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いよいよに備えて産院見学
早いもので、皆さま!なんと臨月でございますのよー。
あと、一ヶ月もしないうちに元気君はお腹から出てくるのですねー。
もう、最近は苦しくって苦しくって。しかもだんだん胎動も少なくなるって本には書いてあるんだけど、元気くんはますます激しくお腹の中で動き回っているんですの。
胎教っって大切だと言うけれど、ワタシがお腹に向かって話かけることと言ったら・・・。
激しく蹴られた時は・・・・
「イッテー!ちょっと早く寝てよー。」
ダーリンが帰ってきてお腹を観察しているときは・・・・
「おーい!起きろってば!」 と言いながらペシペシとお腹を叩く
これじゃぁ〜情緒豊かな子にならないかぁ???
昨日は出産するための病院見学。
あれ?いつもはどうしているの?って?
いつもはドクターの個人診療所に通って検査をしてもらっているんです。
それで、出産の時だけそのドクターが契約??している病院に行くのですヨ。
ワタシのドクターは名刺に6つくらい病院の名前が記入してあります。
自分でその中のどれか気に入った病院に行って、ドクターを呼べばいいわけ。
まずはドクターおすすめの看護婦がしっかりしているという病院へ。
あら〜、なんか建物が古いのネー。えっ?これでVIPルーム?
うっそー、出産するときのベットが普通の診察台みたーい。
というわけで、やっぱりこれでは気分的に悲しくなりそうなので、バリで金持ちが使用するという値段もお高い病院へ。
まず、ロビーからしてやっぱりキレイ。
部屋はよく言えばホテル(といっても日本だったらごく当たり前のレベル)。
たとえ、わずかな間しかいないとはいえ、譲れないラインってあるかも〜。
と自分が払うお金のことは考えずに思ったのでした。
バリで普通の病院または助産婦さんのところで出産した日本人奥様って本当にエライ!
ワタシは前回の流産の時に行った病院で懲りているので、今回はちゃんと貯金をして自分が不快にならないことを最優先することにしました。
で、なんか病院もちゃんと見学して安心したのか、昨日の晩は出産の時の夢ばかり見てしまいましたとサ。
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