2001.2.25(日)

オエ・オエ・オー

世の中のお母さん達は、ツワリというものをどうやって乗り切っているのだろう?
今日は不快指数85%。寝ても覚めてもムカムカがおさまらない日であった。
あんまりムカムカして苛立っているので、即興で作った「ツワリの歌」を歌ってみた。
「オエ・オエ・オー!オエ・オエ・オー!ヤアッ!」
なんが
ヤアッ!なのか?あんまり意味はない。

歌っているときは、いくらか気分が紛れたみたいなので、気を良くしてしばらく歌うことした。
「カラオケ・ベスト・100」という歌詞だけを集めた単行本をなぜか持っているワタシである。
購入した動機は定かでないが、バリの親戚に歌を披露しようか?とか日本の歌を教えてあげる機会があるかもしれない。とかそういうくだらない理由だったと思う。

アイウエオ順に歌の題名が並んでいるので、知っている曲を歌ってみる。
どうもシリアスな曲だと声を張り上げられないので、つまらない。
うーーーん、違うなぁ。
少し歌っては次!を繰り返すうちに、なぜかこれだ!と思ってしまった曲。
美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」
真っ赤にもえたぁ〜、太陽だぁからぁ〜真夏の
海は〜恋の季節なの〜。

実際にライブで美空ひばりさんのステージを見た記憶はないと思うんだけど、なぜか哀愁が・・・。いい曲だねぇ。


2001.2.24(土)

サラダバーの心得

あんまり寝ているばかりでは飽きるし、たまには気分でも変えて外食してみよう!という前向きな気持ちでラマーヤナのピザ・ハットに出かけた。
今日の気分はイタリアン、というかケチャップ味が恋しくなったのである。

ここのピザは生地が厚くてパンの上に具が乗っているみたい。重量感あるピザなので、一枚食べただけでも満腹になる。
今日のお気に入りはサラダバー。

しかし、このサラダバーを巡る人間模様は、なんていうか一言も二言も言いたくなる光景だ。
お皿を渡されたら自由にいろいろ並んだ中からとってよいのである。
ただし、1回限りでお替りはだめ。
目移りするほどのサラダの具が目の前に並んでいる。これを目の前にしたときに人はどうするか?見ていると、自分の好きなものだけを取って満足な人、とりあえず全ての種類を少しずつ取らないと満足しない人、いろいろいる。

そして、サラダバーの強者もいる。
だいたいは、いっぱいお皿に盛りたいけど、途中でなんとなく人の目が気になったり、己の卑しさを恥じて、お皿の縁くらいまで具をとると、
「まあ、この辺でいっか。」
なんて独り言をつぶやいて退散するのが一般的だ。

サラダバーから席に戻るまでの花道。他のお客さんの目にさらされて、あんまり欲張って取ってはみっとのないという心理が働くのである。
なんとなく、みんな帰ってくるときは緊張して平静を装っているようにも見える。

ところが、サラダバー強者とは、この恥の気持ちを克服した人たちだ。
皿からははんださんばかりに具がてんこ盛りになっている。
これ以上、積んだら荷崩れを起こしそうな程である。さらに受け皿をあてがって、流れ落ちるドレッシングを受け止めるという技を使っている人もいる。

ほ〜。やるなぁ。その光景はかなり目立っている。
目立っているが、本人は堂々としている。むしろ周りの人の方がそれを見てドキドキしているのではないだろうか?

あなたはサラダバーではどうしますか?


2001.2.23(金)

げげっ!ホクロが増えた!

なにげなく鏡を見る。ん?もう一度今度は念入りに調べる。
「ねー、ねー、なんかさー、顔のホクロが増えていない?」
どれどれと鏡をのぞき込むダーリン。

「んー、確かに前よりも増えたかもね。」
ガーーーーン。やっぱり!
言っておくけど、誰かにとくに男性に「シミが増えたかなぁ?」なんて質問する場合は、たいてい「そんなことないよ」という答えを期待している。

自分でわかっていても、やっぱり慰めてもらいたいのである。
しかも、男性諸君は以外とパートナーの顔のシミなんて前から見ちゃいない。
それなのに、やっぱり増えたんじゃない?と言われるということは、ハッキリいってただ事ではないのである。

