2001.1.21(日)

ハダカのショーがある???

ふふん!
夜は優雅にライブ・ミュージックを聞きながらカクテルでも飲んで・・・、
なーんて贅沢!でもカクテルは飲まずに今日はひたすら食べまくっちゃった。
場所は家の近くでバイパス沿いの「ジャズ・バー&グリル」
ここはたまに現地料理に飽きたときにに利用しているんだけど、地元の人がよくライブを聞きに詰めかけているみたいね。

いつものトム・ヤンクンとピザを注文。スペアリブなんかも結構イケル味だ。
今日は誕生日パーティーがあるらしく、店内はちょと騒々しかった。
今日のライブはボーカルが身体の大きな女性二人と男性一人の組み合わせ。
黒で決めていたコスチュームが恰好良いんだけど、見事に豊満な足にピッタリ布地が張り付いて目のやり場に困った。

ハスキーボイスでぐいぐい歌う感じがよかったね。
でも、こういうライブってなんで常連客が思わせぶりなんだろう?
一番前の席で余裕での座っているんだけど、常連らしく曲に合わせて身体を揺するわけでもなく、悠々とタバコをふかしている。
アーチスト以上に格好付けてんだよねー。何者かは知らないけど、何者かを装うような態度は気になるよね。

まあいいけど、ノリが良い曲なら踊ってあげれば?なんて思ったよ。
わざと落ち着いた態度でライブを聞いてても面白くないと思うんだけどね。

ところで、今日はイトコのコマンも一緒にこの店に来ていた。というよりはダーリンに騙されて連れてこられたと言ったほうが正しいか。
「ねえ?知ってる?最近はジャカルタでの仕事がないらくってさー、バリで儲けたいからライブの時にハダカで踊るらしいよ?」
「ええ?ホントかよ?」
という会話を交わしたらしい。おバカな二人。

いつもコマンは食事に誘っても応じないから、苦心の末のウソと思うけど、お店に入ってライブが始まったときに明らかにガッカリしたコマンの顔をワタシは忘れない。
残念でしたー。


2001.1.20(土)

寝て過ごした!の一日でした。

どうしてこんなに眠いのかしら?ドロのように眠るってこのことね〜!
時々寝溜めをするクセは大学生の時に下宿をしていた頃からのこと。
あんときもいっぱい寝たなぁ。午前中の講義をすっぽかして睡眠をむさぼっていたもんね。
あ〜、起きなきゃいけない。でも身体が動かない・・・・、あ〜〜〜。
なんてボケた頭で葛藤しながら、いいや!もっと寝ちゃえ〜。っていう瞬間がなんともいえず快感なんだなぁ〜。

睡眠という欲求がしっかり感じられる瞬間ですね。
子供の頃は昼寝をしない子供で親は手を焼いたらしいけど、その反動で?大人になったらゴロゴロ寝てばかりいることになっちゃった。

もともと夜更かしのクセもあるから、一番熟睡出来るのは朝方だったりする。
起きなきゃいけないのに、その気持ちを振り切ってノウノウと寝るのがいいんだよなぁ。

今日もスカスカがいないのをいいことに、昼近くまで寝てしまった。
起きたのはどうにもトイレが我慢できなかったから。それとお腹が空いたからなのよ。つくづく怠け者だ〜。

バリの人も昼寝はするよ。
特に女性は朝早く起きて午前中に買い物、食事作りや洗濯を済ませてしまい、午後食事をした後は時間と暇があれば昼寝をするみたいね。
お昼1時から4時ごろまでは休憩の時間ということだね。
その時間にマデちゃんに電話をすると寝ぼけた声を出していて、「あっシマッタ休憩していたんだ! 邪魔しちゃった!」なんてこともあるよ。

バリの習慣を真似して眠いときは寝るってことを実行している今日この頃。
だけど、変な時間に寝ていて急に電話があったとき、寝ぼけて電話に出ると、いくら頑張っても声でわかっちゃうよね?


2001.1.19(金)

ちょっと増えました!

