

これは、ちょっとウレシイというか 、安心するニュースでございますよー。バリに日本語看護婦がやって来た!!
現地滞在の日本人の方ばかりでなく、旅行中に急に体調を崩してしまった方にも心強い見方になりそうですねー。

詳細はコチラ↓
BIMC
バリ。インターナショナル・メディカル・センター
電話:761263
24時間オープン

日本人看護婦勤務時間
月〜金/9:00〜17:00
(これ以外の時間でも呼び出しが可能。日本人看護婦ご希望の方は予めご予約ください)

医療&緊急センター
JLl.By Pass Ngurah Rai 100X,Kuta,80361,Bali-Indonesia
TEL;+62-361-761263
FAX;+62-361-761263
WEB;www.bimcbali.com
e-mail;bimc@dps.mega.net.id


2001.6.28(木)

サラシ巻き快適生活

「包丁一本、サラシに巻いてぇ〜。」のサラシでございますね。
でも、これまで実際にサラシを見たという記憶がないんですの。
「そんな、バカな!だから近ごろの若いモンは不勉強で困る!」というご年配の方の叫びが聞こえてきそうですが・・・。
ワタシ、そんなに若い世代ではありませんのよー。「だったら、知っているだろう?」って? うーーん、小学校の家庭科の時間で見たのかなぁ。


サラシって日常生活ではハッキリ言って使わないですよね?
着物もワタシは浴衣しか着たことないし。
ワタシはどこでそれを買うのかも知りませんでしたよ。
ところが、「妊娠してお腹が大きくなったから、ちゃんとサラシを巻かないとサンゴ体形が元に戻らなくなるわよ!」と母が日本から送ってくれて初めてご対面したわけです。

これが、サラシなのかー。
これをですね、クルクルと下腹が支えられるように巻くわけですが、
「あら、以外と気持ちが良いのね。」
しっかりとお腹を保護している感覚で、なんか楽チン。
楽チン。
すっかり毎日の日課となってしまったとさ。


2001.6.27(水)

なんでそうなるの???

同居しているテレにはワタシ、本当に感謝しているんであります。
掃除・洗濯はもちろんバリ料理も作ってくれるし。
ただ一つ問題があるとすれば、テレは力がありすぎていろんなモノが壊れてしまうんであります。

食器を力任せに洗って、割れたりかけたりはよくあります。
掃除をしている時など、ガチャーン、バサッ、バタン、とものすごい音がするのですが、それを見ていると心配になるので、ワタシは掃除が終わるまではそっと息を潜めていたりします。

つい最近驚いた壊れ物を二点紹介。

一つはプラスチックの大根おろし器
上下に別れていて、刷り終わった後にカパッっとフタを外せる。あれです。
一時期、クニッという朝鮮人参風のショウガをすり下ろして飲むことに執着していたテレ。来る日も来る日もそのショウガをすり下ろしては飲んでいたのですが、ある日パタッと止めてしまいました。

どうしたのかなーと思っていましたが、ある日、普通のショウガをすり下ろそうと、そのおろし器を手に取ると、プラスチックのすり下ろし部分が見事に割れて陥没しています。
でも、これって強化プラスチックだから、そんなめったなことでは壊れないんだけど・・・。テレの力の強さに飽きれるというか驚いたわけです。

もう一つは包丁。
この包丁は日本からワタシの妹が送ってくれたもので、いわゆる野菜切り用の包丁です。野菜用ですから、薄刃なわけです。
一見すればそんなに強度がないのが、分かりそうなものなんですが・・・。
文化の違いというか、そんな道具の使い分けを知らないというか、

今日、コンピュータの前でメールチェックをしていると、台所から
「バン、バン、バン」とすさまじい音が。
そして物音がしなくなってテレがやって来ました。

「ヒロミ、これどうしよう・・。」
見ると、その包丁の刃がボロボロに欠けてています。
しばらく絶句してから、台所に行くと・・・、
なんとテレはまだ凍りついている丸ごと骨付きの鳥肉をその包丁でたたき切ろうとしたみたいなんです。

「・・・・・。」こんな時になんて言ったらよいのでしょう。
とりあえず、テレには、しょうがないなー、もう捨てるしかないよね。
顔を強張らせながらも笑顔で伝えましたが、やっぱりショック。

しかし、知らないってこわいなー。
これって結構大切なモノだったんだけどなー。まあ、こんなにボロボロになってしまっては使えないから諦めるしかないよねー。

ああ、ガッカリ。


2001.6.26(火)

オススメ 商品番号-18

こちらでは、日本でケチャップと呼んでいるものをソースといい、ソースと思われているものはケチャップと呼んでいる。
えーい、混乱するぞー。つまり意味が反対なのよねー。

写真のトマトケチャップは、だからインドネシアではソース・トマト。
左が辛い味のサンバル・トマト味。右は普通のトマトケチャップ味。
メーカーはいろいろあるけど、いままで試して美味しかったのはインドフードというメーカー。人によって好みがあると思うけど、味にコクがあるという点で他のメーカーよりも愛用しています。
スーパーマーケットに行けば手軽に買えるので、自分用のお土産として良いかもしれません。

こちらでは、トリの空揚げやケンタッキーフライドチキンにこのソースをかけて食べるのが主流。
ケンタッキーではフライドチキンとご飯がセットになっていて、ご飯にもトマト味のケチャップを混ぜ混ぜして手で頂くのが現地風。

ちなみに以前この組み合わせがいたく気に入って、早速トマト・ソースを買って日本に帰ってからご飯と一緒に食べてみたけど、あれ〜?味が違うなぁ??どうやら、バリの粘り気がなくてあっさりしたご飯だと相性がいいけど、日本のお米は甘くて味がありすぎるので、ミスマッチとなってしまったみたいでした。

ソース・インドフード

2001.6.25(月)

誕生日は誰のため??

今日はダーリンの誕生日。
でも今日はお日柄がよろしくてなんと4つの結婚式に招待されていました、
それぞれ別な地域だったから、今日はよっぽどヒンドゥー教的におめでたい日だったんだねぇ。

さすがに4つまわるのは無理なので、2つの結婚式会場へ。
そして帰ってきたのは夕方。
誕生日のイベントは疲れたので、後日ということに。
テレは試験中なので、お留守番をすると言う。
それでもせっかくだから二人で外食しようかーと車を出すと、工事中のサヌールのケンタッキーがオープンしてとても賑やか。
場所はバイパス沿いのラディソンの斜め向かい。
ジャズバー&グリルやワヤン・バリと同じ軒を並べているスクエア。
2階まであるフロアはとて広い。

せっかくだから、入ってみようかとレジに並んだは良いが、レジに並ぶ人数が多くて、しかもなかなか注文が進まないので、いくら待っても時間が過ぎるばかり。
「やめようか・・。」
諦めの早いワタシ達である。

そしてお隣りの「ワヤン・バリ」に直行。

あ〜、落ち着く。やっぱりいいな。
お気に入りの理由として、席の間合いが広いし、インテリアも素敵だし、毎回違った絵画を飾っていてギャラリー風。お客様も欧米系が多くて落ち着いているし、なによりもスタッフのサービスが心地よい。

ダーリンとナシゴレンとチキンローストのサンドイッチを半分づつ分けあって食べる。どちらも美味しかったー。
ダーリンの誕生日だけど、やっぱりワタシの方が満足してしまったのでした。
これでサービス料+税金がなければもっと来るのにネー、と勝手なことを言っている二人です。

ナシ・ゴレン チキンのローストサンドイッチ

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved