2001.7.15(日)

こういう感じなのよねぇ。

さて、またもやウブドゥをジャランジャランして楽しむ姉妹ですが、デウィ・シッタ通りでインテリアの店を発見。
お店の名前は
「hidup」
こじんまりして、店内は狭いけど置いてあるものがワタシタチ好み。

チークの家具とココナツ素材のカトラリー、そしてカラフルでナチュナルな風合いのファブリックとくれば、イメージバッチリ。
こういう雰囲気で部屋をまとめたいよねー。


さりげなく、こういうカワイイお店があるウブドゥって、ショッピングしていても楽しいワ。

こんなセッティングで食事がしたいわっ!


2001.7.14(土)

プロモーションいたしましょう!

モンキーフォレスト通りをブラブラとあっちこっちをキョロキョロしながら歩いていると、通りの反対側から「ヒロミー!」と大声で飛び止められました。
誰かと思ったら、ダーリンのテジャクラの友達。
ワタシとも顔見知りでかなり仲が良いコマン。

ウブドゥのカフェで働いていると聞いていたけど、なーんだココだったんだ。
いやにセンスの良い店だな、と以前から思っていたけどオーナーはテジャクラの男性に嫁いだ日本人の奥さんなんだって。ふーーん、どうりで。
だいたいセンスがいい店って、外国人がオーナーだったりするんだよねー。


「なに、やってんの、ヒロミ。この店友達に宣伝してよー。」
とくったくないコマン。

わかった、わかった。そんじゃ写真を撮らせてネー。

ちょうど食事を済ませたばかりだったので、ケーキを食べることは出来なかったけど、見た目はとっても美味しそうでしたヨ。

モンキーフォレスト通り
THREE MONKEYS
tel:975554

内装も細かいところに気配りがされていて、とっても素敵。
APPLE WALNUT BROWNIES LEMON TART
 
POPPY SEED MAD CAKE  

2001.7.13(金)

ウワサ通りだったのか??

バリに暮らしていながら知らないことっていっぱいあるんですが、その中の一つ。ウブドゥに何回も行っていながらお茶したことがないという「カフェ・ワヤン」に行きました。
いつも、場所的に広くて、くつろげる所ということで、カフェ・ロータス、ベベック・ブンギル、ちょっと足を伸ばしてカンプン・カフェを利用していたのだけど、実はダーリンの「カフェ・ワヤンは美味しいよ」という一言に、絶対に行ってみなくては!と使命感に燃えていたのでした。
ダーリンは仕事柄、何回もカフェ・ワヤンで食べているんだよネー。


入ってみて、ビックリしたんだけど、ウナギの寝所っていうんでしたっけ?
とにかく幅はないけど、奥に長ーーーくどこまでも続いているのですね。
かなり奥まで歩いていきましたが、両側にあずま屋風の建物が点々と並んでいて、どの席も心地よさそうです。
そんなに奥に深いと、忘れられてオーダーに時間がかかるのでは?と思いましたが、かくポイントにウェイター&ウェイトレスが控えているので、迅速に対応をしてくれました。

ちょうどお昼の時間をちょっと過ぎた頃にお店に入りましたが、涼しくて快適でしたよ。だからワタシタチはカフェ・ワヤンで
3時間近くも粘っておしゃべりしてしまいましたのよ。気持ち良かった〜!

で、肝心のケーキですが、どういったらいいんでしょう?
アメリカ的で田舎風?かな。
小麦粉の味がガフガフとしていて、要するにとっても素朴なケーキでしたよ。
ウブドゥという地域にのイメージに合っているのかなぁ?
インドネシア料理のメニューも豊富で、食事で利用しても良いですね。

買い物途中で疲れたら、ここで一休み〜!
居心地良くて、すっかり居座ってしまいました。とさ。

ふたりでニッコリ
ゲー、ワタシったら顔が丸い!
奥まっていて、
どこまでも敷地が続きます。
緑がいっぱいなので、
とても涼しいですよ。
 

チーズケーキ

マンゴーパイ  

2001.7.12(木)

ウブドゥで最もお洒落なレストラン

ムフフ、今日は妹と二人でウブドゥに宿泊。
もう〜、これが楽しみで楽しみで。
3〜4冊のガイドブックを丹念に見比べて、ランチとディナーをいただく場所を比較検討。 試してみたいレストランはたくさんあるんだけど、食事の回数は決まっているから慎重です。

ここ、テラッツオ(TERAZO)
はオープン当初から噂のレストラン。
ウブドゥ王宮の横の道をちょっと上がった左側にあります。
ウブドゥ在住の人にも、ウブドゥで一番人気の店と言わしめる テラッツオ。
これは絶対にトライしてみなきゃー、だったのであります。

そして・・・。
お店の雰囲気は大人っぽく、インテリアはアーティスティックでかなり落ち着いた雰囲気です。壁にデコレーションされているポスターなどもよく見るとロートレックだったりして。

サービスもウェイトレスの英語も完ぺき。物腰も完ぺき。
こーんなハイレベルなお店だったら、文句なく一等賞でしょう!
(ホテルのダイニングは抜かしますよ)

