2002.3.10(日)

5ヶ月になりましたー!!

お陰様でアキラはスクスクと育ち、あっという間に5ヶ月になりました。ずいぶんと人間らしくなってきたでしょう?
感情も芽生えてきて、機嫌が悪かったり良かったりするし、表情をめまぐるしく変えて怒って下唇を突きだしたり、クシャクシャと鼻にシワを寄せて大笑いをしたりもします。
こうなると、断然みんなもお世話したかいがあるというか、相手していても面白いっていうか、我が家はすっかりアキラが中心になっています。

最近出来るようになったこと.寝ているときに横向きになったり、寝返りをしてパタッとうつぶせになってみたりしています。
どうやらアキラにしてみたら、それは運動としての行動らしくて、ハアハアと荒い息遣いで、足をバタバタとさせながら寝返りをするので背中とかが汗びっしょりになっています。

なんかねー、アキラってなんか動きが早いのね。
見ていると早送りのマンガを見ているみたいでワタシは非常に落ち着かないんだけど、男の子ってこんなもんなのかなぁ?


そうそう、朝の5時に起きて「ウー、ウー、ウキッ ハフゥ〜」とかいって一人でおしゃべりもしています。で、おしゃべりの後はいきなり力み初めてウンコタイム。ママは元々朝が苦手なので、もう少し寝かせて下さいって感じなんだけどね。みんなが起きてくるまではとりあえず相手をしていて、誰かがアキラを抱っこしてくれたら速効でむさぼるように再び睡眠をむさぼります。

アキラは幸せなことに両親以外にも家族みんなから愛情いっぱいかわいがられて育っているのね。だから天真爛漫なのよねー。
あんまり人見知りもしないみたいだけど、そのうちまた変わってくるかもしれませんね。 やっぱりバリで子供産んで育ててよかったっす。

初公開のヌード
とっておきの笑顔です。
従姉妹のアグースと
 
ちょっとご機嫌ななめ
ママ代理のスイヤスと

2002.3.9(土)

家族が集まって、料理して、食べる !

テジャクラから一番上のお兄ちゃん家族が遊び来ました。
なので、近くに住んでいる親戚なども呼び集めて夜は「ジュクッセルー」という野菜の煮込み料理を作ってみんなでお食事。
机の上に料理を並べてそれぞれ好きなだけ自分の皿に盛りつけて食べます。バリの食事のスタイルはだいたいこんな感じ。一枚の皿にまずご飯を盛り、おかずを添えて手で食べる。これ、基本。
食事はご飯が無いと始まらないのね。お米分化という点では日本と似ているかも。でも日本のように各自にそれぞれ小皿を使って料理を盛りつけたりはしないんですねー。

最近ではスプーンとフォークを使って食べることも多いけど、田舎の人は食事は手だけで食べることも多いかな。
料理にもよるけど、バリ料理だったら手で食べるほうが美味しいみたい。
手でも味わうというか、慣れるとスプーンとかの金属の感触のほうが気になったりするらしいです。

ワタシはだいたいはスプーンやお箸を使って食べていますが、イカンバカール(シーフード・バーベキュー)やアヤム・ガカール(鳥肉のヤキモノ)を食べる時は手で食べています。最初はボロボロとこぼしていたけど、なんとかパサパサのご飯を口に放り込むのも出来るようになりました。

ダーリンの家族はとても仲が良くって、家族が集まれば話は尽きることがありません。そうだなぁ、ワタシのバリでのお付き合いって考えてみると家族や親戚がほとんどですよね。
そういう意味ではどっぷりバリの社会に入り込んでいるのかも?

