2001.8.26(日

インターネットは超便利

いまさら言うまでもないことなんだけど、インターネットという便利なモノがあって良かった〜!
インターネットのおかげで毎日退屈せずに過ごしているといっても言い過ぎではないバリでのワタシのライフスタイル。
電話代のことが気になるから、そんなに長い時間を費やすことはないんだけども、ヤッパリ一日一回以上はホームページを見にフラフラと出かけてしまいますねー。

昨日はそろそろ出産も間近だし、というわけで出産&ベビー専用のサイトにお邪魔。しっかりメンバー登録なんかもしたりして・・・。
インターネットからの情報ってホントニ助かります。

で、このサイトは必要な個人情報を記入すると、アクセスしたときに
「ヒロミさん、こんにちは。出産まであと
34日ですね。」
なーんて教えてくれたりもするのヨ。いや、たいしたことじゃないんだけど、なんか嬉しいんだよね。

最近出来たばかりのサイトでこれから充実するのだろうけど、大手のベビー用品メーカーが主催していて、なかなか力入っています。

間違いなく現在妊娠している人しか見ないだろうけど。
もし、該当する人がいたらご参考まで。

オススメ

「ベビータウン」
http://www.babytown.jp/toppage.html

「ベビカムonline]
http://www.babycome.ne.jp/online/menu.html


2001.8.25(土

えっ?スーパーボーラじゃないの?

子供の頃に耳で覚えた言葉が実はまったく別な意味の言葉だったってことあるでしょ?聞き違い、勘違いですナ。

例えば、童謡の
「赤い靴 はいてた 女の子〜 異人さんに連れられていっちゃたー。」
ワタシはかなり大きくなるまで「異人さん」ではなくて「イイじいさん」だと勘違いしていたんだよねー。
そんな人しないって?!
この話をワタシの親友にしたら、
我が友は
「イイじいさん」じゃなくて「ひいじいさん」と覚えていた。
ということが判明して類は友を呼ぶか?? という話題にまで発展した記憶があります。
ひいじいさんは外国の方・・・・ なんのこっちゃ。



バリでインドネシア語の聴き取りでも同じようなことがあるんですよー。

サッカーのことをこちらでは「セパック ボーラ」(sepak bola)

「セパック」(sepak)=蹴る
「ボーラ」( bola)=ボール

つまりタマ蹴り=サッカーなのね。

ところがワタシには「スパッ ボーラ」としか聞こえなくて、
「ボーラ」( bola)=ボール という意味は知っていたから きっとスーパーボーラというサッカーの大会が会ってそれでみんな「スーパーボーラ」と言うのだなぁと勝手に解釈していたわけです。
つまりバレーボールのことをワールドカップと呼ぶとかね。そんな感じ


この前テレビを観ているときに、なにげなくそのことを質問したらダーリンに大笑いされたというわけです。
しかし質問をしなければ誤解のまま過ぎていたかも・・・・?
ちゃーんとインドネシア語の勉強をしないから、こういうことになるんだけどね。

でも、でも〜!
こちらの人ってオートバイのことを「ホンダ」じゃないのに「ヤマハ」も「スズキ」も「ホンダ」って呼んだりするから、きっとアバウトなんだろうなぁと勝手に思い込んでいたフシもあるんだよねー。

いやはや、他にもきっと勘違いしている言葉ってあるかも・・・。


2001.8.24(金

毎朝、散歩をしていまーす。

なんと!朝が大の苦手のワタクシ、ちゃんと早起きしてビーチを散歩しているんであります。今日で三日目。
朝の6時には起きて車でサヌールのビーチへ。
そしてはだしで砂浜を
2〜3キロ歩いているのだ!

このところ腰痛と股関節の痛みで、歩くのも辛かったけど、運動すると筋肉が復活するのか痛みが和らぎましたー。
朝は気持ちがいいねー。
朝日でビーチがキラキラしているし。

今日はバリ・ハイヤット・ホテルの前のビーチをブラブラ。
砂は黄色っぽくて、小さな丸いツブツブ。おそらく沖合にはサンゴ礁があるのかも。以前に西表島を訪れたときにこんな感じの砂だった、と思うヨ。
もう丸くなって削れているけど、ケバケバが付いていれば星の砂にそっくり。

サヌールのビーチはちょっと場所が違うだけで、グレーの砂。黄色い砂と砂質が全然違うみたいね。毎日違うビーチで散歩しているからわかったことなんだけどね。

この砂質が違うと足の裏の刺激も違うんだよ〜。
はだしの足の裏って敏感だね。
グランド・バリ・ビーチ・ホテルの前の砂浜を歩いたときは、足の裏が痛かった〜。これもよい刺激なんだろうけどね。

うーーーん。快適。快適。
この調子で早起きのクセが付けばいいね。

引き潮のビーチ バリ・ハイヤットの前のビーチ
カニを見つけたゾ! 生きてる。生きてる。

2001.8.23(木

嫉妬深い奥さん?ホント?

帰ってくるなりダーリンが
「今日ねー、ヒロミちゃんのこと。友達に褒められちゃったヨ。」
「へっ?なんで?」
「奥さんがやさしいからだって。一人で出かけても文句を言わないし。友達の家に行っても嫉妬しないし、だって。」
えーと、えーと、別にそれは普通のことなんじゃないかと思いますが・・・。

どうやら、バリの奥様って、そうじゃない人も沢山いるみたいで。
旦那さんが一人で「友達の家に遊びに行く。」というと
「アンタ!浮気しようといているんでしょ!誰と行くの?何時に帰ってくるのよぉ?」
とウルサイらしいんだよね。


うーーっむ。ワタシは確かにそんなにしつこく
「どこに?誰と?いつ帰ってくるの? 」とは聞かないなぁ。用事があるときは必要なら携帯電話に連絡すればいいしね。

でも、ふと思ったんだけど、もしかしたらそういうふうに聞くのって女性の習慣なのかなぁ?テレ(ダーリンの妹)がそうなんだよねー。

ダーリンが出かけていくと「どこに行ったの?誰と?何時に帰ってくるの?」と別に彼女は彼に用事がないのに、つまり彼女にとって必要な情報とは思えないのに、しつこくワタシに聞くので、たまにワタシも面倒くさくなってしまうわけー。
そんなに知りたければ、直接聞けばいいじゃない?


この前もファックスが壊れてダーリンが修理屋を捜してくる。と出かけたら
すかさずテレが
「なにしに行ったの?」
「ファックスの修理屋を捜すんだって。」
「どこに行ったの?」
「だから、これから捜しにいったんだってば! 」
って会話をしたんだけど、まるでウルサイ奥さんみたいでおかしいよね。


あんまり亭主を野放しにしちゃならないのかぁ?バリでは。
以前、男女ともに 焼きもちやき と聞いたことはあるけど、こういうことなんでしょうか?

以後、これも調査対象にしてみましょう!


2001.8.22(水

これが誤魔化しの現場か!

ミカちゃんと二人でウブドゥをジャランジャラン(散歩)したときにのこと。
両替店で両替をしようと思ったんだけど、ミカちゃんが
5,000円を出してレートが1円=69.95 ということはルピーに両替すると34万9千750ルピー。

カウンターのオバちゃんはおもむろに
5万ルピー札を数えてまず30万ルピーを手渡したのね。で、その後その30万ルピーに気を取られている時にさらに1,000ルピー札を「一枚、二枚、三枚・・四枚」とカウンターに並べるじゃない。言っておくけど残りはあと4万9千750ルピーなんだよ!
ってことは一万ルピー札を出さなきゃいけないのに。

たぶん、おきゃくさんだから1,000ルピーと10,000ルピー札が似ていてわからないと思ったんだろうね。
まったく!普通の顔して平然としているんだよ。頭に来るったら!!