今日は早起きしちゃったよん〜!って7時に起きただけだから自慢するほどじゃないね。朝は一番インターネットがつながりやすいとき。
今日はこれまで増やしたコンテンツを一気にアップロードしました。

特にアクティビティのマリンスポーツのところは表示に時間がかかるかもしれないけど、見てちょうだい!!!
自分でも気に入っているのよ〜。ホームページ作りが趣味となっているワタシですが、イラスト描いてページが出来上がったときが、一番楽しいかな。

スカスカ・バリを作るときに気を付けているのは、どこのページを見ていても迷わないこと、それとストレスなく見れること。表示が遅いページはなるべく作らないようにしています。だって、ワタシのバリでのインターネット環境を日本と比べたら、自転車とポルシェくらいスピードが違うと思うのよ。
だから、自分で作ったモノを自分で見れないんじゃ〜、 頭に来るじゃない?

イラストは
ヒロミ作ですが、コンテンツ内容とか書いてある文書の内容とかはスカスカと一緒に作っています。
スカスカがしゃべったことを、
多少日本語の添削をしつつ文字に直しているわけです。だから、ワタシ(ヒロミ)がスカスカだと勘違いしている人、違うんだよ〜!スカスカはテジャクラ出身のバリ人でワタシの旦那さんなんだよぉ。

最近ダーリンは忘れかけている漢字の復習をしています。
だいぶ覚えているんだけど、日本語っていろんな表現があるから覚えるのが大変なんだって。ダーリンとは普段は日本語だけで話しているから、ダーリンはもう日常会話は全然困りません。
ちょっとつまんないよね〜。以前みたいにツボにはまるようなおかしな間違いをしなくなっちゃった。

でも、ダーリンの日本語勉強ノートを覗くと・・・・
「あらあらしく はしい」「きゅう」 「かた」「ほろす」
「べだたりこ」 「ゆえ」etc.....

意味がわかるようなわからないような言葉が混じっています。

でも、こんな難しい言葉も知っているよ。
「ほめたたえる」
「いさぎよい」「さしつかえる」「そこなう」「とがめる」「へだたり」「おもいがけない」
ね?そのうちワタシよりもボキャブラリーが増えそう〜!


2001.1.18(木)

ジロウがスミ吐いた!

ジロウは珍味が好物である。これまで食した珍味の数々。
【土、石、壁、タワシ、洗濯石鹸、歯磨き粉ナド・・・】
今日はまた珍味リストが一つ増えた。

いつもジロウはお腹が空いたり、イタズラをしたり、マンディをされたり・・をちゃんと報告するクセがある。今度はなんの報告かな?思ってジロウに付いていくと床の上になにやら真っ黒い物体が・・・・。
「げげっ?ナニこれ〜?」
まるでイカの墨みたいに真っ黒な吐瀉物。見るとジロウは口の周りや足も黒くなっている。「あーーーー、墨食べちゃったんだ。」
なんとジロウはダーリンがお絵描き用に使っていた墨を丸ごと一本食べたらしい。そりゃ〜、気持ち悪くもなるわねぇ。


その後ジロウは何度も吐いちゃったけど、ゲロは真っ黒!
まったくーーー!
これに懲りて変なものを食べなくなると良いけどね。ジロウは吐いたらスッキリしたのか、元気にピンピンしているから心配ないみたいだ。お騒がせなジロウのグルメぶり?である。


2001.1.17(水)

スカスカ絵画デビュー

ホームページに載せたワタシの絵の写真を見たダーリン。
「アッ!ずるーーーい、自分だけ写真載せてるぅ〜。どうせ、ワタシの描いた絵はヘタだと思っているんでしょ。」
だって 〜。
こりゃまた失礼そんなことは全然思ってなかったよ。 じゃあ、ダーリンの絵もちゃんと紹介しようねぇ〜。 というわけで下の写真。
一生懸命に絵を描くスカスカです。

ダーリンは自分の絵を見ては
「初めて描いたのに、上手いよねぇ。もしかして天才?」
とはしゃいでいますが、お絵描きブラザーズからは
「なにを描いているんだかわかんない。」
とキッパリ言われて、面白くありません。 あんまり悔しいので、家に持ち帰って、誰にも見られないうちにみんなが「アッ」と驚くくらい上手く仕上げたいのだそうです。