ビュッフェ・スタイル?
好きなだけ自分のお皿に盛ります。
ご飯がドーーーンと洗面器に
入っているのがスゴイでしょ?
洗面器はお風呂で使わずに台所で使います

一皿に盛りつけて食べます


2002.3.8(金)

ユリのインドネシア語教室

賢いユリはもう小学校一年生。
早速、インドネシア語の書き取りを披露してくれました。うへ〜、ワタシよりも単語知っているじゃん、書けるじゃん!
この前までバリ後しか出来なかったのに〜。

バリの人たちって実はバイリンガルなんですよ。バリ人同士で話すときはバリ語、他のジャワ島などの人たちと話すときやビジネスの時はインドネシ語を使っているんです。テレビなんかはほとんどインドネシア語ね。

バリ語って単語からして違うのよねー。この頃ちょっとは聴き取りが出来るようになったけど、自分でしゃべるのは難しくって。
バリの子供は学校に入るとインドネシア語で授業が進められるそうです。
すごいよね、子供の時から二カ国語を操っているってわけさ。

デンパーサールに済んでいる子供だと、最初からインドネシア語でしゃべっている子供もいるしね。でも、ちゃんとバリ語も理解しているそうです。
バリ語には普通語と丁寧語があって、階級をもっている人には丁寧語ではなさなきゃいけないんですよね、今どきの若者は丁寧語が出来ない人もいるので、そういう時はインドネシア語を使うんだって。インドネシア語だったら普通も丁寧もないからそのほうがいいんだそうです。

ワタシの場合は、会話は耳で覚えているのね。本を読んだけど覚えられなくってねぇ・・・。だからきっとバリ訛りのインドネシア語をしゃべっているんでしょうね。

おしゃまなユリちゃん みんな集まって「どれどれ〜?」 ハンサム君のアグース

2002.3.7(木)

アロマテラピーマッサージ体験

ワタシがバリに旅行に来ていたのはもう10年くらいも前になるんだけど、田舎が好きだったし貧乏旅行だったもんでエステ体験をバリでしたことがなかったんですよね。もちろん、スパやエステが流行ったのはここ2〜3年のことなので昔は少なかったですけどね。
ワタシも例に漏れずマッサージは大好きですが、もっぱら地元のオバちゃんに頼む超ローカルなマッサージなので、優雅にスパやエステは未体験ゾーーン。

ワタシって今までのニュース〔日記)を読んでいる人は気が付いているだろうけど、結構贅沢なことするの好きなのね。
( 贅沢な気分になるのが好きというか・・・。)
あ、誤解が無いように言っておきますが、お金があるわけじゃないのに、最高のサービスを受けるのが好きなのよ。

でね、実は夫ダーリンが旅行会社を始めたもんだから、エステなどのお試しのチャンスが増えてきたのね。お客様にご提供する前に、スタッフとしてお試しするわけですよ。
こりゃー、ええわ。ってことでウッキッキのワタシなんだけど、そこは、ほれお仕事だから、まじめにレポートしなきゃなんないわけで、ボヤッとしてちゃいけないんすけどね。

さて、前置きが長くなりましたが、最近スカスカ・バリと契約をしようかと言っているスパでお試し体験をしてみました。
うーむ、ここってまだあんまり日本人のお客さん少ないみたいだけど、ワタシとしてはかなりポイント高いです。
まず、エステを受ける場所が広くて内装も凝っている。建築にちゃんとお金をかけているのね。そいうのってわかるじゃない?

マッサージを受ける場所もちょっと池があったり、カエルの置物から水が落ちる音がすぐそばにあって、環境音楽ってことを考えているんだよねー。
でもって、マッサージの台って顔を乗せると、顔の部分に穴が開いていて下が(床が)見えるじゃないですか、ココのエステはそれを考慮して、下にお花が浮かんだ器を置いているのね。さすが!女心泣かせだわん!

マッサージですが、アロマテラピーマッサージ。気持ち良かったです。
筋肉の流れにそってもみほぐしてくれたので、すっかり脱力。
マッサージのお姉さん、美人だったし・・・。

今回は二人一緒にマッサージできるお部屋だったんだけど、カップルでマッサーじを受けるのもいいでしょうねぇ。
でもさ、マッサージの工程の中に、お尻マッサージがあってね、文字通りお尻をペロッと剥かれてマッサージされるのね。
もし、自分の彼氏が横でキレイなお姉さんにお尻をもまれたら、どーいう気分なのかなぁ〜?と想像してしまいました。

そんなことを想像するのはアンタだけだって?
失礼いたしました。

丁寧に身体の隅々までマッサージ アロマオイルはミント系の
香りでした。
インテリアも素敵でしたよー。 

下を向くとこのお花が見えます。


2002.3.6(水)

サーファーガール行かなくちゃ!