で、ワタシが「オバチャン、
5万ルピー札はあるの」とバリ語で聞いたらあわててその1,000ルピー札を引っ込めていたっけ。(つまり5万ルピーをもらってこちらからオツリを返そうと思ったってわけ)
おそらく何度もこの手口でお客さんを騙していると思うよ。

簡単にお金をだまし取ろうとする態度が良くないねー。
皆さんもこういう両替の時には、注意してね。
もちろん、良心的な両替所も沢山あるんだけどね。たまにイタズラ心を出す人もいるみたいだからサ。


2001.8.21(火

台風だったんだ。

2年ぶりの台風本土上陸っていうことでバリに旅行を計画していた方も、やむなく飛行機が飛ばなくて中止になってしまったみたいですね。
JALとコンチネンタルは飛ばなかったらしいけど、ガルーダは予定時間を早めて飛んだ、という情報が・・。
ガルーダったら大丈夫なのかしらん?

値段の安さ、そして乗った瞬間からバリの雰囲気に浸れるのでワタシはガルーダを毎回利用していましたが、いつも遅れたり延泊されたりと迷惑もいっぱい被っているんだよねー。
それでも懲りないで利用していました。
こうなりゃ〜とことん付きあってあげようじゃないの!!ってノリ。

話は変わって、今日はなんとなく身体の調子も良くて、コンピュータに向かってニュースの文章を書いたり、絵を描いて遊んだりしていたんだけど、あんまり長く座っていたせいか膝から下が、パンパンにむくんでしまいましたー。

ギャー、妊婦ってそうなるとは聞いていたけど、本当なのネー。
ふくらはぎの太さが二倍。皮が張って痛いくらい。
ワタシの場合は翌朝には腫れが引いているので問題はないみたいだけど、しかし見事にむくみましたネー。

妊娠9ヶ月ともなると、見た目にもお腹がドンドン大きくなるみたいです。
で、ワタシの場合は股関節が痛みだしました。お腹の重さに押されるのだと。そして赤ちゃんが下がってきてだんだん骨盤が開くから痛いのだそうです。
体重そのものは今のところトータルで
7キロくらい増えたかな。しっかし、その増えた体重の7キロのほとんどお腹側につくって不便なものですねー。

だって以前は(若かりしころ)ワタシ、恥ずかしながら
7キロ以上は太っていたんですよねー。
つまり見た目にですねー、いわゆるデブの部類に入るくらいに太っていたの。
7キロ以上とあいまいな数字しか書けないのは途中で怖くなって体重計に乗らなくなったから。絶対にもっと重たかったと思う。

それはいいとして、そん時にはこんなに階段上るの大変じゃなかったと思うんだよネー。それに寝返りだって楽々。脂肪がジャマだなー。と思うことはあったけどサ。動作がこんなに鈍くなってはないと思うんですよ。

不思議だよネー。急にお腹だけ膨れるとこんなにも不自由になるとは!!


2001.8.20(月

作りかけのガタゴト道

スミニャック通りはいつも大渋滞。
まったく動かないわけじゃないけど、道が細い上に路上駐車をしている車があってスムーズに走ることが出来ないのじゃー。イライラ。
ダメだーーー!しびれをきらしたダーリンがわき道に進入。
「道を知っているの?」
「わからないけど、感で行ってみるよ。」
すると、なんとなーく走っていたら作りかけの道に出た。アスファルトを敷く前のでこぼこ道。白いからわかりずらいけど、あちらこちらに穴ぼこがあってそれを見極めながらよけて通るのが大変!

いずれの車も右に寄ったり左によけて走ってみたり・・・。
道幅が広いものだから、反対車線まで行ってしまった車もいる。
なーんか、おかしいね。
水たまりをよけるアリンコのような・・・。つまり動きが動物的。
バリの人の運転はもともと動物的な感で走っていると思っているけどね。

デコボコ道で車がカワイソウだったけど、ユニークな光景を見ることが出来ました。
最終的には見慣れた道に出ることも出来たし。
完成したらかなりの近道になるかも。

車があっちこっちを走り回る。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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