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ご飯が何杯でも食べられる!
インドネシア料理のサンバルって聞いたことあると思うんだけど、サンバルは料理に付け合わせてあって、うっかり食べるとすごく辛いのね。
サンバルにも いろんな種類があってね、トマトのサンバルとか、赤タマネギ(エシャロット)の生のサンバルとか。作る人によってもイロイロでして。
ワルンでナシチャンプルをブンクス(お持ち帰り)したときに、このサンバルがどういう味かっていうのも実はワタシは楽しみにしています。
だいたいは極く少量をご飯に混ぜて食べるんだけど(辛いからね)、ワタシが好きな「サンバル・セイ」はたんまりとかけてもそんなに辛くなくて、いっくらでもご飯が食べられちゃう、超お気に入りです。
「サンバル・セイ」の「セイ」はレモングラスのことで、料理本には「スレー」と表現されていることもあると思いますが。レモン風な香りが独特でかなりクセになる味なんですぅ〜。
これは自分で材料が手に入れば作れるよ〜。
「サンバル・セイ」材料:
・/ まわりの堅い皮をむいて、白っぽい部分を使います。上のほうの葉っぱ部分は堅いので使いません。薄く輪切りにして、さらに叩いてシンナリさせます。
・エシャロット/薄切りにします。10ヶ以上
・ニンニク/薄切りにします。3〜5ヶ
・生トウガラシ/細かく刻む。3〜5ヶ
・ロンボックトウガラシ/1〜2ヶ巨大唐辛子、あんまり辛くありません。細かく刻む
・トゥラシ/エビを発酵させたペースト状のもの、少々
調味料/塩、味の素
これらを合わせてすりこ木などを利用して潰してシンナリさせます。
シンナリしたら、フライパンに多めに油を入れて炒めます。
さて、基本はこれだけ。お好みでブタ肉を茹でたものを細かく千切って混ぜても美味しいです。入れるタイミングはサンバルセイを炒めるとき、材料に火が通ったら肉を入れてさっとさらに炒める。
試してみて〜、美味しいよぉ。
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