2001.9.9(日

10キロの砂袋を抱えているような・・・

いや、マジで苦しいっす。
もう
37週になりましたから、いつ産まれてもおかしくないという時期になりました。10ヶ月目は最後の追い込みといったところでしょうか?
夜に苦しかったり、夜トイレに何回も通うので、グッスリ眠れないのが辛いですゥ。

仰向けに寝ると、とたんにゼイゼイと呼吸困難に!
お腹の重みで圧迫されて息がつかなくなるのねー。それに太ももの血管が押されて血が止まるのがわかるの。
ホラ、整体なんかで足の付け根をしばらくギュッと押してパッと手を放すと勢い良く熱い血が足に流れるっていう、アレです。

体調はよく、経過も順調だから心配することはないんですけどねー。
いつ出てきてもおかしくない、ということは・・・。なんらかの兆候があったらいよいよ出産なのですね。と妙に緊張してみたりして・・。
この時期はお腹が張ったりもする(陣痛の前兆)そうなので、ちょっとでも張ると「もしかして??」なんて身構えるんだけど、ただトイレに行きたいだけだったりして。もう!陣痛ってどの程度なのよーーー!!!

いやぁ。どうなることやら。


2001.9.8(土

えー、カウンター5万人突破しました。

おかげさまで「スカスカ・バリ」はアクセス数も少しずつですが、伸びておりついに総アクセス数が5万人を突破いたしました。
最近は一日延べで200人以上の人が見ていてくれるみたいで、とても感謝しております。皆さん、ありがとー!

このニュースのコーナーアップロードは数日分まとめてしておりますが、一応2001年からは毎日デイリー版として掲載が続いております。
日常の身近なニュースを元にして、バリの生活や文化なども紹介していきたいと思っているのですが、なかなか奥深い内容にはほど遠いのでして。


最近危惧しているのは、きっと赤ちゃんが産まれたら子供中心のニュースばかりになってしうだろうなぁ、ということ。
それって親バカぶりを暴露するだけのことやんけー。
まあ、皆さん!ワタシの赤ちゃんってカワイイ〜ワールドにハマリすぎない程度に 「バリの育児日記」をお届けしますので、日本との育児の違いをお楽しみくださいませ。

出産前後はアップロードは無理と思いますが、後ほどお休み中のこともまとめてアップしまうので気長にお待ち下され。
ってまだまだ陣痛も来ていないのに・・・。先走っておりますね。

ではでは。


2001.9.7(金

久しぶりに雨が降りました。

このところバリは晴天続きでしたが、ついに今朝はまとまって雨が降りましたねぇ。といってもワタシの住んでいるデンパサールだけかもしれませんが。

雨季はだいたい
10月頃から始まると言われていますが、年間で一番雨が多いのは1月と2月になります。日本の梅雨とは違ってシトシト・ジメジメではありません。毎日、雨は降りますが朝は激しい大雨で午後は晴れなんてことも。
だから、雨の多い時期にバリに旅行をしても、一度も太陽を見なかったなんてことはあんまりないんじゃないかな。

乾季の期間があまりに長いので、雨季の様子をすっかり忘れているワタシ。
そういえば去年は部屋の中に雨漏りがあって、キーボードが壊れたりひどい目にあっていたのでした。

雨季はなんとなく空気が湿っぽくなってきて、蒸し暑い感じがします。
今日はちょっと暑いネー、なんて言っていると夕方とか夜中にドヒャーッとバケツをひっくり返したような雨が降るというわけ。

湿度が高いといっても、耐えられない程ではなくて、なんとなくお肌がしっとりしたかしら〜?という感じ。
雨季に観光しても大丈夫?と心配している人もいると思いますが、まずそんなに気にしなくて大丈夫と思いますヨ。
しっとり雨に濡れたヤシの木の風景は緑がハッキリしてキレイなものです。
それに雨季は果物の種類が増えるしネー。
そろそろ大好きな甘いマンゴーの時期が始まるので、嬉しいワタシです。


2001.9.6(木

夫婦同伴が当たり前?

今日は妊娠の定期検診に行って参りました。
毎回、経過は順調なのでドクターに褒められております。今のところ体重増加も
7キロと変わらず。なぜか、10ヶ月目に入ってから体重が増えません。お腹はどんどん大きくなっているのになぁ?
(でも、病院の体重計って壊れているみたいで 信用ならないんだけど。)
むくみもないし、血圧も正常。元気君のポジションもグッド。ということでこのままノーマルであれば自然出産と相成るわけであります。

ワタシの選んでいる病院は使用料がメチャ高いので、なんとか自然出産で頑張らねば!と気合いは充分。
(だって帝王切開になると値段が倍になるんだヨ!!)

ところで、待合室で思いましたが、ほとんどの妊婦が夫同伴で来院しているんだよね。もちろんワタシ達もそうなんだけどさ。
見慣れちゃったから不思議に思わないけど、日本で毎回の診察に旦那さんが一緒に付き添ってくれるのって、珍しくないですか?