そしてオーダーはブラックペッパーステーキ と、トマトソースのペンネ。
マジで美味しかった。久しぶりに美味いビーフを食べました。
ペンネのトマトソースもトマトの自然の風味を生かしているので、まさにワタシ好み。

さらにデザートはバニラアイスクリームとティラミス。
バニラアイスも絶品。ティラミスはその大きさに絶句。
だって、大皿にてんこ盛りなんだもん。二人でも食べきれませんでした。
もったいなーーーい。
(こんなときにテレがいたら・・・・。)

とにかく、なにからなにまで大満足。
ここはイチオシですね。
ちゃんとお洒落な格好でエレガントにディナータイムを過ごしたいものです。

間接照明が素敵
白いテーブスクロスが高級感いっぱい
ビーフステーキ
付け合わせのポテトもマッシュルームも
新鮮で美味しかった!

ペンネとトマトソースの
コンビネーヨンが最高!

ティラミスは大きすぎて途中でリタイア
満足しすぎ!この日はお腹がいっぱいで
なかなか寝られませんでした。

2001.7.11(水)

バリ式ケンタッキー

早速今日はサヌールをブラブラとショッピング。
マユミちゃんは「ママ&レオン」でお気に入りのワンピースをゲット。
「ママ&レオン」の服は渋めのパステルカラーでナチュラルテイストなので、妹の好みにバッチリ。
シルク生地で小花の刺繍が施してある、それはそれは清楚なワンピースがたくさんありましたヨ。

ランチは最近オープンしたバイパス沿いのケンタッキーへ。
なぜ、ケンタッキーか?それは是非ともライス付きという、こちらのお作法を体験してみたかったからなのです。

大皿にケンタッキーフライドチキンとご飯の取りあわせ。
そして自由コーナーで普通のケチャップと辛めのサンバル味のケチャップを好きなだけもらいます。食べ方はご飯とケチャップ、そして鳥肉を手で混ぜ混ぜしながら口に放り込む。

しばし、うーーーんと唸る妹。
美味しいとか、美味しくないの感想ではなくて、「面白いね。」と一言。
そんな体験をしている最終に窓の外をちゃんとガベン(お葬式)の行列が通り過ぎました。

バイパスは大渋滞。
お葬式の後からは西洋人らしく観光客がカメラを手に付いていきます。
バリだねぇ・・・・。

黄色い神輿のようなものが棺です。


2001.7.10(火)

遠く離れた家族を想う

マユミちゃんの到着に合わせたかのように、テジャクラの家族がデンパサールにタイミング良く遊びに来ました。
そして例によって例のごとく一番上のお兄ちゃん家族とすぐ上のお兄ちゃんの家族が集まって料理をしましたー。 この家族のコミュニケーションはスカスカ家では欠かせないんです。

家族が離れて暮らすということは寂しくて仕方のないこと。機会があれば集まって料理をしたり、話をしたりするんです。
だから、ワタシと妹が一年ぶりということに、みんな感慨深いものがあったようです。当のワタシ達以上に
再会に感動していたもんなぁ。

そういえば、最初の頃はダーリンのお母さんは、日本からの嫁が寂しくて日本に帰ってしまうんじゃないか、また遠く日本からバリに嫁いできて家族に会えなくてヒロミが可哀想だ、とさめざめと泣いていたなぁ。

ワタシの家族は比較的サッパリしているので、そんなに頻繁に電話で連絡を取り合ったりはしないのですが、それもダーリンの家族にとっては一種のカルチャーショックみたいですねぇ。

ワタシの感覚的には、そんなにバリと日本に距離感って感じていないんですけどね。田舎の家族にしてみれば、めったにテジャクラを離れたことがないのだから、とても遠い遠い国なんでしょう。日本って。

家族でニッコリ記念写真。
左が妹のマユミちゃん


2001.7.9(月)

積もる話もたくさんあって・・・。

なんと、わざわざ日本からワタシのお腹見学に妹が遊びに来てくれました。
妹の名前はマユミ。これまた平仮名なんです。ヒロミとマユミ。
オトーサン、発想が単純過ぎないか?と子供の頃には思ったものです。

彼女はすでに嫁いで、子供も一人います。妊娠&出産の大先輩、妊娠の過程もさすが姉妹、似ていることが多いのでとても参考になるのであります。
名古屋からの便なので、比較的早くバリに到着。

空港から、すでに二人ともおしゃべりが止らない状態。
お互いの近況をまくし立てて話すもんだから、ダーリンは始終無言。
なんたって、一年ぶりなんだもーーーん。

今回は子供は両親に預けて一人での旅行。
そしてワタシも安定期となれば、網〜気合いを入れて遊びまくりましょう!と二人でウキウキしているのであります。
カフェでケーキ食べておしゃべりしてー、ショッピングしてー、雰囲気の良いレストランで食事してー。
あー、これでは何日あっても足りないじゃないの。
ダーリンよ許せ!

ウフフ、明日から楽しい天国のような日々が始まるのだわ〜!

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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