2001.8.12(日

情報誌「BALI ADVERTISER」

今回ご紹介するのは、地元の外国人滞在者向けの情報誌。
旅行の案内やレストランやカフェ、インテリア・ショップの宣伝、そして不動産情報まであらゆるジャンルの広告がいっぱいです。

「売ります・買います・捜しています」という個人広告なんかもあって、暇なときに軽く目を通すのも、なかなか楽しいというモノ。
英語だから内容もわかりやすいです。

観光の情報として利用できるところは少ないかもしれないけれど、こういう地元のニオイがするものって、持ち帰るとちょっとした記念になりますよね。
「ホォー、バリではこんな広告があるんだぁ。」と、バリの空気を少しだけ日本に持ち帰ったような・・・。
または旅行者から、通の滞在者に1歩近づいたような気になったりもして。


BALI ADVERTISER」 は無料誌なので、大きなスーパーケットなどに行けば入り口付近に置いてあります。

無料で配付されています。

2001.8.11(土

バリ・ベーカリーがやって来た!

実はちょっと最近ソワソワしているんだけど、我が家のすぐ近くにクタのバリ・ベーカリーがオープンしたんですよ。
ケーキはあんまり好みではなかったけど、小麦はい芽入りのパンとかプランスパンとかを買えるようになるのはとてもウレシイ!

どうも、バリのスーパーマーケットなどで売られているパンは甘すぎたり、あるいは柔らかすぎたり、カサカサだったりして「美味しいパン」に出会えないでいたんだけど、バリ・ベーカリーはまあまあ普通に普通のパンなんです。

この日本でいうところの普通のパンっていうのが、ナカナカないんだなぁ。
ホテルなどにはお客さん向けに山ほどパンがあるのにね?
いったいどこで作っているんでしょう。ホテルの厨房だったりするのかなぁ?
地元のお店を対象に
味やクオリティを追及し始めるとちょっとネ〜。
文句やグチも出てしまいます。

バリ・ベーカリーはどちらかというと地元の人向けだけど、ハイソな金持ちばかりですね、ご利用になるのは。
ちょうど、通りをはさんで英語の専門学校があってそこに通う金持ちのお子様達がいっぱいいるので立地的にウマイ場所を選んだなぁ・・・とつくづく関心しています。


2001.8.10(金

ハンサム君そろいのカフェ

ダーリンのガイド友達のデワちゃんが、新しくサヌールにカフェをオープンしたと聞いて、昨晩はお祝いがわりの訪問をしました。
なんでも最初はお客さんとして バリに来ていた日本人と、意気投合してカフェを始めることにしたんだとか・・・。

カフェといっても日本でいうところの居酒屋とでも呼ぶのかな。
オープンステージで生バンドが演奏出来るステージもあって、かなり大きな敷地でしたよ。どっちかっていうと、ビアガーデンと表現したほうがイメージが沸くかな。

料理も何品かそろっているんだけど、食事をするレストランというよりはビールなどのお酒を飲むための場所ということなんですねぇ。地元の若者たちもけっこうビールを飲んで話をして、という機会を儲けるみたい。

デワちゃんは背が高くて、かなりの男前、お店を手伝っている甥のデワくんもとても背が高くて恰好良い。その友達のクトゥも笑顔が素敵なハンサムくん。
いやー、ワタシがバリの女の子だったら彼ら目当てで通っちゃうかも??

ここではかなり安くビールなどアルコールを飲むことが出来るので、バリの暑い夜に気軽にお酒が飲みたい場合はこういうローカルな店に行くのも思い出になるかもしれませんね。

お店の名前は「グドォール」呼びづらいからデワちゃんのお店でもいいか!
場所はサヌールのダナウ・タンブリンガン通りからバリ・ハイヤット・ホテルを左手に見て、ちょうどプティ・ピノのお店がある右側手前の道を入った所にあります。


2001.8.9(木

元気すぎて困っちゃう〜!

このところ、安眠できずに身体がちょっと怠いです。
夜になっても、お腹の中の「元気くん」は文字通り元気に動き回っています。
ボコッと蹴っ飛ばされたり、グニュリと動いたり、これってかなり気持ち悪い感覚です。内臓を直接触られているみたいだし、お腹の皮を内側から伸ばされるのって、くすぐったいというよりは痛いくらいです。

で、やっと静かになったー。
これでやっと眠れると思うと今度は急に 「あ、オシッコしたい。」
だいたい夜中に少なくても
5回以上はトイレに通っています。さらに疲れてウトウトすると、今度は蚊の「プーーーン」という羽音が耳元で・・・・。
これでは寝らんないよー。


夜中がこんな状態なので昼間に眠いときは、すぐに横になるんだけどやっぱり熟睡って出来ないもんですね。人が周りで活動しているので、その物音で眠れないし。妊婦って大変なのねー。
最近は胃が押されてウップと込み上げてくし、食欲もナシ。
期間限定だからガマンも出来るというものだわネー。

ところで、そうはいっても気を取り直してホームページ作り。
ながらく更新がストップしていた「
SHOPPING」のページをアップロードしてみました。場所はウブドゥです。
リサーチの
時間があんまり取れていないので、お店の数は少なめですが写真はたくさん載っているので、お楽しみくださいね。

いやー、前にも記述したかもしれないけどウブドゥにおいても「センスいいなァ」とか「デザインがシッカリしているなァ」というお店って大体が日本人がオーナーなのね。 日本人でなくともオーナーはオージーとか海外の人。

みんな、頑張っているのねぇ・・・。


2001.8.8(水

盆栽のすすめ

ダーリンがなにやら嬉しそうに荷物を抱えてきた。
「ねえ、ねえ、これいいいでしょう?」
それは、和風のような洋風のような盆栽でありました。形としては松のような枝ぶりなんだけれど、ハリガネで巻かれた部分をよーく見ると、ツル状のものを束にして形をつくっているみたい。

ふーーむ、風流というかユニークというか。
でも、パッと見たところは、かわいらしいよね?

先っぽに丸く整えられた葉っぱがなんともいい表情なんですよ。もっと葉っぱの量が増えてボール状にカット出来たら、もっと可愛くなるかなぁ。

不思議な盆栽

2001.8.7(火

あれ?地震だ!

午前中、コンピュータの画面に向かっていたら、突然ガタガタと揺れだした、これは紛れもなく地震ではないですか?
日本だったらわりと頻繁に起ることだけど、ここバリではかなり珍しいことなのですよ。

沖縄とバリはとっても似ているといつも思うんだけど、違うのはバリには台風と地震がないこと。
本当に地震がないんだなぁ〜、と思うのはバリに建てられている建築物を見るとき。
日本だったら絶対にこんな建築は建てちゃダメでしょうという例がワンサカあります。あんな危ないところに建物を建てちゃって!とか、そんなに細い柱で大丈夫?とか、屋根からはみ出してヘリのところに今にも落ちそうにサンガッと呼ばれる家庭用神棚がデンッと作られていたりするのを見ると、もう「やめてーー。」っていう・・・。

感覚的に見ているだけで「あぶないっ!」って思うのね。
でも、こちらの人は別に気にしていないから、きっと大丈夫なんだろうなぁ。
だいたい建築法規なんてものがないのかも。(あ、もちろん大型のリゾート・ホテルなんかはちゃんとした設計士がいて、もちろんちゃんと基礎工事もしたりしているとは思いますよ。
ここで話題にしているのは、普通のその辺にあるバリ人の家とかね。)

田舎では、レンガを積んで自分で家を建てたりもするしねぇ。
で、壁と簡単な屋根だけが出来上がって、そのまま。資金が尽きて工事を進められないからなんだけど、その中途半端に出来上がった家に、住んでしまうんですよねー。床はコンクリートの打ちっ放し。窓も格子もガラスもなし。

つくづく、それを見て、人間ってこれでも立派に生きていけるんだなぁ。
と感心したりして。
やっぱり住めば都とはよく言ったもんです。


2001.8.6(月

オススメ 商品番号-19

このところのワタシの大のお気に入りのソープをご紹介します。
パッケージの絵の通り、ユリの香りがプーーンと香るなんとも優雅な気分に浸れる石鹸です。スーパーマーケットで
2,000ルピーそこそこの値段。
使い心地も良く、タオルに含ませると驚くほどのきめ細かな泡立ち!

バスルームに入った途端に香りが漂うくらいだから、かなり匂いはキツイのですが、好みの香りだからかえって嬉しくなります。
身体を洗うのが楽しみになってしまうくらいお気に入り。
ぜひ、お試しあれ!

PAQUITO
という会社名


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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