こちらの旦那さんだって、仕事も会社員もいれば自営業の人もいると思うんだけど。なんで付き添えるのかな?
で、スカスカに聞いたら会社って
4時とか5時くらいで終わっちゃうところが多いんだって。もちろん、残業なんてないんだろうなぁ。

すごく忙しい人は「いや、実は今日は家内が定期検診の日でして・・・」
ということで認められるのかな?
とにかく当たり前のように旦那さんがオートバイで奥さんを連れてきて、そんでもって診察も一緒に部屋に入って行きます。

ワタシの場合も今はどこに行くにもダーリンの送迎付き。
今は自分で車を運転ができないということもあるけど、一人でタクシーに乗って出かけるということも有り得ないかな。
どこかに行くときは必ず旦那さんと一緒。どうしても用事があって、ダーリンが仕事の時は誰かしら家族が同行。
こういう行動をする夫婦って多いみたいだよ。

よく言えば「終始守られている」 悪くとれば「一人で自由に行動できない」
日本にいるときには、フラフラと一人で買い物や気晴らしに出かけていたのとは大違いですな。


2001.9.5(水

便秘にはパパイヤをオススメします。

昔から頑固な便秘症だった、ワタクシ。
学生時代太っていたころなんて、本当に便秘薬が手放せなかったんですの。
どれくらい頑固かって?
バリに何回か観光旅行してナニを食べてもお腹を壊さないし、むしろ旅行中も便秘に悩まされるくらい。今でもバリ人よりも強いお腹と言われているんであります。

最近はフルーツや野菜をいっぱい食べるので、快調快調と思っていましたが、妊娠してお腹が大きくなってくると腸が押されて、フン詰まり(あ、直接的な表現でごめんなさい。 )状態に・・・・。

そうなると、ただでされ苦しいお腹が余計に苦しくなって、胃が圧迫されてゲップの嵐。妊婦ってよくゲップが出るんですよ!
こりゃ。イカン!
と市場で丸ごとのパパイヤを買って来てもらって、バクバクと食べましたところ・・・、これは効果ありますわよー。

パパイヤは消化酵素が多く含まれているんでしたっけ?
難しいことはわかりませんが、とにかくパパイヤ。いいです。

バリではフットボールくらいあるパパイヤが市場だと
4,000ルピーくらい。
(日本円だと約
60円)果物が安くって豊富に食べれるのって、南国ならではの特典ですね〜。

ワタシはバリに始めて来たらレストランではフルーツミックスジュースを飲むことをオススメしたいです。
内容物は店によって、季節によって若干異なりますが、パパイヤベースの淡いオレンジ色したジュース。ストローがしっかり立つほどの濃厚なジュースは病みつきになりますヨー。


2001.9.4(火

もうすぐガルンガン祭り

今月の26日はガルンガン祭り。
家族の間や同郷の友達の間でも「ねーねー、ガルンガンの時はいつ田舎に帰るの?」なんて話題が出ています。

一年の中でもニュピと並んで大きな行事のガルンガン祭り。日本でいうところのお盆と同じ祖先がこの世に戻ってくる日とされています。最近では仕事を優先してあんまり忙しいと田舎に帰らない人もいるみたいだけど、基本的には日にちをずらしてでも自分の故郷に帰ってお寺にお参りするので、ガルンガンの日の前後はデンパサールなどは閑散としています。


この時期バリに旅行を考えている人は
「ガルンガンの日はお店とかレストランは閉まってしまうのかなぁ?」
と心配ですよね?
大丈夫!!たいてい観光地ではいつも通り営業していますよ。
そこはオーナーがちゃんと考えていてその時はバリ人(ヒンドゥー教徒)以外のスタッフをシフトするみたいです。
ただ、バリ人が経営しているこじんまりしたお店はやっぱり営業はお休み。
バリでは仕事よりもなによりも宗教や家族のことは優先しますからネ。

まあ、そうガッカリせずに・・・。
このガルンガン祭りの時は、各家庭でペンジョールという竹で作った飾りを家の前に一斉に飾るので、とても美しい光景です。
バリ独特の行事にちょうどぶつかったと思って景色を楽しんでみては?


2001.9.3(月

いよいよに備えて産院見学

早いもので、皆さま!なんと臨月でございますのよー。
あと、一ヶ月もしないうちに元気君はお腹から出てくるのですねー。
もう、最近は苦しくって苦しくって。しかもだんだん胎動も少なくなるって本には書いてあるんだけど、元気くんはますます激しくお腹の中で動き回っているんですの。

胎教っって大切だと言うけれど、ワタシがお腹に向かって話かけることと言ったら・・・。

激しく蹴られた時は・・・・
「イッテー!ちょっと早く寝てよー。」

ダーリンが帰ってきてお腹を観察しているときは・・・・
「おーい!起きろってば!」 と言いながらペシペシとお腹を叩く
これじゃぁ〜情緒豊かな子にならないかぁ???

昨日は出産するための病院見学。
あれ?いつもはどうしているの?って?

いつもはドクターの個人診療所に通って検査をしてもらっているんです。
それで、出産の時だけそのドクターが契約??している病院に行くのですヨ。
ワタシのドクターは名刺に
6つくらい病院の名前が記入してあります。
自分でその中のどれか気に入った病院に行って、ドクターを呼べばいいわけ。

まずはドクターおすすめの看護婦がしっかりしているという病院へ。
あら〜、なんか建物が古いのネー。えっ?これで
VIPルーム?
うっそー、出産するときのベットが普通の診察台みたーい。

というわけで、やっぱりこれでは気分的に悲しくなりそうなので、バリで金持ちが使用するという値段もお高い病院へ。
まず、ロビーからしてやっぱりキレイ。
部屋はよく言えばホテル(といっても日本だったらごく当たり前のレベル)。

たとえ、わずかな間しかいないとはいえ、譲れないラインってあるかも〜。
と自分が払うお金のことは考えずに思ったのでした。
バリで普通の病院または助産婦さんのところで出産した日本人奥様って本当にエライ!
ワタシは前回の流産の時に行った病院で懲りているので、今回はちゃんと貯金をして自分が不快にならないことを最優先することにしました。

で、なんか病院もちゃんと見学して安心したのか、昨日の晩は出産の時の夢ばかり見てしまいましたとサ。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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