|
バリらしい時間のかかり方
えーっと、エアコンを催促したという日から、今日で3日目。ですね?
その間、ワタシは喜んだり、落胆したりをくり返していました。
なんで、こんなに手間がかかるの?
エアコンを買ってきて、壁の工事をチョチョッとして取り付ければすぐに涼しくなると思っていました。快適なエアコンのある暮らし。
ところがですねー、調べてみたら我が借家はエアコンを動かすだけの電気供給量がないのだそうだ。 ガーーーン。(懐かしいフレーズでしょ)
電気が足りないだとー。
そんじゃあ、東京電力に電話して来てもらえばいいじゃーーん。
ん?ここはバリだったか。とにかく電力会社に電話して契約の電気量を増やしてもらえばいいんじゃないの?
と思うでしょう?そしたら違うんだって。まずは大家さんに相談して出来るかどうか決めてもらうんだって。
大家さんによると、この地域の供給量があるから増やすのは難しいかもしれない。弟が電力界会社に勤めているから聞いてみる。とのこと。
ええーー!増やせないのぉ?
待つこと丸一日。出来るかもしれないけどお金がいっぱいかかるとのこと。
しょうがないから大家さんの知らせてくれた料金を支払う。
次の日 電話あってこれから工事に行くからとのこと。
で、電力会社の人が来て、装置をほんの5分ほどいじって終了。
なんだ、やればできるじゃないのよぉ〜。簡単でしょう〜。
面倒くさいと思っていただけじゃないのぉ??
こう〜、なんていうのかなぁ。物事が合理的に進まないバリである。
結果としては、無事に電力量を増やすことが出来たけど、例えば家主がイジワルだったり、面倒くさがりだったりすると、いつまでも待たされて結局こちらの希望をかなえてもらえなかったりするのだそうだ。
とにかく、次はエアコンを買って、と。
いつ涼しくなるのかなぁ?
|