2001.8.19(日

出発までのお楽しみ!

早いなー。もう、帰ってしまうんだー。帰りたくないヨー。という会話を交わしながらミカちゃん家族とジンバランのシーフードBBQへ。
夕日の時間はちょうど
6時15分頃かな、ちょうど目の前に見事に沈みました。これから空港へ向かって日本への帰路に着くにですが、その前に腹ごしらえ。新鮮なシーフードで満腹だぁ。

バリにいるほうが旧友に会えたりするので、ワタシとしては嬉しい限り。
でも、みんなが日本に帰るときは寂しいんですよー。
本当にまた来てネー。なのだ。

ハイ、ポーズ! ちょうど夕日が目の前に沈みます。
イカンバカール、イカ・ゴレン、
ココナツジュースなどなど満腹!

バリで最後のお食事でーす!

2001.8.18(土

愛されるチェンダナ・コテージ

日本から親友のミカちゃんとその両親が遊びに来てくれましたー。
ウブドゥではリーズナブル&便利&アットホームのモンキー・フォレスト通りの 「チェンダナ・ホテル」に宿泊。

ここはワタシもかなり気に入っていて、自分でも何回も泊まったことがあります。 ロケーションもさることながら部屋は広くてベットは悠々のダブルベッット・サイズ。バスタブも広くて清潔。
スタッフはフレンドリーだけど、馴れ馴れしくなくて適度な距離を保ってくれるし。そう、つまり一言で表現すると居心地が最高なんだよネー。

フロントに「たまふる」という書き込み帳を発見。このホテルを気に入った方が感想を書き込んでいるんだけど、それを読むと「チェンダナ・ホテル」の居心地良さを再確認したような・・・。

何度でも帰ってきたくなっちゃうような宿っていいよね。
もちろん、リピーターの人はそれぞれ常宿ってあるんだろうけど、心の故郷っているうのかな。帰ってくればまたいつものスタッフが笑顔で迎えてくれるっていう安心感。

そういう場所を見つけてしまうと、やっぱりバリに何度でも来てしまうんでしょうね。

そういえば、チャンダナのオーナーったら何気なく敷地を拡張していて、レストランと新しい部屋、そしてスパまで作ってしまったのねー。
ますます居心地がよくなったチェンダナ・コテージ。
ウブドゥに宿泊の際は一度ご利用くださーーい。

フロントの前のプール。
ほどんどプライベート使用!
部屋も広くて清潔。
ベットもダブル・ベットサイズ!
左手に見えるのが新館
明るい作りになっています。

田んぼの景色が堪能できるプール


2001.8.17(金

やんちゃ坊主オクタール !

男の子ってこんなにウルサイものなのかぁ?
もうー、じっとしていられないし、どうしてそんなことを思いつくのかなぁ?っていうイタズラをシツコクくり返すし。
ダーーーッ!!静かにしろーーー!

この騒ぎの張本人・二番目のお兄ちゃんの子供のオクタール君。
週末を利用してママとパパとシガラジャから遊びに来てくれたんだけど、あまりにうるさくてワタシも神経切れそう!

叱られればうそ泣きでごまかすし、言うことを聞かないし。
とにかくいたずらなのですわ〜。

ダーリンと自分たちの子供も、こんなにウルサクなるのかなぁ?とちょっと心配をしてしまった私達。でも、子供の性格ってそれぞれ違うからネー。
親に似るって?
そういえば ワタシの子供の頃って確か母親がうるさくて大変だったと言っていたような・・・。ダーリンの子供の頃の写真を見たけど、どう見てもイタズラなやんちゃ坊主の顔をしてたっけ。


うっそー、やっぱり大変かも〜。

さっきまで、「ジロウ!ジロウ!」と仲良くしていたと思ったら、しつこくしすぎて、ジロウにちょっと噛まれて大泣き。
ジロウも手加減しているから、キズにはなっていないけど、そりゃー、そんなに乱暴にいじられたらジロウも怒るわねぇ。

我が家に暴れん坊将軍が到来した一日でした。
しっかし、疲れた。

超イタズラなオクタール

2001.8.16(木

嗜好品のビンロウ

時々バリのお年寄りがクチャクチャと口を動かしていて、よーーく見ると口の中が全部真っ赤な色なものだからギョッとしたりして・・・。
という経験はありませんか?
ビンロウという嗜好品があるということは知ってたけど、目の前で真っ赤にそまった唾液をペッと吐き出されると、やっぱり見た目には抵抗があります。

ダーリンのお母さんもこれが大好きで、口臭を消してくれるから良いんだそうだ。このビンロウセット。バリ語ではバセッ(
base)と呼ぶらしい。葉っぱを噛むと赤い樹液が出るんだけど、葉っぱだけではなくてそれに加えて味付け?のためかパモール、ガンビル、ブアッの実も一緒にカミカミする。
成分はなんなのかダーリンも知らないらしい。

バリの女性はタバコを吸わないし、アルコールもほとんど飲まないからその代りなのかな?さすがに若い人でこのバセッを噛んでいるのはみたことないけどねー。

うーーん、しかし強烈だなぁ。
今度勇気を出して試食してみようか?

◆上からガンビル(gambir
◆右パモール(
pamor
◆左の葉っぱがバセッ(
base 
◆葉っぱの上にあるのは
ブアッの実 (
buah  
少しずつ葉っぱに包んで
口の中に放り込みます。
噛みしごくと口の中が
赤くなります。

2001.8.15(水

ショック。これが出来ないとは!

妊娠中は身体の自由がきかないのは頭ではわかっていたけど、ここまで身体の動きがとれないとは!
ここんところ、お腹が大きくてヨタヨタとしているんだけど、重みのせいなのか?股関節や腰が痛くなってきたので、そろそろ柔軟体操でもしなくっちゃと思って急に体操開始。

本を見ながらポーズをとってみるんだけど、「ええっ?」っていうくらいに身体が堅くなっちゃって動かないの。

「何でこれが出来ないの?」っていうハテナマークが頭に飛び交うんだけど、どうにもこうにも自分の身体の自由が利かない感じ。
マジで関節やスジがピキピキしちゃって、痛くてしょうがない!
うっそー、すごいショック。こんなんじゃ出産の時に大変じゃーーん。。

特に出来なかったのが、ヒップアップのためのポーズ。
片足がどう努力しようにも、ちょっとも上に上がらないのヨ〜。
今までこんな経験なんてないから、かなーーーりのショック。
「どうしちゃったんだろう???」

ヤッバーーイ!これはヤバイですよ。
明日から心を入れ換えてちゃんと毎日体操をしなくちゃ。

イテテ・・。全然足が動かない!

2001.8.14(火

ジロウ、警戒中

急に家のすぐ前の川の工事が始まって、その工事のために雇われた土方のお兄ちゃん達がウロウロするようになってしまいました。
川にフタをする工事らしいけど、たぶん工事に1ヶ月はかかるかも。

戦慄するダーリンとジロウ。
差別しちゃ悪いけど、こういう土方のお兄ちゃん達ってジャワから出稼ぎに来た貧しい人たちで、事件を起こす可能性がとても高いんだそうだ。
つい最近もバトゥブランの日本人女性が事件に巻き込まれたばかり。

「ヒロミ!ゼッタイに出歩かないネ!」
もう〜、心配でしょうがないダーリンである。たしかに日本人が暮らしているというだけでドロボーに入ってみようかな?なんて考えを起こしそうな人達だからなぁ。

そういうわけで、ジロウも家の前に見知らぬ人たちがいることにスゴーク抵抗を感じるみたいで、物音がするとすぐに警戒体制。
家のセキュリティーとして活躍しているんであります。
エライ!

ジロウ、出動!

2001.8.13(月

バリの家庭の水事情

「水道の生水は飲めないんですよね?」
「ホテルの水なら大丈夫でしょうか?」
「レストランなどに出てくる氷は大丈夫ですか?」

なーんて質問をよく受けるんだけど、基本的に水道の水は地元の人も1回沸騰させないと飲みません。朝にイチイチ水を沸騰させてそれを冷まして飲料水としている家庭もあります。
そういうのが面倒な場合は、写真のようにアクアの大きな容器を部屋に設置して 飲み水として利用します。面倒というよりも水道の水質があんまり良くないという理由もあるかな。

中身がなくなったら、大きなボトルごとお店に持っていって、お金を払って水を買います。今の価格でだいたい
7,000ルピー。そんなに高いものではないですネ。

屋台などで出す氷はどうしているのか知らないけど、ワタシは今まで氷でお腹を壊したことはないですねー。きっと人によるんでしょうね。
街のレストランなどで食事をするとき氷が心配な人は、氷入りのジュースではなくてアクアのボトルを買うといいかもしれませんね。

ちゃんとしたカフェやレストランではフルーツジュースには氷は入れないみたいですけど。
見ていると、ガイドブックに推奨されているのか欧米系の人は神経質にソフトドリンクを注文しているようですが・・・。
炭酸入りで糖分の多いモノをいつも飲むのもどうかと思いますけどね。

ちなみにワタシがいつもワルンで頼むのは「エス ジュルッ」というオレンジジュース。柑橘系だけどサッパリしていてなかなか美味しいですヨ。
もちろん、思いっきり氷入りです。

アクアのガロンボトル

 

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