サーガーファッションってリゾートの元気服ってことで誰にでもコーディネイトしやすいかも。そこで、バリのレギャン通りの「Sufer Girl」をご紹介。
もう、知っている人も多いけど、またまた店内が拡張したの知ってますか?

なんと、「BODY&SOUL」のスペースが一部屋分も出来ちゃった。
レギャン通りに 「BODY&SOUL」のお店もあるけど、もしかしたら売り上げはこちらのほうが多かったりして・・・。かなりの品揃えでごじぇーました。

しかし、店のデコレーションといい、マーケティングといい飛び抜けているよなぁ〜。マジで「Sufer Girl」すごいよー。
絶対バリに来たら行ってみてね!

レギャン通りに来たら見逃せないぞ! 

店内も広くってショッピング気分を盛り上げてくれます。

おサルさんのT−シャツ気に入りました  BODY&SOUL
のコーナーが増えました。

2002.3.5(火)

滞在型のエステティック体験

もう、すでにご利用になった方もいるかもしれませんが、
「エステティックヴィラm&k」は滞在型のエステということで注目されています。時間をゆったり自由にすごしてエステ三昧というわけですね。
ほら、最終日に空港に行く時間が遅いとどうやって過ごしたらいいか迷うじゃない?そういうときに荷物も置けて、自分の部屋のように使える部屋があるって便利でしょう?しかもエステもそこで体験出来る。

だいたいは日本のお客さんの旅行スケジュールってそんなに長い滞在日数じゃないですよね、そうすると時間を上手に使って、なるべく多くの体験をしたい人にはこういったスタイルって賢い選択と思うんですよ。

この 「エステティックヴィラm&k」はどちらかというと、若い人向けかな。
オーナーが日本人なので、細部にまで気を使っているので日本語で全てオーケーだし日本にいるときと同じサービスを期待している人にはオススメ。

こちらのエステはすでにスカスカ・バリで取り扱っているので、「TOUR」のコーナーのエステの欄を見て下さいね。
料金とメニューの説明があります。

ホテルに宿泊するのと変わらない
お部屋でございまーす
 

宿泊だけでなく半日コースの時も
お部屋を使えるって嬉しいよね?

アートネイル体験
そっか、アクリル・ガッシュで絵を描くのね
 
マッサージルーム
やっぱり顔の部分が穴空いている台なのね。

2002.3.4(月)

やっぱり味覚が変わったみたい

妊娠&出産が終わって徐々に身体が元に戻ってきて、食の好みも元通りになりけっこうスパイシーな料理ばかいを食べていたんですよね。
ワルンのナシチャンプルって油っぽいし、サンバルは辛いし塩もキツイし、総合的にかなり濃い味付けなんですよ。それが大好きなのね、ワタシ。

この頃なんにも気にせずに辛い料理を食べていたら、どんどんそれがエスカレートしてしまったみたいです。だって、あの青い生のトウガラシを齧れるんだよ〜。

そのことを今日は再確認したのですが、今日はウブドゥのある日本人観光客に人気で、たいていのガイドブックにも載っているレストランでランチしたんですよ。ちょっと味を確認したくて定番のナシチャンプルを頼んだんですけど、味がものたりなーーい。

もっとすり潰したスパイス達がビシッと効いていなければならなーい、ココナツの味はもっと濃厚でなければならなーーーい。
と思ったんだけど、ここって日本人の人々が声をそろえて美味しいというレストランだよね?ってことはワタシの味覚って普通じゃなくなっているんじゃ?

食の好みもあるけど、この間の抜けた料理をインドネシア料理というなかれ!
って思っちゃったわけさ。それにしても日本人のお客さんばっかり。
なんでわかるかというと、みんな髪の毛がとっても茶色いからなのね。
台湾や香港や韓国からのお客さんも日本人と間違えそうだけど、なにが違うって髪の毛の色なんだよねー。

日本では当たり前なのでしょうけど、ワタシにはちょっと不思議に見えます。
インドネシアではストレートでロングで黒髪が一番という価値観は当分は変わらないかも。だって、テレビのヘアケア商品のコマーシャルに出てくる女性ってみんなそんなんだもん。

タイ風カレー  ナシ・チャンプル 

アヤム・カレー



バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved