2002.4.7(日)

懐かしの音楽

はぁ〜、さっきからお友達がスペシャルで焼いてくれたCDを聞いています。
エヘヘ、ユーミンとサザンオールスターズ。
いいねー、いいねー懐かしいよぉ。 青春の想い出がよみがえり・・・。
なんてたいした想い出じゃあないです。部活で苦しかったとかね。
日本史、先生が嫌いで赤点取ったとかね。
(某バスケット部、だから足が太くなっちゃった〜)

そんな想い出だけどね。あ、失恋もしてユーミン聞いたっけ。失恋にはユーミンですよねー。当時、なんでこんなに気持ちをピッタリ歌い上げてくれるのかしらって思ったもん。で涙して自分の世界に入り込むのね。

ワタシはあんまりこだわりのない人間でして、音楽も流れるままに聞いていましたが、それでも心に残る音楽ってあるのよねー。
バリに来てからたった
3年なんだけど、強烈に日本のことを懐かしくおもうこともあってね、音楽だったり、本だったりするんだけどね。

いやーねー、過去を懐かしむなんてまだ早いと思うんだけどぉ。
それでもポッと子供の頃のこととか若かりし学生時代のこととかを思いだしたりするのよねー。バリにいると日本よりも刺激が少ない分、過去を振り返る余裕が出きるのかな?

この前、フィル・コリンズのコンサートをテレビで見たときも妙に懐かしかったっけー、だってほとんどの曲知っているんだもん。そりゃー彼は有名でほとんの曲がネガヒットしたけどね。ワタシ別に彼のCDを持っていたわけじゃないのに、自然に覚えていたんだねぇ。やっぱ、音楽って生活に必要なんだわ!
おっと、今更確認している場合じゃないんだけど。

この余韻のまま、しばらくいただいた毎日CD聞きまくるかも。
(スイヤスとスリヤが日本語の歌詞を必死で覚えようとしていて可笑しい)
皆さん、お願ーい。家にあって処分に困る古本や
CDがあったらワタシに頂戴。 なんでも引き取ります。

追伸:個人的な連絡
というわけでヒロさん、サンキューベリーマッチ。
テリマカシー・バニャッ! またバリに来てね〜。


2002.4.6(土)

絶叫!ラフティングって面白い!!

ソベックのラフティングを体験してきましたよー。
えっ?まだだったの?そうなんです。観光客時代はそんなアクティブなことなんてしなかったし、去年はなんどもお誘いがあったんですけど妊娠していたのでお預け。

なんでもっと早くチャレンジしなかったかなぁ〜。
いや、面白かったよぉ。まるでジャングルトレッキングをしているみたいだなって思ったんだけど周りの景色は自然がいっぱい。そして時々訪れる急流ではモミクチャになるんだけど、ジェットコースターよりも楽しーーーい。

そしてガイドの冗談がこれまた愉快なのね。ワタシは時代に遅れてわかんなかったけど、かなり最近の旬な芸を覚えているんだそうです。このガイド、いいところでひっくり返らせてくれたりして、ボートの中はキャアキャア笑い声で賑やか。 こりゃー、いいエンターテイメントだよね。

ほんと、楽しかったです。
今度はもうちょっと難易度が高い川に挑戦してみよっかな〜、なんて最初はボートの中でひっくり返って、文句を言ってたくせにね。
皆さん!バリに来たら一度はラフティングを体験しなくちゃ!
ハッキリ言って損です。言いきり。

濡れてもいい服に着替えて、
ジャケットやヘルメットを装着します。
 

この頃、気分はすっかり
ラフティングモード

ここが出発点でーす。
まだ余裕の表情
注意を聞いたらいよいよ出発
 
左がワタシなんだけど、
なんかスケボー小僧みたいね。
 

2002.4.5(金)

アマンダリ、見ーちゃった!

自分で泊まるなんて夢のまた夢、(なんつたって一泊$1100/プール付きスィート)でもそんなにお高いなんてどういうことなのぉ?とかなり気になっていたアマンダリを見学する機会に恵まれました。

まずは建物ね。バリ風にまとめてあるけど結構シンプルでした。ゴージャスって感じじゃぁなかったなぁ。 プール付きのヴィラスイートを見せてもらったけど、部屋の大きさはゆったりめでしたね。 でもすごーく広いってわけじゃあなかったです。インテリアもセンス良くまとまっていたかな。

じゃあ、なにが決定的に違うのよぉってスタッフだね。スタッフ。
まず、他のホテルに比べて数が多いのよ。そして物腰が穏やかで上品。これだよねー。このスタッフの質の高さよ。きっと宿泊したらそりゃー丁寧におもてなししてくれるに違いないわ!
案内してくれた男の子も勤続2年って言っていたけど、とっても上品で好青年でしたよぉ。

この気分的に贅沢になるってことがリゾートの条件よねぇ。
そのために一泊
$1100も払うのが、どうかっているのはさておいて・・。
日本人のお客様は
50%でほとんどが新婚旅行客だそうです。
まあ、一生に一度でいいからリッチな体験を・・・ってことだね。
あ〜あ、こんな贅沢してみたーい。

レセプション
 
メインプール
プール付きスイートの一階 もちろん、渓谷の景色も素晴らしいです

2002.4.4(木)

なにかと便利なアパ・センター

ウブドゥのモンキーフォレスト通りにある「アパ・センター」はジェゴクツアーやオダラン(お寺のお祭り)などで、スカスカ・バリも利用しているんだけど、とってもスタッフがしっかりしているし日本語も上手。

実はオダランに関してはスカスカの故郷であるテジャクラには希望があればお客様をご案内するんだけど、他の村のオダランにお客様をお連れするのは、ちょっと恥ずかしいということでアパセンターにお願いしちゃうのね。

まあ、宗教的なことで微妙なんです。もちろんお客様がオダランに参加したりするのって式服を付けて、しきたりを守っていれば全然オーケーなんですけどスカスカの個人的な宗教観ですね。ワタシも、もう中身はバリの人と同じ感覚なので他の村のお祭りだとちょっと遠慮しちゃいますね。
ましてや商売にすることはちょっと出来ないですぅ。

アパセンターの場合はウブドゥ地区にあるので、ウブドゥ地区の山ほどあるお寺の中からオダランにお連れできるって強みがあるんですよ。つまり彼らも平気で他の村のお寺に連れていっているってわけじゃあないのね。
これは人によるからさ、そういうのこだわらないでオダランにお客さんをお連れする人や会社もあります。それはそれね。

なーんつってマジメな話になってしまいましたが、とにかくウブドゥでオダランに参加したいとか、もしくは特別芸能が観たいので送迎もして欲しいなんて人には、このアパセンター、かなりいいです。
スタッフとも会って話をしたことありますけど、しっかりして真面目そうでしたヨ。

ちょっと営業内容がスカスカ・バリとバッティングするんだけど、いいものはイイということで紹介しちゃいます。

電話:973246

モンキーフォレスト通りから
ちょっと小道を入ります
この看板が目印
 
オダランの他にもユニークな
イベントが 用意されています。
 

2002.4.3(水)

ティガラランの名物じいちゃん

いつも、ライステラスの風景が素晴らしくてお客様をお連れするティガラランの観光名所。そこからの景色はもう、なんて素晴らしいの!なんですけど、実はここに名物じいちゃんがいてね、ワタシとも顔なじみなんだけどさ。
とにかく憎めないじいちゃんなのよ。

お客さんが来ると一生懸命お土産物を売ろうと頑張るんだけど、あんまり売れないのね。でタバコをねだったりもするんだけどそんなに悪いじいちゃんじゃないのよ。このじいちゃんの楽しみはね、お客さん(女性)と一緒に写真を撮ってもらうこと。

で、たまに心が優しい人がいてちゃんとじいちゃんに写真を海外から送ってくれるのね。それを大切にしていてさー、きっと何回も何回も見るんだろうね。すっかり写真はしわくちゃになっているんだけど、ちゃんとお客さんがどこから来たか覚えているの。

だけど、しょーがないなぁ〜っていつも思うのは、お客さん(女性)と写真を撮るときにしっかりと腰やら肩に手を回すことね。じいちゃんだと思って油断しているからね。まあ、年寄の楽しみだと思って許したって〜。

しっかりと肩や腰に手を回してます
でも、これがこのじいちゃんの楽しみなんだよねー。
 

2002.4.2(火)

スマラ・ラティ「スピリット・オブ・バリ」

ウブドゥの特別公演はやっぱりいいやね〜。今日は毎週火曜日に行われるスマラ・ラティの「スピリット・オブ・バリ」を観ました。
最初のガムラン演奏が始まった途端に、ワタシは鳥肌〜。
なんていうか気合いが違うのよ。ピッと充満した緊張した空気。そしてガムランの金粉が舞うように音が散らばってね、もう、もう、もう〜、です。

毎回バリス・ダンスは超有名なアノムさんですが、これまたいつ観ても素晴らしい!「ブラボー!ヒューヒュー!」ダイナミックで舞台が狭く感じます。
観たかいがあったね〜。

もうね、ワタシのつたない言葉で説明するよりもね、実際に観てね。
火曜日の夜にはスマラ・ラティですよ!!

レゴン・ダンスの場面
ダンサーのレベルも高いのだ〜。
 

2002.4.1(月)

タナロット寺院・修復中

割れ門から覗いたタナロット寺院の景色が現れたら、なんと信じがたいことにグルリと周囲を工事現場よろしく、橋げたが取り囲んでおりました。
うっそー、これって景観が台なしじゃん!なにをしようっていうのさ。
ということで周囲の地元の人に聞いてみました。

そしたら、将来のために必要な工事なんだと。
波の侵食が強くて、このままだとタナロット寺院は近いうちに下の台座部分が削られて崩壊してしまうんだそうだ。

そっかー、いいことしているんだ。そういわれてみればタナロット寺院の足下って確かに細く削られて危なっかしいよね。
この工事は来年
2003年の6月まで続くらしい。なにしろ、周囲を海の中から固めて土台を補強するっていうんだから、大変な工事だよね。

水害があっても河川工事なんかしないでそのまんま、天災があっても一時的なことだからと放っておく、バリの環境からしたら、これは画期的な工事なのでは!!

タナロット寺院の景色が一時損なわれようが、観光客の人はがっかりしちゃいけないねって思いました。だって、いいことしているんだから、ちょっとの間は我慢しなくちゃね。
この日はずっと夕日を眺めておりましたが、ホント、不思議なことにその景観を損ねていたと思われる工事用の橋げたさえも景色の一部となって溶け込んでおりました。

だって、あまりにも空が広くて夕日に包み込まれているもんだから、そんな小さなことは気にしないさって感じなんだも〜ん。

タナロット寺院のまわりは補強工事のための
橋げたが取り囲んでおりました。
が、皆さん気にしちゃしけないよ〜。
いいことしているんだからさ!
タナロット寺院って子供の物売りがとっても多いの。小さいころから仕事をするのはエライけど、お客さんにとっては心象は良くないよね。
子供だからつい可哀想で買ってしまうってことを期待しているの見え見えなんだもん。

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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