2001.7.8(日)

ラーマーヤナでお買い物

今日はテジャクラの家族と一緒にショッピング&お食事。
まずはデンパサールの中華料理「ラサ・サヤン」に直行。今日は日曜日だから早めにいかないと席がなくなってしまうのです。

週末は中国系の大家族がワンサとやってくるので、とても賑やか。
我らも円卓を囲んでの食事会となったのですが、テジャクラの家族はこういうレストランで食事をしたことなんてないものだから緊張気味。

初めて手にするお箸に、戸惑いつつも挑戦してみました。
中華料理だから、普段食べているバリ料理よりは辛くないけど、味には満足したみたい。それよりも値段にはビックリしていたなぁ。

中華料理は大勢で食べるとベストですよねー。
いっぱいいろんな種類のおかずを食べることができるし。

そして満腹になった後は、スーパーマーケットのラーマーヤナへ。
ただいまディスカウントセールの真っ最中で、店内は20%オフ、70%オフなんてフダがたくさん付いていて、なんとも熱気がありましたー。

田舎から来た家族は、マタハリやラーマーヤナなどのスーパーマーケットでショッピングするのが大好き。 だって、田舎のテジャクラは本当に田舎だからそれに比べれば、都会で買い物って雰囲気なんだろうねー。

とにかく、いろいろ遊んで食べて大満足の家族。
一年に1回の行楽シーズンを終えたのでした

家族でお食事
レストラン経験の少ないみんなは
ちょっと緊張気味

お箸の使い方は難しいねぇ。
初めて体験するお箸での食事

2001.7.7(土)

サザン・クロスがきれいに見えます

日本にいれば今日は七夕。
今夜もアートセンターにみんなでお散歩しました。
空にはハッキリクッキリと南十字星が・・・。あんまりよく見えるからバリではあんまり貴重価値がないんだけど、日本だとサザンクロスっていう言葉の響きだけでロマンチックよね〜?

それにおとといは月食があったし。
「月食なんて、バリではよくあるヨ」とダーリンが言うんだけど、「月食」そんなに頻繁に見えるものでしたっけ?

アートセンターは週末ということでものすごい人出がありました。
並んでいる露店もヒト、ヒト、ヒトで大混雑。
今年は「テレタビス」一色でしたね。 どこの店にもテレタビスのキャラクターが付いたものがいっぱい。しかもきっと、おそらく?いや、間違いなく偽物なんだけどね。

このキャラクターって初めて見たときにワタシは
「ちょっとなにこれ?すいぶん不気味なキャラクターよね。」という感想でしたが、バリでは子供に大人気。
テレビを見たら、いくらかカワイイ動きをしているので納得したんですが。
わりとまじめな教育番組なんですねぇ。
これって世界的に流行っているんですか?
(なんか、今回は質問調子が多いですね。)

一番上のお兄ちゃんの子供のユリもテレタビスのカバンを買ってもらってニッコリ大満足。やっぱり子供ってキャラクターものが好きなんだなぁ・・・。

カバンもテレタビス。
ヘアバンドもテレタビス


2001.7.6(金)

テジャクラのワヤン・ウォン

各地の伝統芸能をしっかり堪能できるアートフェスティバル。
昨日はワンティランという会場でテジャクラ村の「ワヤン・ウォン」という仮面劇を観賞しました。

以前、お寺でも見たことがありますが、とても迫力があります。
お面も衣装も豪華できらびやか。
だけど、お寺で奉納するときに着用するものは、門外不出、つまり神聖なものなのでお寺以外では着用することは出来ないんですって。
ダーリン曰く、「やっぱりお寺で見るお面の方が気迫があるよねー。」
お面を作るときも、縁起が良い日を選んで何日も精魂込めて作るとのことなので、そりゃーなにかが宿ってそうな気がしますよね。

ところで、会場にはテジャクラ出身の人がワンサと詰めかけて、なんだか挨拶の嵐。みんな自分の故郷の芸能を観にくるんですね。やっぱり。
「ワヤン・ウォン」のストーリーは「ラマーヤナ」の物語が元になっているそうです。
踊り手は仮面を付けながら、ものすごい大声を張り上げてせりふを語っています。でも、声がくぐもってよく聞こえないんだよネー。 それにバリの丁寧語や謙譲語を使ってしゃべっているから、バリ人でもなにを言っているかは、よくわからないことも多いんだって。

でも、自然とストーリーや出てくる配役の名前を知っている。
子供の頃からきっと何回も見ているからだね。
テジャクラの「ワヤン・ウォン。」
普段はお寺の奉納の時しか上演しないので、めったに観光客は見ることが出来ません。どうにかして見たいっていう人は、来年のアートフェスティバルの時期に合わせてバリに観賞にいらしてみては?


2001.7.5(木)

スカスカ・バリのリニューアル予告!

