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オススメ 商品番号-7
カチャン・ヒジョウとパッケージに書いてある。意味は緑色の豆だ。ワタシもそれくらいのインドネシア語はわかるようになった。なーんてパッケージを見れば一目瞭然。威張るほどのことではない。
このジュース、覚悟を決めて飲んだにもかかわらず
「なんだ、こりゃ!」
と思わず叫ぶ失態を犯してしまった。なんというか、大胆な味だ。お汁粉のような濃厚な甘さがノドを流れる。しかもうぐいす豆のお汁粉だ。最初からネーミングが「お汁粉ジュース」だったらこんなに衝撃をうけなかったかもしれない。
しかし、落ち着いて味わってみると、なかなかおつな味だ。夏に甘いお汁粉テイストのジュースなんて日本で流行るかもしれない。レトロなパッケージデザインで売り出してみたらどうだろう?
友達を味覚の衝撃で驚かそうと企んでいるアナタにはピッタリの商品になるかもしれません。
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