もう、焦る焦る。早速ホワイトニング化粧品を買わなくては!
血相変えるワタシに影響されたダーリン。珍しく文句も言わずにマタハリまでお買い物に付き合ってくれてた。

以前から雑誌などでチェックをしておいたランコムのブランエクスペールを購入。日本円で7000円弱。ルピアの感覚で生活しているものにとっては、めちゃくちゃ高価な買い物であった。

しかし、包装を破り、中の説明書を読むと「2週間で顔色が変わります。表情も明るくなり、肌の調子が驚くほど整います。」なんてことが書いてあるじゃありませんか!これを読んだだけで、すっかり顔のシミが無くなってしまったような気分になるからワタシも相当乗せられやすい。

毎日朝晩、鏡を睨みながらクリームを顔に慎重に伸ばすワタシ。
かなり気合いが入った光景である。
さて、効果の程は??


2001.2.22(木)

オススメ 商品番号-9

ちょっと変わった果物をご紹介。
シルサッ「SIRSAK」 よくジュースなどにも使われます。味は洋梨に似てまっ たりと甘く、果肉はトロッとしています。 中身を割ると、黒い種が房に対して一つずつ入っていて、これを食べないよう にクチュクチュと口の中で格闘しなければなりません。
夢中になっているうちに食べ終わってしまう果物。
ブドウの種を出すのが面倒な人は、シルサッもお手上げだね。

種をより分けて食べるのが面倒くさい。
でも、辞められない止らないの味です。



2001.2.21(水)

ナニを食べようかなぁ・・・?

ツワリという状況に慣れないでいる。ムカムカする胃と付きあうのもこれっきりにしたい!と毎日思っているけど、往生際の悪い恋人みたいにしつこく悩まされる。

今までワタシってば辛いものが大好きで、超辛くてもぜーーんぜん平気ー!と散々自慢していたツケが来た。
食べたいものはサッパリ味の日本食ばかりなり〜。香辛料がいっぱいで油ギットリのバリ料理はどうにも受付けなくて全滅。そうなると食べるものを探すのに苦労をする。

日本だったら簡単に手に入る大根おろしだの、キュウリの漬け物だのがないんだもの。日本料理レストランに行くと高いし、そんなにおいしくないし。
でも、人間諦めが肝心。なければなんか工夫してイメージに近いものを作れば良いのだ!

食べる量が圧倒的に少ないせいか、少々貧血気味。
んじゃ、焼き肉でもいっちょ食べに行くか〜!
と勇んで出かけ、お腹一杯食べて帰ってきた。元気になりすぎた。
あんまり急に栄養を摂ったので身体がビックリしたのか、夜はギンギンに目が冴えて寝らんなくなっちゃったよ〜!


2001.2.20(火)

オススメ 商品番号-8

またまた、飲み物シリーズ。こちらはやや正統過ぎて説明がいらないレモンティーのパッケージ。 しかしどこにでもあるレモンティーだからこそ、味の違いが歴然とすると見た。

こちらの紅茶関係の飲み物は総じて甘い。甘すぎる。砂糖がドッチャリ入っていて、ノドに砂糖がこびりつくような気さえする。このフルーツティーもかなり甘かった。レモンというよりライム風の香り。

散々炎天下の仲を歩き回って、水分だけでなくて糖分も補給したいアナタにはおすすめ。暑い午後に冷蔵庫でキチッと冷やしたらおいしいですよ!

普通だけど違ってる・・・・


2001.2.19(月)

オススメ 商品番号-7

カチャン・ヒジョウとパッケージに書いてある。意味は緑色の豆だ。ワタシもそれくらいのインドネシア語はわかるようになった。なーんてパッケージを見れば一目瞭然。威張るほどのことではない。

このジュース、覚悟を決めて飲んだにもかかわらず

「なんだ、こりゃ!」

と思わず叫ぶ失態を犯してしまった。なんというか、大胆な味だ。お汁粉のような濃厚な甘さがノドを流れる。しかもうぐいす豆のお汁粉だ。最初からネーミングが「お汁粉ジュース」だったらこんなに衝撃をうけなかったかもしれない。

しかし、落ち着いて味わってみると、なかなかおつな味だ。夏に甘いお汁粉テイストのジュースなんて日本で流行るかもしれない。レトロなパッケージデザインで売り出してみたらどうだろう?

友達を味覚の衝撃で驚かそうと企んでいるアナタにはピッタリの商品になるかもしれません。

緑のパッケージに注目!

 

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