このところ、「スカスカ・バリ」は変化をしようとしています
WEB上でバリの情報をお届け!というコンセプトは変わらないのですが、それに加えて現地旅行会社「スカスカ・バリ」というコンテンツも増える予定なのであります。
実際には
8月から変更となりますから、まだ先のことなんですけどねー。

つまり、これまでのガイドのコーナーがさらに拡大するわけですね。
それによってなにがリニューアルされるかというと、

・「スカスカ・バリ」のお得なネット割引が増える!
・「スカスカ・バリ」のツアーのメニューが増える!
・「スカスカ・バリ」のガイドのキャパも増える!

というわけで、ホームページをご覧になる方や、現地旅行会社としての「スカスカ・バリ」をご利用になる方へのサービスがさらに充実される、と思っていてくださいませ。

これまでのスカスカのスタンスや考え方はそのまま。
また、ホームページのイメージもそのままです。
「スカスカ・バリ」のホームページを見て、気に入ってくれた方が、ツアーも申し込んでくだされば、嬉しいことこの上ないです。

さっ、せっせとリニューアルページを作らなければ!


2001.7.4(水)

バリは寒いですぅ???

3日前から朝方や夕方は寒くって寒くってT−シャツの上にカーディガンを着てます。 それなのに、日本では最高気温が36℃(宇都宮)38℃(名古屋)ですって? なんと、まあ!!

デンパサールでこの涼しさだから、ウブドゥなどの山間部では夜はセーター着るほど寒いんじゃないのかな?
といっても、ワタシはすっかり現地の気温に慣れてしまったので、余計に寒く感じているのかもしれませんね。

普段でも昼間の太陽が照りつけている時は、バリは確かに暑いんですが、夜や朝方は以外と冷え込むので、うっかりエアコンを付けっぱなしで寝てしまうと寝冷えをして風邪を引いてしまうんですよネー。

それに、現地の人も身体を冷やさないようはしているみたいで、
・冷えた水をいっぱい飲まない。
・冷房をかけすぎない。(もっとも冷房がない家の方が多い)
・氷を食べない
・オートバイに乗るときはジャケットを着る(日焼け防止の意味もある)
・タイルの床に直接座らない。
などに気を付けているみたいです。

そして暑さ対策もちゃんと心得ていて
・昼間は出歩かない。強い太陽の日差しを浴びない。
・疲れたら休憩する。
・買い物は夕方にする
・水分補給をちゃんとする。
・お腹が空いたら、甘いものか、なんかちょっとしたモノを食べる。


こんなことを自然にしているみたいですよ。


2001.7.3(火)

デンパサールでイトコの学校捜し

中学生を卒業して、デンパサールの高校に入学したいという一番上のお姉ちゃんの子供のスリヤくん。
バリには高校から専門学校みたいに「観光」専門の学校があるんですね。入学するには中学の成績表と簡単な面接だけで良いのだそう。
バリも受験戦争というものがあって、競争も激しいと聞いたことがあるんだけど、そうなのかな?
ダーリンに聞いたら、
「頭のいい子は、そういう学校に行くでしょう?
そうじゃなかったら、普通の学校。」
と、そっけない返事。

そりゃ、そうだけどさー。
入学試験のための勉強をする塾とかあるのか聞いたら
「田舎にはそんなのはないでしょう。お金がもったいない」
またまた、ごもっとも。

もちろん、デンパサールにいるお金持ちの子供なんかは、いろいろ習い事とかしているみたいだけどね。
だけど、いまだかつてバイオリンやピアノの練習をしている音を聞いたことはないなぁ。習い事というとピアノのおけいこと連想していましましたが・・。

スリヤがもし合格したら我が家で暮らすかも??
スリヤは犬が大好きなので、ジロウと遊んでくれて大助かり。しかも歳の離れた妹の面倒見も良かったし、これは元気くんの良いベビーシッターになってくれるかなぁ?

なんだか、また賑やかなことになりそうですヨ。


2001.7.2(月)

ジロウの脅し

バリでは学校がお休みの時期になったので、デンパサールに親戚の子供たちが遊びに来ました。
それで、いつもは気が付かなかったことなんだけど、どうやらジロウは犬が怖い人や、自分よりも小さい子供に対しては、噛みつくフリをして脅かすんですよね。

まったく、性格が悪いったら!
子供がお菓子を食べていてそれが欲しい時なんか、かなーり偉そうな態度で、そのお菓子を請求したりしています。

ダーリン、テレ、そしてワタシの言いつけは忠実に守るし、怒られるとお腹を出して仰向けになってこびるくせに、知らない人だと態度が全然違うジロウです。

今度、元気ちゃんが産まれてきたら、やっぱり自分が優位にあると思うのかなぁ? 映画に出てくる名犬のように、赤ちゃんと遊んだり、危険なときはちゃんと教えてくれたりしてくれることを期待しているんだけど。
無理かな?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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