でも、初めてにしてはちゃんと絵になっているよね?
「うん、良くなってきたよ。」と褒めると「お世辞言っているんでしょう?」と疑い深いダーリン。まあね、途中で飽きちゃって放棄しないようにおだてているのがバレたか。
「ちゃんと最後まで仕上げなさいね。」とワタシに厳しく言われて、またまた面白くないダーリンでした。
「わかったよ!」

真剣なスカスカ
手つきがプロっぽい?
ゆらゆら揺れる葉っぱの中に鳥がたたずむ
雰囲気出てきたと思うよ。

2001.1.16(火)

洗濯は重労働

なんでかなぁ?また洗濯機が壊れてしまった。洗うことが出来ても脱水が出来ない。水が流れるためのスイッチが切り替わらないみたいだ。困ったなり〜。
そういうときは妹のテレに早速連絡してヘルプ!を頼む。

テレはいつも家に遊びに来てはアイロンをかけてくれたり、掃除をしてくれたり、買い物をしてくれたり、いろいろなお手伝いをしてくれる。有り難い。


手洗いで洗濯をしたことなんて、旅先で自分のパンツぐらいさ!っていう根性なし&世間知らずのワタシに大量の洗濯物を洗うなんてことは、一日中かけても終わりそうもない。

バリの普通の家庭には、洗濯機なる便利なものはない。
洗濯物は全て手洗いである。どうするかっていうと、靴磨きで使うようなブラシでゴシゴシと洋服をこするのである。
タライがバケツに洗濯物のを入れ、さらに洗濯石鹸も入れて浸しておく。時間が経ったらゴシゴシとまんべんなくこするのである。
ヒャー!ワタシにはとても真似できましぇん。これを毎日続けるなんて!
洗い終わって絞るのも、相当な力仕事。

テレが「日本にもこういう洗い方ある?」と質問
「今はもうないね〜。みんな洗濯機使うからねー。」
「あ、そうなの?前にテレビのおしんでこういうふうに洗ってたよ」
ウーーーム、そうか。それっていったい何年前の話なんだろう?

それにしてもおしんを見て涙している人って世界中にいるよね?


2001.1.15(月)

コンピューター日和

今日は久しぶりに長くホームページを作っていた。
いや〜、暑くもなく寒くもなく非常に過ごしやすい気候である。
暑いとコンピューターの熱で部屋の中が温まってしまって、椅子に座っていられないくらいになるから、メールの返事を書いておしまーい。となる。

最近はガイドページにいろいろと追加することがあって、イラストを描いたりしているんだけど、これがまた楽しくって自分だけで満足してしまっている。
そのうちドーーンと増えるからお楽しみにネ。

今日はとりあえず、人気のショッピングのコーナーにジンバランのジュンガラをアップしてみた。他の地域もボチボチ写真がそろってきたのだけど、以前にクラッシュしてデータがぶっ飛んだときの写真があまりに多かったので、時間がかかりそうだ。

取材にトコトコ自由に出かけられればいいのだけど、そうもいかない。
やっぱりバリ時間で過ごしていると、非常にペースがのノンビリになってしまう。実はバリの奥さんは一人で自由に行動することはほとんどない。
出かけるときは絶対に旦那さんか、もしくは親戚あるいは家族と一緒。

全ての人がそうとは限らないだろうけど、バリ人の旦那さんは奥さんのことをしっかり手元に置いておきたいみたいだ。
しかも、そういう旦那さんの方が愛情があって良い旦那さんということになるらしい。奥さんがどこでなにをしているか知らないなんて!浮気していたらどうするんだ!と思うんだって。

ジャカルタあたりから来たモダンな人たちは違うみたいだけど、女性の友達どおしでお茶して〜、なんていうのもあんまりしないみたい。そんなことにお金を使うなんてことはもったいなくて出来ないと思っているらしい。
友達の家に遊びに行くことはあるみたいだけれど・・・・。

日本からバリ人に嫁いだ奥さん達はどうしているんでしょうねぇ?
ワタシは比較的恵まれた環境にいるのかもしれません。

 

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